中川八洋ゼミ講義
皇統の悠久護持と祖先からお預かりしている領土を死守し、新生児250万人(年)の回復に命も財産も惜しまない、日本民族の永遠と憂国の熱誠に燃える真正日本国民が一大集結する、“高貴な自己犠牲の精神”に立つ、“保守主義の叡智を磨く教場”
高市のいう「国益」って、いったい何だろう? 法律や国際法に疎い高市の「国益」とは、もしかすると、共産党の志位和夫と寸分も違わず、国際法から大きく乖離した日本国の法律 (自衛隊法、重要影響事態法) や憲法第九条第二項を絶対神かに神格化し、国際法や現実の国際政治/現実の石油輸入環境は「これら日本のトンデモ法律に従え!」と信仰することを意味しているのかもしれない。ならば、高市のいう「国益」は反・国益。高市のいう「国益」の真像を深く掘り下げる必要がある。
女性天皇を愚弄する“不敬の塊”高市早苗は、天皇・皇族“廃絶”に至る皇室典範“爆殺”を決行寸前──“隠れ共産党員”小林鷹之は、天皇制廃止を妄執する“過激”革命家筑波大学名誉教授 中 川 八 洋
私は、日本を憎悪する偽装保守の研究者で、偽装保守の代表として、福田和也 (ドゥルーズ系アナーキスト) 、西尾幹二 (ニーチェ・ヒトラー系“廃墟”アナーキスト) 、安倍晋三 (スターリン・河上肇直系の“正統”共産主義者) 、櫻井よし子 (日共秘密党員) 、八木秀次 (日共秘密党員) 、日本会議、産経新聞などを、これまで研究の対象に選んだ。 (備考)本項の附記にこれら偽装保守を分析した私の著作の一部を紹介。
このように、多くの偽装保守を永年、分析してきた、この道の専門家である私でも、高市早苗のような偽装しない二重思想の人物は初めてで、こんなタイプも存在するのかと、少し驚いている。国防や外交では高市は愛国心が前面で踊る本物の保守。一方、経済・財政になると、高市はスターリン系計画経済が丸出しの強度の共産主義者 (=極左) に変貌する。高市早苗は、世界的ベストセラー小説『ジキルとハイド』のモデルであるかのように、国防や外交ではジキル (保守、正常) 、内政の経済・財政ではハイド (極左、狂気) 。
本稿では、内政の一つである、高市の皇位継承を含む天皇制度“観”を、外科手術的に解剖する。結論を先に述べれば、高市の心底に潜む本心とは、共産党の志位和夫以上に激したスターリン32年テーゼの天皇制廃止論者。そして高市は今、全く不必要な“皇室典範を木っ端微塵に爆殺し《皇位継承を無法化する皇室典範“大改悪”》を決行する直前。高市の脳の半ば近くを占めるウルトラ極左思想が今まさに大爆発しようとしている。
女性天皇/女系天皇を目指して皇室典範を“ぶっ壊す”を宣言した“赤い朝敵”高市早苗(2月27日)当然、事前に周到に打ち合わせたこの八百長質疑では、予算が通過した後に始まる予算関連法律やそれ以外の法案については、言及しないのが常識。なのに、小林鷹之・政調会長は、唐突かつ異例にも、皇室典範の改正を持ち出し、「男系は維持しますよね」と高市に尋ねた。しかも、これ、「男系男子を維持しますよね」ではない。男系は男系男子ではなく、男系の女性天皇はOK。
暴虐なロシア侵略に丸四年も抗した“偉大な勇者”ウクライナ国民を称讃する──ウクライナが必要とする日本保有の武器を全て供与すべく、自衛隊法第116条三項の「武器(弾薬を含む)を除く」を削除しよう。ウ全土を日本製の発電機/地雷除去機/重機で満ち溢れさせよう筑波大学名誉教授 中 川 八 洋
暴虐なるロシア侵略に抗し、丸四年間も戦い、国土の八割を守り続けている史上最も偉大な国家ウクライナに対し私はこの四年間、何ひとつ貢献できなかった。このことをただ恥じる。去る2月24日、ロシア侵略四周年に当たり、私がしたことは、研究室の屋上 (門前の道路からはビルの四階の高さ) で、ウクライナ国旗を振り、西の空を向けて大声で「ウクライナよ、勝利は近い。怯むな、戦い続けよ」と叫んだだけ。声援だけしかできない自分の余りの無力さに空しさが襲い、慚愧の思いが胸を塞ぐ。
