松岡修造の名言&格言集(もっと熱くなれよ!)
松岡修造の名言&格言集(もっと熱くなれよ!) 松岡 修造(まつおか しゅうぞう、1967年11月6日 – )は、東京都出身の日本の元男子プロテニス選手、兼スポーツキャスター、スポーツ解説者。現日本テニス協会理事強化本部副部長。マネジメントはIMG
松岡 修造(まつおか しゅうぞう、1967年11月6日 – )は、東京都出身の日本の元男子プロテニス選手、兼スポーツキャスター、スポーツ解説者。現日本テニス協会理事強化本部副部長。マネジメントはIMG JAPAN。身長188cm、体重85kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。ATP自己最高ランキングはシングルス46位、ダブルス95位。ATPツアーでシングルス1勝(日本人男子初のATPツアーシングルス優勝)、ダブルス1勝を挙げた。
-wikipediaから抜粋
松岡修造の名言&格言集
松岡修造の名言・格言 1 / 223
松岡修造の名言・格言 2 / 223
迷ったときは必ず、ツライ道とラクな道がある。 人はどうしてもラクな道を選びたくなるけれど、一度ラクな道を通った人間は、次もラクな道を選んじゃうことが多いんだ。 無力感に襲われて現実逃避したくなることは誰にでもあるけれど、そのとき、「本当にこれでいいの?」という自分の声に耳を傾けて欲しい。
松岡修造の名言・格言 3 / 223
松岡修造の名言・格言 4 / 223
松岡修造の名言・格言 5 / 223
現役時代、悩んだときや迷ったときには、とにかく日記を読み返していました。 とくに大きなけがをしたときは、いくら一所懸命やっても勝てず、先が見えない状態で、「もうテニスをやめるしかないのか」と考えたこともありましたが、 「以前はこういうことをして何日くらいで乗り切った。だからきっと今回も大丈夫だ」と自分を励まし、救われたことが何度もありました。 日記を書いて読み返すことは、メンタルのメンテナンスとして大変役立つのです。
松岡修造の名言・格言 6 / 223
短所を直すことはもちろん大事なのですが、短所是正法だと自分の欠点ばかりに意識が向いてしまいます。 すると、「自分は駄目だ」という情報が脳に伝わり、体も気持ちも「ダメモード」に入り、ダメの二乗、三乗になってしまいます。 「よくなりたい」と思っているのに、自分で自分にダメージを与え、どんどん悪い方向に行ってしまうのです。
松岡修造の名言・格言 7 / 223
松岡修造の名言・格言 8 / 223
松岡修造の名言・格言 9 / 223
松岡修造の名言・格言 10 / 223
松岡修造の名言・格言 11 / 223
松岡修造の名言・格言 12 / 223
みんな!!竹になろうよ。 竹ってさあ台風が来てもしなやかじゃない、台風負けないんだよ! 雪が来てもね!おもいっきりそれを跳ね除ける!!
松岡修造の名言・格言 13 / 223
松岡修造の名言・格言 14 / 223
自分にとって必要な10か条 自立心を持とう 決断力を持とう 自分の気持ちをもっと表現しよう テクニックに頼るな 「ノー」をはっきり言おう 自分を責めるな もっとリカバリーしていこう ポジティブにものごとを考えよう 失敗を減らそう ストレスをなるべく少なくしてリラックスしよう 「WHY?」よりも「HOW?」に意識を傾けてみてください。「なぜ私ばかりこんな目に遭うのか」ではなく、「どうすればこの苦境を乗り越えられるのか」と考えるのです。HOWを唱え続け、自分ではコントロールできない事態を乗り越えた経験は、成長
松岡修造の名言・格言 15 / 223
僕は今、「修造チャレンジ」という形で、テニスプレーヤーを目指しているトップジュニア選手たちを指導しているのですが、 彼らに対しては「今日は調子が悪いとは絶対に言うな」と教えています。 たとえば今日はフォアハンドがうまくいかないとしたら、それはラケットへの当たり具合がちょっとズレているなど、必ず要因があるはずです。 「調子が悪い」の一言を言い訳にしたら、その要因は絶対に見つからず、さらにうまくいかなくなるだけ。 あるいは、今日はフォアハンドがうまくいかないようなら、バックハンドやボレーなど、他の部分でカバー
松岡修造の名言・格言 16 / 223
人前で緊張するのは自然な反応です。 プレッシャーが人を強くします。 逃げ出したくなるような感覚がなくなったら、モチベーションもなくなってしまうような気がします。
松岡修造の名言・格言 17 / 223
松岡修造の名言・格言 18 / 223
松岡修造の名言・格言 19 / 223
高い技術を持つ選手はいますが、それだけでは世界で結果を残せません。 海外ツアーに参戦すればすべて、1人で考え、決めて、行動しなければならない。 受け身の姿勢では通用しないし、自立し、決断し、孤独に打ち勝つ思考が求められる。 言葉も通じずうまくいかないことも起きますから、諦めない強いマインドも必要でしょう。
松岡修造の名言・格言 20 / 223
