熱傷(やけど)の基礎知識
熱傷(やけど)の基礎知識

熱傷(やけど)の基礎知識

【医師監修・作成】「熱傷(やけど)」皮膚や粘膜が熱などの刺激により損傷を受けた状態。損傷の深さによっては皮膚移植などの手術が必要になることもある。|熱傷(やけど)の症状・原因・治療などについての基礎情報を掲載しています。

■1度熱傷(皮膚が赤くなってヒリヒリする):応急処置後に特別な処置は不要です。 ■2度熱傷(赤みに加えて水ぶくれができる):なるべく水ぶくれを割らないようにした方が治りが良好です。水ぶくれが割れてしまったら、毎日数回シャワーと石けんで洗って清潔にします。やけどの範囲が片腕の半分以上といったように広いものですとか、顔面や陰部のやけどなどは病院を受診することをお勧めします。受診先の診療科としては、皮膚科や外科、そして重症で入院が必要なものは救急科が適しています。 ■3度熱傷(皮膚がただれて感覚が一切なくなる):自宅での対応は難しく、また後遺症を残し得るため受診が必要です。

熱傷(やけど)が含まれる病気 熱傷(やけど)のタグ 熱傷(やけど)に関わるからだの部位 本記事は複数の医師・薬剤師で執筆・監修をしています

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