唯物論とは?【死ぬほどわかりやすく解説!】
この記事では、唯物論を哲学者ごと(デモクリトス、ホッブズ、マルクス)に紹介しています。また仕事ができる人が持っている唯物論的思考も紹介していますので、ぜひご覧ください!!
こんにちは、素人哲学者 ミルマノ(@_mirumano_)です。 この記事では、唯物論と観念論の違いをわかりやすく解説していきたいと思います! 唯物論って何?観念論って何?2つの違いは?そんな方にオススメの記事となっております。 (adsb.
デモクリトスの唯物論
デモクリトスは「 唯物論的原子論」 を打ち出しました。
これは簡単に言うと、全てのものは原子でできている、という思想です。 当たり前のことやん!! って思った方もいるかもしれません。
その時代から、デモクリトスは原子の存在を発見していたんです。
この思想に関しての論理的根拠は、デモクリトス自身も言っていません。 実際、この思想だけを押し付けられても納得はできないですよね。
ホッブズの唯物論
ホッブズの唯物論は「機械論的唯物論」です。
マルクスの唯物論
すごくはしょって説明すると唯物史観は 「経済構造が文化・政治・宗教などの歴史を決定する」 ということです。
ビジネス論的唯物論
①中身よりもまず外見
唯物論は精神的なものよりも、物質に優位をおく考え方です。
まずは、営業で件数が取れる風、仕事ができる風の外見を手に入れましょう。 そうすることで、あなたの精神的なもの、つまりビジネスマンとしての能力や成功も、外見に近づいていきます!!
②「なぜ?」を追求する
続いては機械論的唯物論からです。
仕事ができない人は、「なぜ?」を考えることができません。
唯物論のまとめ
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