叱るべきときはきちんと叱ることが重要です。 叱るとは感情的になって怒り散らすことではありません。 僕が叱るというボタンを押すのは、褒める言葉や自信をつける言葉とワンセットにして、今叱ればその人が確実に成長できると判断したうえです。 叱ることで何を気づかせるかを見据えたうえで叱るべきなのです。
松岡修造の名言・格言 21 / 223
人は長所を認められると、もっと上に行こうとします。 テニスでも褒めると上達しようとし、弱点だと思っていた部分さえ自然と修正されていくことが多いものです。 逆に短所ばかり指摘されて、「こうしろ、ああしろ」と直されていると、得意だった部分までおかしくなってしまうことがあります。
松岡修造の名言・格言 22 / 223
松岡修造の名言・格言 23 / 223
自分がやってうまくいった方法が、時代背景も環境も変わった今も通用するとは限りませんよね。 指導者になるとどうしても「教えてやっているのに」という態度になってしまいがちですが、 後輩の考えを最大限に尊重し、後輩がより実力をつけるためには何をしたらいいのか、相手に応じて変えていくべきでしょう。
松岡修造の名言・格言 24 / 223
松岡修造の名言・格言 25 / 223
松岡修造の名言・格言 26 / 223
練習というのは、苦手意識を慣れで克服することです。 泳ぐ練習をするうちに、水が怖くなくなるのと同じです。 だから、最初から「自分には無理」という発想でものごとを見ず、ポジティブに考えていくのが僕のやり方です。
松岡修造の名言・格言 27 / 223
松岡修造の名言・格言 28 / 223
松岡修造の名言・格言 29 / 223
「ボールを10回打つうち、何球目で最高のショットを打てればいいと思いますか?」と聞くと、たいていの人は「5、6球目」と答えます。 でもそれではいけません。できるかどうかは別として「1球目からナイスショットにしよう」という気持ちで打つ方が、早く上達します。 これは、「最初から積極的にいこう」というメンタルが行動に反映され、行動の質を高めていくからだと思います。
松岡修造の名言・格言 30 / 223
松岡修造の名言・格言 31 / 223
松岡修造の名言・格言 32 / 223
あなたの人生を生きるのは、あなた自身しかいません。 他人は決してあなたの人生を生きてはくれないのです。 「忙しい」「難しい」と言ってばかりいないで、自分で自分の人生をつくり上げていってください。
松岡修造の名言・格言 33 / 223
僕は「真剣」という言葉がすごく好きですが「深刻」は嫌いです。 似てるけど、違うんですね。 最初に膝のケガをしたとき、リハビリに苦しんで長い間、勝てませんでした。 いま振り返れば、当時の僕は深刻だっただけですね。 だから、頭には「Why」だらけ……。 なぜだ、どうしてだ、なぜ膝が痛い?なぜ一所懸命やっているのに勝てない。 そんな思いばかりです。 でも、あるとき、テニスをやりたいけどできない少女と出会って、僕の頭は切り替わった。 真剣になったんです。 頭に湧いてくるのは「How」。 どうすれば、この膝と付き合
松岡修造の名言・格言 34 / 223
引退した時、次に何を目標に過ごせばいいか僕も迷いました。 最初の1~2年はあらゆることにチャレンジしました。 何もかもが初めての経験で、思うような出演の仕方ができず悩んだこともありましたが、自分を知るうえでは大事な期間でした。
松岡修造の名言・格言 35 / 223
松岡修造の名言・格言 36 / 223
渡米した頃、日本人の無名選手を練習相手にしたい選手なんて誰一人いなかった。 声をかけてもほぼ断られました。 だから相手がどんな練習をしたいか考え、相手が求めるプレーを心がけ、その選手が試合に出ると聞けば応援にも行った。 すると向こうから「練習しよう」と声をかけてくれるようになったんです。 そうやって練習相手を増やし、実力を高めていきました。
松岡修造の名言・格言 37 / 223
喜怒哀楽の感情は、僕たちの体に備わった自然のリセット装置なのだと思います。 日本人はどうしても感情を抑え込んでしまいがちですが、嫌なことがあったら一人になって泣き叫ぶ、嬉しいときには飛び上がって喜ぶ、それでいいじゃないですか。 もっと喜怒哀楽を大切にして、感情を解き放つ心地よさを味わいましょう。
松岡修造の名言・格言 38 / 223
松岡修造の名言・格言 39 / 223
松岡修造の名言・格言 40 / 223
誤解を恐れずに言えば、長く続けるのが必ずしもいいというわけではありません。 僕は31歳でテニスをやめましたが、そのことをまったく後悔していないどころか、今のほうが楽しいとすら思っています。 結局は「自分が主体」となっているかどうかだと思います。 自分が続けたいなら続ければいいし、そうでなければ別の道を探せばいい。
松岡修造の名言・格言 41 / 223
松岡修造の名言・格言 42 / 223
松岡修造の名言・格言 43 / 223
「やってられないよ」と思ったとき、「でも俺、頑張ってるよな」とつぶやいてみてください。 「頑張ってる私って、結構いいな」と、自分を好きになってください。 その方が生きやすくなるとは思いませんか?
