標準正規分布の求め方,確率変数の標準化の計算方法と意味,正規化との違い【確率論・統計学】
標準正規分布の求め方,確率変数の標準化の計算方法と意味,正規化との違い【確率論・統計学】

標準正規分布の求め方,確率変数の標準化の計算方法と意味,正規化との違い【確率論・統計学】

「確率変数の標準化(standardizing)」について説明し,標準正規分布との関係を明らかにします.単純なz=(x-μ)/σなる置き換えでは標準正規分布は導出されないので,確率変数に対する適切な変数変換をおこなう必要があります.正規化・規格化(normalization)との区別にも言及します.

こんにちは。私は、学生でも研究者でもない、数学に興味があって勉強している社会人です。 変数変換によって標準正規分布の確率密度関数を導出する計算が理解できず、解説している方はいないかと探していたところこちらのサイトを見つけました。 式(18)の4行目の係数1/√2πの部分でσが消えていますが、4行目まではσは残っていて、5行目で消えるのではないかと思ったのですが、間違いでしょうか? ド素人の見当違いの質問であれば申し訳ありません。無視してください。

k-san.link より:

Msahiro Okawa 様 おっしゃる通り,σ が消えておりました. (サイト内部で \sigma が \igma などとなって非表示でした・・・トホホ( ;∀;)) ご丁寧にご指摘いただき,ありがとうございます!

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