スキー 捻り(セパレーション)の練習 ローテーションの克服
出来ていそうで、できていない、あるいは左右差があるのが捻り(Separation:セパレーション)動作です。ローテーションしている、腰が回っていると言われている方は捻り動作ができていないからです。日常の生活にない動作なので、意識をして練習を...
ストックをストラップから外し、2本のストックをまとめてください。 そして、まとめたストックの両端を左右の手で持って、胸の前で斜面に水平に持ってください。 その状態で小回りを行います。 ストックをフォールラインに向け、左右にブレないようにしてください。 上半身と両手の位置関係を変えないようにしてください。 上半身は左右に動いて、手だけフォールラインを向いている人を多く見かけますので気をつけてください。
両手を合わせて両ストックを同時に突く
普通にストックを握って、両腕を前に伸ばしストックを持ったまま両手を合わせてください。 その状態で小回りをします。 両方のストックを同時に突きます。 そうすることにより、上半身が捻られフォールライン方向に向きます。
横滑り(フォールライン方向)+ピボットターン
スキーを股関節から回旋できるようになってきたら、フォールライン方向に横滑りをして、ピボットターンを1回行ってください。 慣れてきたら、横滑りとピボットターンを繰り返し行ってください。 板をフォールラインから45度位傾けて横滑りを行うとスムーズに行えます。
片足(外足)横滑り(フォールライン方向)
片足で、フォールライン方向に横滑りを行います。その時にもう一方の板を板のトップでクロスさせます。 慣れてきたら、クロスする部分をビンディング(トーピースの上)に移します。 そして、最終的にはもう一方の板のトップがフォールラインに向くようにします。 そうすることによって、上半身がフォールラインに向くようになります。 ここまでできれば、捻りに関しては完璧です。 この運動は男性にとっては大変つらいのですが、頑張って挑戦してみてください。
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上達の壁を乗り越える方法コメント
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