松岡修造の名言・格言 44 / 223
日記を3日坊主で終わらせないための3つのコツ。 1.日記をつけることが義務にならないよう、薄いノートからスタートする。 2.時系列でその日の行動だけはしっかりと書くようにする。 3.ノートを替えるたびに新たな目標を書き込んでおく。日記帳を開くたびに目標を確認できるので、結果的に日記をつけることがマンネリ化せずに済む。
松岡修造の名言・格言 45 / 223
松岡修造の名言・格言 46 / 223
正直に言えば、僕は「マンネリ」という感覚があまりよくわからないんです。 同じ仕事をするにしても、前にその仕事をしたときより自分自身は進化していますよね。 同じ人へのインタビューでも、同じものを食べるにしても、自分が変われば、見え方、捉え方も変わるはずです。 あるいは、前回失敗してしまったとしたら、今度はその反省を踏まえて、より良いパフォーマンスを出すチャンスが得られる、と考えます。 そう考えれば「またか」「同じことでつまらない」なんて感じることはまったくありません。
松岡修造の名言・格言 47 / 223
僕も膝を痛めて手術を余儀なくされた当時、すごく落ち込みました。 なぜ僕がケガをしなくてはならないのか。 なぜこのタイミングなんだ。なぜ、なぜ、なぜ、と……。 でもそこで気づいたのです。 「なぜ」と考えている限り、何も良くならない。 ここから抜け出すための「どうやって」を考えなければならないと。
松岡修造の名言・格言 48 / 223
松岡修造の名言・格言 49 / 223
自分の意思を持つことの大切さを学んだのは、18歳で米国に渡り、プロを目指した経験が大きかったですね。 日本ではすでに高校総体でシングル、ダブルス、団体で三冠を達成し、名が知られていましたから、何をするにしてもすべてがお膳立てされた状態でした。 ところが米国では、自分から「こうしたい」と言わないかぎり、誰も何もしてくれません。 テニスで強くなるためには、自分の考えをしっかりと持ち、自分を表現できなければならなかったのです。
松岡修造の名言・格言 50 / 223
アドバイスは聞き方が大事です。 「なんでも聞いておかないと損をする」という意識があると、情報過多になり、混乱してしまいます。 本当に自分のためになるものかどうか、しっかり見極めるようにしましょう。
松岡修造の名言・格言 51 / 223
松岡修造の名言・格言 52 / 223
松岡修造の名言・格言 53 / 223
松岡修造の名言・格言 54 / 223
松岡修造の名言・格言 55 / 223
松岡修造の名言・格言 56 / 223
モチベーションを高めるために、最も手っ取り早い方法が、失敗すること。 結果が出ない時、失敗した時、その場で「何が足りなかったのか」「打開するには?」「本当の動機は何か」など、紙に書き出して検証していますか? 僕がモチベーション高く、今の仕事を続けられているのは、人を応援することが好きで、テニスよりも向いていると思うから。 テニスで勝負したいという動機はなくなったけれど、人を応援したいという動機はなくならない。 だからこそ、仕事で失敗してもモチベーションが続いているのです。
松岡修造の名言・格言 57 / 223
松岡修造の名言・格言 58 / 223
ツラい場面で「もうできない」という自分の心の声が聞こえたら、「できる」と言い聞かせる。 何度もやれば、本当にできる気持ちになってくる。 性格は変えられなくても、心は変えられる。
松岡修造の名言・格言 59 / 223
言ったよね、人の悪口今言ったよね。 言ったらダメだよ。 自分に帰ってきちゃうよ結局は! 心の中で抑えて逆を言ってごらん? そうすると必ず自分のいい方向に帰ってくる。 もし言いたければ海に言えよ! 俺は嫌いだ!
松岡修造の名言・格言 60 / 223
松岡修造の名言・格言 61 / 223
僕が知る限り、プロ意識が高い選手ほど、感謝の気持ちをハッキリと表現しています。 そういう人と接するのは気持ちがよいので、多くの人が周りに集まってきます。 自然と人との出会いが多くなり、そこからさらに支えや助けが広がっていく――という好循環が生まれます。 これは、ビジネスの世界でもまったく同じではないでしょうか。
松岡修造の名言・格言 62 / 223
松岡修造の名言・格言 63 / 223
松岡修造の名言・格言 64 / 223
過去のことを思っちゃダメだよ。何であんなことしたんだろ… って、怒りに変わってくるから。 未来のことも思っちゃダメ。 大丈夫かな、あはぁ~ん。不安になってくるでしょ? ならば、一所懸命、一つの所に命を懸ける! そうだ!今ここを生きていけば、みんなイキイキするぞ!!
松岡修造の名言・格言 65 / 223
仕事に行き詰ったとき、「今日はもういいや」と、パッと寝てしまうとか、遊びに行くとかすると、翌日は頭がスッキリしてはかどった、という経験があるでしょう? 閉塞した状況をぶち壊すには、開き直った方がいいときもある。 「開き直る」ということは、ものごとを諦めたり投げ出したりするのとは違うのです。
松岡修造の名言・格言 66 / 223
松岡修造の名言・格言 67 / 223
僕がレポーターをやっているテレビ番組「くいしん坊!万才」で、こんなことがありました。 ロケでホタテの殻むきをする漁師さんに、毎日毎日同じ仕事をするのは大変ではないか、と聞いたのです。 それに対して漁師さんは、「ホタテひとつひとつが違うからむき方も当然変わる。自分の体調だって毎日同じではない。体調によって、今日は腕の力を抜いてやろうとか、日々の変化に合わせて工夫している。単調な作業に見えて実はぜんぜんそんなことはない」と言い、僕も聞いて、なるほど! と思ったのです。 つねに前よりも良い結果を残したいと考え、
松岡修造の名言・格言 68 / 223
松岡修造の名言・格言 69 / 223