予定では、2月24日、福岡県庁前に屹立する亀山上皇の銅像に拝礼し、次に、 (福岡市) 筥崎宮の楼門 (ろうもん) に掲げられた亀山上皇の御宸筆「敵国 (モンゴル) 降伏」に拝礼して侵略ロシア軍のウクライナからの退散を祈願したく、 (1274年にモンゴル兵に焼かれた) 筥崎宮に参詣することにしていたが、仕事が多忙で叶わなかった。もう一つは、紀元節の2月11日、元寇のモンゴル兵を蹴散らした鎌倉武士団の頭領「八代将軍・北条時宗」の墓参り (鎌倉市、円覚寺) をする予定だったが、ある仕事に忙殺され、これも叶わなかった。
用語「無子率」「未婚率」を決して使わない高市早苗は、「新生児数“激減”→日本民族“絶滅”」が心底に秘めた信条か筑波大学名誉教授 中 川 八 洋
それから三十年が経った2025年の日本。私ほか数名を除き、日本人新生児数を回復して日本民族からなる日本国を恒久に守ろうとする精神も知見もほぼ完全に死滅した。安倍晋三以来の自民党ですら、外国人移民で日本人新生児数激減をカバーすることを所与の基本政策としている。
即ち、「日本は、経済の一時的な人手不足解消を図るべきではなく、経済をどんなに縮小させても外国人移民を入れてはいけない。この苦難に耐えれば、その先には自然発生的に出生数が反転増加する」と、長期的視座で総合的に正しく考える日本人がほとんど消えてしまった。即ち、高市早苗を含め、自民党国会議員ですら、純潔の日本民族による真正&正統な日本国“堅持”こそ一億日本国民が歯を食いしばって守り抜くべきトップ国是だとは考えない。
出生数回復は、「生涯無子率10%以下」「50歳時未婚率1.4%」を目指す行政を進めるだけで、好発進する。しかも、このための方策は「無い」の逆。いくらでもある。打つ対策がない/お手上げ状態の逆。要は、日本人出生数の正攻法での大幅な回復は現実には十分に可能。なのに、一億日本人は岸田文雄や朝日新聞・NHKに洗脳され、方策は何もないと思い込んでいる。加えて共産党が注入した、「出生数回復問題には一切関係しない/効果ゼロの“バラマキ福祉の子育て支援”が激減する出生数を反転させる」と逆さに狂妄する。一億日本人は家鴨や豚より頭が悪くなった。
大分三区の有権者の皆様、岩屋毅を落とそう。平野雨龍を落とそう。筑波大学名誉教授 中 川 八 洋
2025年8月18日記事 平野雨龍は中共“人民解放軍”対日工作部隊の将校 (陸軍中尉? 2018年に帰化) 。参議院選挙には友人「荻野鈴子」の戸籍で出馬、なぜ──平野の任務は中共の沖縄侵略「開戦」の口実づくり
皇統の悠久護持と祖先からお預かりしている領土を死守し、新生児250万人(年)の回復に命も財産も惜しまない、日本民族の永遠と憂国の熱誠に燃える真正日本国民が一大集結する、“高貴な自己犠牲の精神”に立つ、“保守主義の叡智を磨く教場”
実弾を撃てない散弾銃もどきの山上徹也は安倍晋三を殺していない。山上&検察・警察&奈良地裁“三者”共謀の“デッチアゲ”判決は、逮捕できない真犯人“隠蔽”が目的筑波大学名誉教授 中 川 八 洋
今や日本は、不正と腐敗が国中を蔓延し、真実や正義が逼塞してしまった。これは国家の末期情況だから、日本が衰亡の坂を転がり落ちるのは当然。去る1月21日、奈良地裁の山上徹也被告に対する判決は、検察デッチアゲの起訴内容を百%そのまま認める、実に異様なもの。裁判所に、真実を明らかにしようとの姿勢は皆無だった。「真実など糞くらえ」が日本の常態になったようだ。
