谷川俊太郎の詩「生きる」…六月の百合の花が私を生かす
谷川俊太郎さんの「生きる」という詩を紹介します。実は同じタイトルの詩が二つ存在していて、詩集『うつむく青年』(1971年)に収められている作品の方が有名です。こちらの詩は合唱曲や絵本にもなっています。でも今回紹介するのは、詩集『絵本』(19...
上田敏(1874-1916)の名訳詩集『海潮音』には、「わすれなぐさ」という訳詩があります。あの青く可憐な花を思わせるような、ささやかな詩です。元詩はドイツの詩人、ヰルヘルム・アレント(Wilhelm Arent 1864-1913)による.
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