いきなり大きな達成感が来るのを待っていても、たぶん、いつまでたっても来ない。 でも、小さな達成感を味わうことは、毎日の生活の中でできます。 日々、小さな達成感を見つけていけば、いまの仕事がもっともっと好きになれるのではないでしょうか。 その小さな達成感は、池に投げ入れた小石が水面に穏やかに波紋を広げていくように、人生をじわじわと楽しい方向へ変えていく。僕はそう信じています。
松岡修造の名言・格言 70 / 223
松岡修造の名言・格言 71 / 223
組織の中で歯車のひとつとして存在感を発揮しながら仕事をこなしている人は、歯車であるがゆえに目立たない。 でも、そういう歯車が多ければ多いほど、組織はしっかりしていきます。 個人プレーヤーばかりをいくら揃えても、それぞれが自己主張して空回りしてしまい、絶対に上手くいかない。 それが組織というものです。
松岡修造の名言・格言 72 / 223
松岡修造の名言・格言 73 / 223
松岡修造の名言・格言 74 / 223
人を動かし、チームの総合力をアップさせる4つのポイント 1.相手の可能性を信じてあげることが大前提。 2.相手の質問には質問で答えていく。相手の質問に対して質問で答えていくと、最後にはその人独自の答えが出てくるものです。初めから答えを与えてしまうと、誰かに頼って決めてもらうことが習い性になってしまい、チームのためにもその人のためにも良くありません。 3.褒める・叱るの落差は激しい方がいい。落差がジェットコースターのように激しい方が、褒められたときの喜びが大きくなります。 4.感情的になって相手の人格まで否
松岡修造の名言・格言 75 / 223
「最終的に自分のやりたいことは何か」と俯瞰してみると、「ああ、嫌だ嫌だ」と思うことも、目標を達成する過程のひとつと思えてきて、ずいぶん楽になります。 仮に、「目標を達成するために、頭を下げてこい」と言われても、いまの僕なら「これで目標に近づけるんだ」と考えて、頭を下げるでしょう。 その方が自分の気持ちが楽になるからです。
松岡修造の名言・格言 76 / 223
松岡修造の名言・格言 77 / 223
高校3年のときに、単身アメリカに渡りました。 アメリカで、ボブ(ボブ・ブレッド コーチ)に「修造、腕試しにプロの試合に出てみないか?」と言われましてね。 プロになるなんて考えてもみなかったですよ。 そんな力もないと思っていたし、日本人で海外のツアーを転戦しているという選手も、まだいませんでしたから。 躊躇していたときです。 ボブに「つまらない恐怖心は持つな!」と言われた。 それで決心がついて、プロの小さなトーナメントに出たんです。 なんとか大接戦を勝ち抜き、初めてプロの本戦に出ました。 そうなると、やっぱ
松岡修造の名言・格言 78 / 223
松岡修造の名言・格言 79 / 223
「諦めるな! できる!」ジュニアをはじめ、いろんな人に言ってますが、最初は自分に言い聞かせていた言葉です。 苦しいときは、物事を否定的に考えてしまう。 僕もそうでした。 基本的に、僕は弱い人間です。 どうすれば消極的な気持ちを打ち消せるか、努力をくり返しました。 呼吸法やメンタルトレーニングなどを試したんです。 結果的に、性格は変えられなかった。 でも、そのとき、そのときの自分の心は変えられると気づきました。
松岡修造の名言・格言 80 / 223
松岡修造の名言・格言 81 / 223
長い人生のうちには、僕が経験したような最悪の状況に出くわすことが一度や二度はあると思います。 そのとき、マイナス現象である大失敗を、あえて積極的に評価してみる方がいい。 それもまた、失敗を宝にすることになると思います。
松岡修造の名言・格言 82 / 223
松岡修造の名言・格言 83 / 223
松岡修造の名言・格言 84 / 223
松岡修造の名言・格言 85 / 223
一時的とはいえ、テニスより麻雀という遊びを選んでしまった。 いま思えば1つの挫折でしたよね。 「ああ、自分は弱いんだな」って。 それで、もっと厳しい環境に身を置こうと、思い切って、慶應高校からテニスの名門・柳川高校へ転校したんです。 弱い自分を鍛え直すには、厳しい環境に自分を置くしかない。 だからテニスの厳しい柳川に行くしかないと。
松岡修造の名言・格言 86 / 223
松岡修造の名言・格言 87 / 223
松岡修造の名言・格言 88 / 223
松岡修造の名言・格言 89 / 223
松岡修造の名言・格言 90 / 223
松岡修造の名言・格言 91 / 223
松岡修造の名言・格言 92 / 223
僕は、現役時代の自分に対しては、自分を褒めたいとは思わない。 ただ唯一、自分を褒められることがあるとすれば、ジュニアの育成システムを作ってきたことです。 それも自分で独自に作ったんじゃなくて、テニス協会のなかに作り上げた。 自分で言うのもなんですけど、これは画期的なことだったんです。 それには人を動かさなきゃいけなかった。 どうすれば動かすことができるのか? 僕なりに試行錯誤を繰り返しながら、作り上げていったんです。
松岡修造の名言・格言 93 / 223
松岡修造の名言・格言 94 / 223
常識にとらわれないようにしましょう。 たとえば、「睡眠は8時間とるべき」という常識にとらわれると、7時間しか眠れなかっただけで焦り、それが逆に大きなストレスになってしまいます。 肝心なのは、自分なりの基準をつくりあげること。 それが本当の自分らしさにつながっていきます。
松岡修造の名言・格言 95 / 223
松岡修造の名言・格言 96 / 223
松岡修造の名言・格言 97 / 223
松岡修造の名言・格言 98 / 223
松岡修造の名言・格言 99 / 223
松岡修造の名言・格言 100 / 223