出生数をさらに大激減させる高市「人口戦略本部」のレーニン型“家族解体”──保守主義レーガンの堕胎禁止を一顧もしない高市“アバズレ(知性ゼロ)”政治筑波大学名誉教授 中 川 八 洋
明るい性格の高市早苗は、愛国心の感情 (注) を全開するから高い人気は当然。が、高市に熱烈に応援しているのは普通の大衆日本人。外交・国防から経済その他に至るまで一定以上の知見を有する知的エリートは、高市の財政政策の危険性を警戒し、高市評価は限定的。
(注)高市の「感情の愛国心emotion of patriotism」は、真正の愛国者・精神patriot‐mindの一ランク下。
要は、+35点は、あくまで+35点。この数字は、「高市に任せておけば日本の政治は順風満帆 (100点) となるわけでないし、高市政治で近づく日本政治の暗澹たる破滅状況が一掃されるわけでもない」ことを、冷やかに警告している。
「大量国債発行→円安→物価高」も理解不能の高市は、青葉真司 (京都アニメーション36名殺害) と同じ狂脳上記の悪循環を止めるには、社会保障費の50%以上の大削減、即ち、公的医療保険制度と介護保険制度の民営化を断行し、「国債発行の全面停止→円高への誘導→消費者物価の大幅ダウン」をいずれは図るほかないが、高市早苗は、このような正しい財政理論が一㍉も理解できない。また、スターリンの計画経済 (第一次五ヶ年計画) を崇拝するため、正しい財政政策を採ろうともしない。
天照大神が天誅した“残虐な天皇テロリスト”安倍晋三(死者)の遺影を掲げ、聖&清浄の伊勢神宮を徹底“穢し”た高市早苗は、破廉恥「飲みィのやりィのやり捲り」アバズレ女──天照大神に叛逆の狼煙を揚げた高市に潜むスターリン系“日本憎悪”筑波大学名誉教授 中 川 八 洋
1月5日、高市早苗が、黒服の暴力団の一群かと思わせる、黒礼服のかなりの閣僚を従えて伊勢神宮「内宮」参道を群れてグダグダ闊歩。参道の真ん中は神様のお通りになる道だから脇を歩くのが神社参拝のルール。だが、そんなこと知ったことかと、高市はさらに、突然、文房具のファイルを開き、神社では穢れとなるから絶対にしていけない死者・安倍晋三の写真を取り出し、報道陣のTVカメラの前にぬっと突き出した。神社では、これは不敬行為に該当する。
A、神社の神域における死者の写真掲げは、刑法第188条「礼拝所不敬罪」違反である。同条の条文は「神祠、仏堂、墓所その他の礼拝所に対し、公然と不敬な行為をした者は、六ヶ月以下の懲役に処する」。神社は当該の「神祠」。参考書に拙著『神武天皇実在論』、343頁。
B、高市が31歳の時、ポルノ女優もびっくりの“セックス謳歌の勧め”本である、自伝『30歳のバースディ その朝、女の何かが変わる』 (大和出版、1992年6月刊) の記事。現在、高市が全部買い占めたらしく古本屋にはない。が、国会図書館に一冊残っている。
・「お酒の思い出と言えば、地中海 (カンヌ) で、海の見えるホテルの部屋で。飲みィのやりィのやり捲りだった時ですね」
・「それで、ウフフフ・・・・・。朝寝起きに熱いシャワーを浴びながら、彼が選んでくれた極上の赤ワインをいきなり飲み始める。バスローブのまま」
・「ルームサービスを食べる時も当然、ベッドで裸の上にブランケットを巻いたまま」
・「彼が素晴らしいテクニックを持っていることは言うまでもない、トコトン快楽の境地に溺れられる相手でないと話にならない」
A級戦犯“分祀”論を否定する高市早苗の靖国神社参拝は昭和天皇と日本国への叛逆である──総理は、中共の内政干渉を断固排撃すべく、「春秋の例大祭」参拝を欠いてはならない。しかし、昭和天皇の御聖断に従うことは日本国民の絶対義務筑波大学名誉教授 中 川 八 洋
