豊川稲荷縁起だるまの色と意味!その由来とグッズと処分の仕方と目入れ
豊川稲荷縁起だるまの色と意味!その由来とグッズと処分の仕方と目入れ

豊川稲荷縁起だるまの色と意味!その由来とグッズと処分の仕方と目入れ

2月の初め 豊川稲荷を参拝では、 境内の中には露天の店がたくさん並んでおり、 お財布、 だるま、熊手などの縁起物や団子、たい焼き、チョコバナナ、など食べ物のお店も多く、にぎやかで参拝の方もまだ多いですね。表参道のお店にも縁起だるまがぎっしり...

赤色 魔除け・家内安全・ 開運吉祥( 一番人気の色) 黒色 商売繁盛( 黒字を招くことから、出世を願うサラリーマンに良い) 魔除け力が強い( 他の色に染まらない) 金色 金運上昇 黄色 豊穣・ 金運上昇( 見ている人を元気にしてくれる色で、 開店祝い、 転職のプレゼントに良い) 白色 合格祈願・ 大願成就・ 目標達成 ( 他の色のだるまの力を強めてくれるので、これと一緒にセットで飾るのもよい) 緑色 健康祈願・ 健康長寿・ 身体健勝 桃色 恋愛成就

だるまの顔もさまざまで、よく見ると いかつい顔から優しい顔 まであり、いろいろな目的で「だるま」が買われていることがわかりますね。

【下記の用途にも喜ばれています】 ・ 還暦のお祝い ・ 外国人へのお土産 ・ 結婚祝い( これから経験する苦難を夫婦二人で、乗り越えて行けるよう願いを込め 送ることができる)

縁起物だるまの由来

インド人の仏教僧で中国禅宗の開祖でもあり、達磨大師または達磨といい“理想とする人間の在り方や教え”を唱え、やがて室町時代に武士達から全国に広まりました。 【達磨大使の二入四行論(ににゅうしぎょうろん)】 ・ 自分の行いの責任をしっかりと取り、 忍耐強くいるように ・ 自分ができることから取り組み、 毎日の中で誠心誠意を尽くすように

何事も我慢強くやることで願いが叶う教えで、 “七転び八起き”の精神 は大切ですね!

困難な状態になった時は “忍耐、忍耐、きっと良くなる” と言い聞かせ、いつも自分を励ましています。

【 達磨大師の名言】 1.全ての人が道を知っているが、わずかな人だけ道を歩いている(正しい道を歩く) 2.気は長く心は丸く(短気を起こさず、ゆとりを持って) 3.心が差別することを邪という(穏やかに人と接する) 4.人は大きく己は小さく(他人を立て、自分は控えめにする)

常に謙虚で心穏やかな毎日の生活を送ることができたら、達磨大師のように 長生きできる のではないでしょうか。

縁起物だるまのグッズと処分の仕方と目入れ

【 ユニークなグッズ】 ・ 合格だるまストラップ ・ だるまマグカップ。 ・ だるま湯のみ。 ・ 何度倒れても起き上がる、だるまマグカップ ・ 願掛けだるま箸

【飾り方】 ・ 特に決まりはないですが、神棚や家で高い所や魔除けとして玄関に飾る ・ 願掛けの場合身近に起き、折に触れ初心を思い出すのもよい方法

だるまを買うときは、どちらかと言えば小さいだるまを買って、机の上に置き “目的達成のため今必要な力とご指導が欲しい” と必要な時に願掛けをしています(困った時の神頼みです)。

【目を入れる】 ・目入れは魂を注入する行為、「 必ず実現するぞ 」という強い決意を 込めて願いを書き入れる ・目入れは向かって右に目を入れる→→→願い事が叶ったら左へ目を入れる

【だるまの処分の仕方】 ・ 供養する行事が行われている近隣の神社の納付堂 ・ 処分は購入してから一年後で、 願いが叶わなくても一年間の感謝を込めて右目を入 れて供養する ・ 普通のゴミと同様に、家庭でゴミとして処分してもよいが、縁起物をゴミとして出 すのを気が引ける場合は清め塩をしてから処分する