私も、ややもするとすぐ「自分はもうダメだ」「失敗してしまうかもしれない」とネガティブ思考に陥ってしまいます。 だからこそ、自分にストップをかけ、自分を励ますのです。「がんばれ修造!」「おまえならできる!」。 気合いを入れて大声で叫ぶ。 すると不思議なことに力が湧き上がってきます。 皆さんもネガティブ思考に陥りそうになったら、自分を励ます言葉を自分自身にかけてみてください。
松岡修造の名言・格言 101 / 223
「休む」と言うと、性格的に頑張り屋な人にとっては「怠けていることになるんじゃないか」と不安に思うかもしれません。 一方で、怠け癖のある人なら、これ幸いとすぐに休んでしまうでしょう。 この休みは必要な休みなのか、それともただの怠慢なのかを正しく見極めるとともに、このような場合に自分がどのような行動を取りがちなのか、自分の性格や行動のパターンを知っておくことが大切です。
松岡修造の名言・格言 102 / 223
高校に進んだら、中学3年のときに覚えた麻雀にハマってしまったんです。 テニスはそれまで勝っていた選手にも負けるようになっていって……。 だって、学校の授業が終わると仲間と卓を囲み、休日もラケットを持って「行ってきます」と家を出て、友達の家で麻雀三昧でした。 そんな時期が2~3か月ぐらい続いたのかな。指先を見ると、テニスでできたマメが消えて、麻雀ダコができていて(笑)。 ただ、「俺はテニスと麻雀のどっちを選ぶんだ」と考えたときがあって、テニスから離れていたので、それまで以上に「テニスが好きなんだ」ということ
松岡修造の名言・格言 103 / 223
僕は、物事を進める時に根性論では一切考えない。 目指すべきものを明確にし、人材やお金などあらゆる面から検証し、アイデアを練って策が見つかった時に初めて、やるかやらないかを決める。 僕の心が「修造、トライしろよ!」と言わないとGOできない。
松岡修造の名言・格言 104 / 223
ケガのとらえ方というのは、その人の性格というのもあると思うんです。 たとえば5痛いものを、10痛いととらえる人と、1痛いととらえる人がいる。 ナダルとか、いまのトップ選手というのは、痛みに強い。 「痛いのは当たり前」といった感覚でプレーしています。 でも、僕なんかはどうしても痛みを大げさにとらえてしまうことが多かった。 僕はケガに対するとらえ方がヘタで、ケガでいろんな失敗をしてきただけに、テニスの指導の現場では、この経験は「宝物」なんです。 経験に即して細かく指導できますから。 根性論には絶対ならない。
松岡修造の名言・格言 105 / 223
松岡修造の名言・格言 106 / 223
僕は初対面の子供でも平気で叱っているイメージがあるかもしれませんが、それは誤解です。 相手のことをよく知らないうちから叱ることは絶対にありません。 たとえばボーッとして話を聞いていないような子が、実はちゃんと聞いていたり、ご機嫌を取ろうとちゃんと聞いたフリをして実は聞いていない子もいる。 相手をちゃんと知ったうえで、叱る・叱らないの判断をしています。
松岡修造の名言・格言 107 / 223
一番気をつけていることは指導する子どものバックグラウンドです。 家庭環境も含めてその子が置かれている状況によって、どう伝えればよいのかが一人ひとり絶対的に違うからです。 たとえば、ほめた方がよい場合もあれば叱った方がよい場合もあります。
松岡修造の名言・格言 108 / 223
松岡修造の名言・格言 109 / 223
ものごとが上手くいかないと、どうしても自分に対する怒りの感情が生まれてきます。 そんなとき思い切って怒りを爆発させると、膨張していたマイナスの感情が消えて、スッキリすることが僕にはよくあります。 スッキリすると、次に何をすればいいかがクリアに見えてきて、結果的に落ち込んだ気持ちを早く明るくすることもできます。
松岡修造の名言・格言 110 / 223
松岡修造の名言・格言 111 / 223
松岡修造の名言・格言 112 / 223
松岡修造の名言・格言 113 / 223
松岡修造の名言・格言 114 / 223
試合で負けて不安で押しつぶされそうになったとき、1か月先までの予定を立てました。そうすれば、とにかくそこまでは目的意識をキープできたからです。 みなさんも行き詰ったときには少し先まで視線を伸ばしてみてください。 その間に、弱気の虫を封じることも可能ではないかと思います。
松岡修造の名言・格言 115 / 223
松岡修造の名言・格言 116 / 223
松岡修造の名言・格言 117 / 223
松岡修造の名言・格言 118 / 223
タイガー・ウッズ選手と、幸運にもあるゴルフ大会で一緒にラウンドしたとき、彼がプレー中、常に自分に対する声かけをしていたのを見て、驚いたことがあります。 いい球を打てたときは、「ナイスショット!」と堂々と自分を褒め、ミスショットをしてしまったときは、「ネクストタイム!(次は上手くいくさ)」と自分を明るく励ます。 こうした言語化がウッズ選手の強さを支える秘密のひとつなのだと思います。
松岡修造の名言・格言 119 / 223
松岡修造の名言・格言 120 / 223
松岡修造の名言・格言 121 / 223
真面目な人ほど、今自分の目の前のことばかりに意識が向いてしまいます。 そんなとき僕は、「真剣」であっても、「深刻」にはなるなと言っています。 この2つの言葉は、似ているようで違います。 「自分はもうダメだ」「俺はどうせダメなんだ」などと「深刻」に悩んでいるとき、心のどこかに言い訳があるはずです。 「もうダメだ」と思えば、それ以上何の努力もしなくてすむからです。 でもそれでは問題は解決しない。 言い訳のために深刻なふりをするのはやめ、そこから抜け出す方法を真剣に考えるべきなのです。
松岡修造の名言・格言 122 / 223
松岡修造の名言・格言 123 / 223