私は、高市早苗を高く評価し、日本国民は挙って絶対に応援すべき第一級の政治家だと確信している。が、同時に高市早苗は危険視すべき人物でもあると強く警戒している。理由は、高市早苗とは、両極に分裂する二重思想の政治家、すなわち善のジキルと悪のハイドだからだ。
特に、高市が44歳の時に発表した論考「自民党でも流行り出したA級戦犯分祀論への疑問」 (2005・5・23) は、恍惚と自惚れる無知丸出しウルトラ詭弁のオンパレード。有害極める反日極左性が満開。また、昭和天皇と日本国への叛逆や憎悪が爆発している。その一例が次。
日本の敗戦前、靖国神社は陸軍省・海軍省が所管する官立神社で政府機関。しかし、高市は際立つ無学・無知だから、この事実すら知らない。A級戦犯“合祀スキャンダル”は、敗戦で解体された陸軍省・海軍省を継承した厚生省引揚援護局の局次長・美山要蔵 (最終は阿南惟幾・陸軍大臣の高級副官=陸軍省官房長、陸軍大佐、NKGB→KGB工作員、1962年に定年退官、死没1987年) の部下の大野克一・調査課長 (終戦時、陸軍中佐) が美山の指示に従い、1966年2月、合祀名簿を靖国神社に送付し始まった。
この時、それを受け取った宮司・筑波藤麿 (皇族・山階宮家から臣籍降下) は昭和天皇に奏上し、昭和天皇のご聖慮「合祀を認めず」を確認した後、名簿をポンと棚に放り投げ無視。筑波・宮司は陛下に忠良な本物の臣下かつ実に賢慮な人柄だった。
靖国神社が政府機関=官立神社だった時代のルールに遵い、美山要蔵は政府としてA級戦犯十四名を選んだ。靖国神社が勝手に選んだのではない。しかも、戦前では戦死軍人の合祀に当り、大元帥・天皇陛下がその祭神名票一人一人をご高覧された後の御裁可を絶対手続きとした。戦後の昭和天皇は大元帥ではなくなったが、天皇の「祭神名票」確認と承認は慣習で踏襲された。
愛国心漲る高市政治は国防/移民対策/反・脱原発/中共危険視など第一級。が、これ、彼女の八割。二割はスターリン系の天皇制廃止/親露“狂”/市場経済“憎悪”の超極左筑波大学名誉教授 中 川 八 洋
“第一級の政治家”高市早苗は、日本国のために、少なくとも“八年間総理”であり続けるべきだと私は考えている。が、高市には二割ほどだが、極度な極左思想が蠢いている。高市を蝕むこの《赤い反日極左信条》とは、「①スターリン系の (女性天皇を創って) 天皇制廃止/②“対ロ売国奴”安倍晋三崇拝その他の理由からの親露“狂”/③市場経済“憎悪”&「福祉バラマキの放漫財政」の三つ。高市自身が猛省して直ちにこの三つを遺棄しないならば、日本は自爆し、滅ぶに至る中間段階に転落する。むろん、高市早苗の政権も木っ端微塵に砕け散る。習近平は高市を潰せないが、高市の三つの赤い反日極左信条は、自爆テロ的に、高市を総理の座から確実に引き摺り下ろす。
札付きロスケ鈴木宗男をモスクワに派遣し、稀代の凶悪KGB今井尚哉を側近にする高市早苗高市はその常軌を逸した安倍晋三崇拝から、あの世の“ (日本人のお面を被った凶悪) ロシア人”安倍晋三に代理して、北方四島をロシアに献上して日露平和条約を締結せんとしている。だから、高市は、鈴木宗男の娘でKGBロスケ鈴木貴子と仲がいいし、その親父・鈴木宗男を (われわれ健全な日本人とは異なって) 敵性人士として警戒することをしない、逆に同志意識すら抱いている。
この電話合戦料金等の「一億円」を支払ったのがロシア大使館だと私は推定する。その段ボール箱を高市事務所の机の下に運んだのが鈴木宗男ではないか。愛国心漲る高市が、霞が関官僚の中では突出した“凶悪KGB”でロシア大使館と直結ルートを持つ今井尚哉を自分の側近になる内閣参与に起用した以上、今や高市早苗はロシア大使館の太い鉄の鎖に繋がれてしまった。
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