世界のトップアスリートを指導していたスポーツ心理学者のジム・レーヤー氏から、本格的なメンタルトレーニングを受けました。 最も衝撃を受けたのは、「遊んで、リラックスする時間を持て!」ということでした。 それまでは、「努力」と「結果」は比例するものだと疑わず、休むことは不安要因でしかなかった。 しかしレーヤー氏は、オンとオフのバランスを意識すれば体調や精神状態をいい状態に保ち、メンタルの浮き沈みに翻弄されずに済むと教えてくれた。
松岡修造の名言・格言 124 / 223
松岡修造の名言・格言 125 / 223
病気をしてから覚えた僕流の治療法は、笑うことです。 退院してすぐは、ほんの1分ボールを打っただけでヘトヘトになりましたが、それでもとにかく笑うようにしていると、不思議と段々疲れなくなっていきました。 笑いが免疫系にプラスに作用したのだと思います。
松岡修造の名言・格言 126 / 223
松岡修造の名言・格言 127 / 223
松岡修造の名言・格言 128 / 223
インタビューの際、テレビの生放送だと時間の問題がありますが、そうでないときはひたすら「聞く」ことに徹します。 アスリートの中で、自分の考えを言語化して整理できている人はごく少数。 そういう人から思いを引き出すには、彼らの中で考えがまとまるまで待つしかないからです。
松岡修造の名言・格言 129 / 223
同じ行動パターンを続けていると「刺激がない」「発展性がない」と感じる人もいるでしょうが、実はこうしたルーティンの中で、僕たちはメンタルリズムを安定させ、持てる力を発揮しやすくしているのです。 毎日バラバラの時間に仕事をし、仕事の内容も日々違うものだったら、メンタルリズムが不安定になり、パフォーマンスが低下してしまうはずです。 そう考えれば、同じ行動パターンの繰り返しに、あまりストレスを感じなくなるのではないでしょうか。
松岡修造の名言・格言 130 / 223
松岡修造の名言・格言 131 / 223
松岡修造の名言・格言 132 / 223
松岡修造の名言・格言 133 / 223
松岡修造の名言・格言 134 / 223
世間はさぁ、冷てぇよなぁ…みんな君の思いが…感じてくれねぇんだよ。 どんなに頑張ってもさぁ「なんでわかってくれねぇんだよ!」って思う時あるのよね… でも大丈夫! 分かってくれる人はいる!そう!俺について来い!!
松岡修造の名言・格言 135 / 223
松岡修造の名言・格言 136 / 223
松岡修造の名言・格言 137 / 223
松岡修造の名言・格言 138 / 223
自分の本当の気持ちを、毎日の日記に書くことで、自分の強さも弱さも見えてきます。 ブログとは別に書くことをお勧めします。誰かに見てもらうためではなく、自分と向き合うため。 本当の気持ちは人には見せたくないでしょう。
松岡修造の名言・格言 139 / 223
松岡修造の名言・格言 140 / 223
松岡修造の名言・格言 141 / 223
松岡修造の名言・格言 142 / 223
松岡修造の名言・格言 143 / 223
松岡修造の名言・格言 144 / 223
松岡修造の名言・格言 145 / 223
どんなジャンルでも、実力者の胸を借りるときには、その人に気に入ってもらえるような言葉づかいや行動をすべきです。 これは阿諛追従(あゆついしょう:好かれようと媚びへつらうこと)ではなく、自分の力を高めていくためのひとつの方法です。 相手をいい気持ちにするのが、すべての人間関係の基本なのです。
松岡修造の名言・格言 146 / 223
カウントダウンって言うのは、数を下げてくことだろ! 今からスタートする始まりってことなんだよ! わくわくするだろ? 始まるだろ! 新しい始まりだ! 今日からお前はカウントダウン!
松岡修造の名言・格言 147 / 223
松岡修造の名言・格言 148 / 223
松岡修造の名言・格言 149 / 223
松岡修造の名言・格言 150 / 223
ミスをすることは悪いことじゃない。 それは上達するためには必ず必要なもの。 ただし、同じミスはしないこと。
松岡修造の名言・格言 151 / 223
人を応援することは、実は自分を応援すること。 僕は人のために応援したことなんて一度もありません。 アスリートたちの懸命な姿や土壇場での大逆転劇を見れば、自分もまたその姿から何かを得られます。 しかも、選手に感情移入して応援すればするほど、その気づきは大きく、深くなる。 それが応援する意味であり、楽しみでもあると思います。
松岡修造の名言・格言 152 / 223
よくプレッシャーに弱いと悩みを相談されます。 でも、プレッシャーは人から与えられるもの。自分がコントロールすることはできないんです。 だったら、心をコントロールするしかない。
松岡修造の名言・格言 153 / 223
松岡修造の名言・格言 154 / 223
松岡修造の名言・格言 155 / 223
松岡修造の名言・格言 156 / 223
松岡修造の名言・格言 157 / 223
テニスでストレスを感じるのは、ミスをしたときです。 自分では一所懸命にやっているのに、打ち返した球がラインから外れてしまう。 「あのときはうまくいったのに、なぜ思うようにいかないのだろう」と思ってしまう。 このように人は“良いとき”を基準に考えることでストレスを抱え込む傾向にあります。
松岡修造の名言・格言 158 / 223
松岡修造の名言・格言 159 / 223
僕もそうなのですが、日本人は相手を気遣うあまり、悪いこともしていないのに「すみません」と言う癖があります。 礼儀正しいことは日本人の長所ですが、ときとして「すみません」は自分を弱める言葉になってしまいます。 だから、礼儀以外のことは「すみません」から始めない方がいいのです。
松岡修造の名言・格言 160 / 223
松岡修造の名言・格言 161 / 223
松岡修造の名言・格言 162 / 223
松岡修造の名言・格言 163 / 223
僕自身、いまでもネガティブな心の声が聞こえてきます。 毎日です(笑)。 「生放送で失敗してしまうんじゃないか」とか「講演会で上手く話せないかも」などいろいろ不安な言葉が湧いてきます。 そこで心に「ストップ」と言います。 一番つまらないのは、プレッシャーや迷いによって自分の、ベストを尽くせないこと。 悔いが残ります。
松岡修造の名言・格言 164 / 223
松岡修造の名言・格言 165 / 223
ガチガチに緊張しながらも自分の心の中の思いを伝えようとしている子からは、全身からその気持ちが感じられます。 一番気持ちが伝わってこないのは、内容を丸暗記したようにしゃべることです。 いくらきれいな話し方でも自分の言葉になっていないので、聞く人は何も感じません。
松岡修造の名言・格言 166 / 223
松岡修造の名言・格言 167 / 223
松岡修造の名言・格言 168 / 223
松岡修造の名言・格言 169 / 223
松岡修造の名言・格言 170 / 223
人間、良い時も悪い時もあるだろ? 心が、満ちたり引いたりするだろ? そうだよ、海見てみろよ! 潮が、満ちたり引いたりするだろ!? 良い時も悪い時もあるだろ? でも、海が文句いったことあるか!? 満ちたり、引いたりするからこそ、自然なんだよ。人間らしさなんだよ
松岡修造の名言・格言 171 / 223
松岡修造の名言・格言 172 / 223
心が弱くなるたびに、何とかこの状況から脱出しようと、坂本龍馬などの偉人伝や、逆境を乗り越えたアスリートの自伝、哲学書などを手に取りました。 最も影響を受けたのは、独自の成功哲学を確立した明治生まれの思想家、中村天風先生の本。 「この世に生まれたからは、苦しくても下を向いてはいけない。人生を好転させるのは心の持ちようだ」という言葉「絶対積極」に感銘を受け、僕の考え方のベースになりました。 ただ感銘を受けるだけでは、何も変わりません。 天風先生の言葉にとらわれすぎると、自主性を妨げるような気がしてよくないとも
松岡修造の名言・格言 173 / 223
松岡修造の名言・格言 174 / 223
日記の大きな効用は、自分と向き合う時間を毎日持てる点です。 日記をつける前の僕は、夜になると仲間と騒いでいるか、すぐに寝てしまうかで、自分を見つめるようなことは何もしていませんでした。 日記をつけ始めてからは、その日の自分の言動を振り返ることが、良い刺激になりました。
松岡修造の名言・格言 175 / 223
過去のことを思っちゃダメだよ。 何であんなことしたんだろ… って怒りに変わってくるから。 未来のことも思っちゃダメ。 大丈夫かな、あはぁ~ん。
松岡修造の名言・格言 176 / 223
膝のケガはもう完治はしない。 なら、そのケガとどう付き合っていくか、膝をカバーするためにどこを鍛えればいいか。 そう考えるようにしたことで、少しずつ悩みから抜け出すことができました。 それでも立ち直るのに一年はかかりましたね。
松岡修造の名言・格言 177 / 223
松岡修造の名言・格言 178 / 223
松岡修造の名言・格言 179 / 223
プロになったばかりのころ、僕はボレー(ノーバウンドのボールを直接相手のコートに返すショット)が下手でした。 でも、とにかく自分で褒めようと思い、ボレーを決めたときは「ナイスボレー、修造!」と叫んでいました。 観客は笑っていましたが、人から笑われようが、「アホか」と思われようが、自分にプラスになることなので気にしませんでした。 自分で褒めていくうちに、「俺はボレーが上手いんじゃないかな」と自信のようなものが出てきました。 やがて成功率が失敗率を上回り、ボレーが上手になりました。
松岡修造の名言・格言 180 / 223
松岡修造の名言・格言 181 / 223
松岡修造の名言・格言 182 / 223
松岡修造の名言・格言 183 / 223
松岡修造の名言・格言 184 / 223
松岡修造の名言・格言 185 / 223
松岡修造の名言・格言 186 / 223
松岡修造の名言・格言 187 / 223
スポーツニュースに出演する際、僕はただ原稿を読み上げるのではなく、つねに自分の言葉で新しいことを伝えようとしています。 だからこそ、実は毎回1、2回は言い間違いをしています。 いくらやっても慣れるということはないし、毎回緊張もします。 でもそれは、マンネリになっていないという証拠だと思います。
松岡修造の名言・格言 188 / 223
松岡修造の名言・格言 189 / 223
高校1年の時にはテニスで勝てなくなり、その逃避からマージャンにはまった時期もありました。 このままではダメになると危機感を抱き、高校2年の時に親の反対を押し切って慶應義塾高等学校からテニスの名門・柳川高等学校に編入したんです。 厳しい監督の下で、半ば強制的にテニスに集中する環境に身を置いたから高校総体で日本一になることができ、プロテニスプレーヤーとして世界に挑むための、後の渡米につながった。
松岡修造の名言・格言 190 / 223
松岡修造の名言・格言 191 / 223
松岡修造の名言・格言 192 / 223
夜、ベッドに入って目をつぶると、その日にあったマイナスの出来事が浮かび、さらに悪い方向に想像してしまうことがあります。 そんなときは心の中で「ストップ! ストップ! ストップ!」と唱えます。声に出してもいい。 「ありがとう」でも「修造」でも言葉は何でもいい。 不思議とネガティブ思考を止められます。
松岡修造の名言・格言 193 / 223
松岡修造の名言・格言 194 / 223
松岡修造の名言・格言 195 / 223
味のある人間って言われてますか?中身のある人間って言われてますか? イワナ見てみろよ!!イワナはなあ、余計な味付けいらねえんだよ。 自分に中身がある。ダシが凄いついてるんだよ。 イワナ見習って生きろ!!中身で勝負だ!!これから!!ダシのある人間になれ!!
松岡修造の名言・格言 196 / 223
松岡修造の名言・格言 197 / 223
松岡修造の名言・格言 198 / 223
松岡修造の名言・格言 199 / 223
松岡修造の名言・格言 200 / 223
松岡修造の名言・格言 201 / 223
全てを出し尽くしてますか?ダメか・・・じゃあ、桜を見てみろよ。 桜はな、この、一年のこの時のために全てを出してるから美しいんだ。 大丈夫、君も美しくなれるよ。 だって・・・桜だから。
松岡修造の名言・格言 202 / 223
眉間にしわを寄せていたところで、悪い状況がよくなるわけではない。 むしろ、「これを乗り切れば、またひとつ上のステージに行ける!」と明るく危機を受け止める姿勢が必要です。 思い通りにならないときでも、そこでしか学べないものはあると思います。
松岡修造の名言・格言 203 / 223
「どうすれば本気になれるのですか?」これは、僕がいま一番多く受ける質問です。 世間では「本気」に対して「熱い」とか「気合」といった言葉を連想する人が多いかもしれませんが、僕にとって本気とは「あるがまま」ということ。 ひとつのところに命を懸ける、自分が最も自分らしくいられるときです。
松岡修造の名言・格言 204 / 223
「どうすれば自分に合う職業と出会えるでしょうか?」と質問されますが、仕事というものはこちらに合わせてくれるものではありません。 自分の方から仕事に合わせていく方法を探さない限り、どんな職業についても無理が出てくるでしょう。 自分から歩み寄らなければ、本当の「好き」はなかなか見えてこないものです。
松岡修造の名言・格言 205 / 223
イライラしても落ち込んでも状況は変わらない。 そこで、「なぜ自分ばっかり!」から「どうすれば早く復帰できるか」という、「Why」から「How」の思考に切り替えるようにしました。 すると、気分や行動が前向きになり、絶望感に襲われるぐらいの崖っぷちに立たされても、腐らずに踏ん張れるようになった。
松岡修造の名言・格言 206 / 223
松岡修造の名言・格言 207 / 223
僕は忙しいと思ったことが1回もありません。 たぶん、本当に忙しくないのでしょう。 「お疲れさま」と言われても、たいていは疲れていないので、冗談を言える人には「疲れてません」といいます。
松岡修造の名言・格言 208 / 223
1995年、ウィンブルドンでベスト8に入ったとき、僕は試合中に気持ちを極限まで高めるために、大声で「この一球は絶対無二の一球なり!!」と叫んでいました。 日本テニス界の大先輩、福田雅之助さんが残した大好きな言葉です。 異様だと感じた人も多かったかもしれませんが、それくらい気持ちを高めて戦わないと、どこかで相手に隙を与えてしまうのです。 ビジネスマンがそこまでする必要はもちろんありませんが、テンションを上げて集中しているときほど、人は自分に正直に動けるものなのです。
松岡修造の名言・格言 209 / 223
あきらめない力こそ、何度も壁を叩き続けるような挑戦につながります。 壁を叩き続ければいつか崩れて、運が味方してチャンスが巡ってくるかもしれない。 自分を信じ切って叩き続けられる人が、結果を出すのです。
松岡修造の名言・格言 210 / 223
松岡修造の名言・格言 211 / 223
大失敗もありました。テレビの仕事を始めた頃、松井秀喜選手にインタビューし、「日本の文化についてどう思いますか」など、唐突でストレートな質問を続けてしまい、話が全く盛り上がらず終わりました。 僕はこの失敗を今でも忘れられない。 だからこそ、選手の直近の情報を頭に詰め込むといった徹底した準備は今も怠らないし、インタビューが想定と違う方向に進んでしまった時に、軌道修正できるようにもなりました。
松岡修造の名言・格言 212 / 223
松岡修造の名言・格言 213 / 223
自分自身のことをよくわかっているつもりでも、知らないことが意外に多い。 「人と接するのが苦手」とか、「デスクワークは好きなんだけれど営業には向いていない」とか、性格や仕事の向き不向きを自分で決めつけていたり、人から言われてそう思い込んでいることが少なくありません。 でも、はたして本当にそうなのでしょうか。
松岡修造の名言・格言 214 / 223
松岡修造の名言・格言 215 / 223
松岡修造の名言・格言 216 / 223
応援することは、選手だけでなく僕自身にもパワーを与えてくれます。 一所懸命な選手の姿はカッコいいし、「よし、俺も諦めずにいこう」と気づかせてくれます。 頑張っている人のパワーをもらって自分も頑張ろうという気になるのが、僕の応援です。
松岡修造の名言・格言 217 / 223
松岡修造の名言・格言 218 / 223
松岡修造の名言・格言 219 / 223
最初は、日記に自分のマイナスの感情もドンドン書いていけばいい。 その結果、こういう状況になると、自分はこんな行動をとるのかと見えてくる。 その傾向がわかれば、自分の心にどう対策をとればいいのかも判断できる。
松岡修造の名言・格言 220 / 223
松岡修造の名言・格言 221 / 223
松岡修造の名言・格言 222 / 223
松岡修造の名言・格言 223 / 223
一流と呼ばれる人は共通して「応援される何か」を持っているように思う。 ひたむきに努力する力、素直な心や謙虚な姿勢……。 周囲はその何かに心打たれ、応援せずにはいられなくなる。
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