岩槻高齢者講習センターの利用案内・高齢者の免許更新の流れなど
70歳以上のドライバーは運転免許証の更新にあたり、座学と実技の両方からなる「高齢者講習」を受講しなければなりません。また、75歳以上の場合には、判断力低下による危険を避けるため、あわせて「認知機能検査」を受ける必要があります。「岩槻高齢者講...
2-2. 認知症のおそれがある場合 は、「医師の診断」または「再検査」を受ける 2-2-1. 認知症でないと判断され、かつ、一定の違反歴がない場合 は、「高齢者講習」を受講する 2-2-2. 認知症でないと判断され、かつ、一定の違反歴がある場合 は、「運転技能検査」と「高齢者講習」を受ける 2-2-3.運転免許証を更新する (なお、 認知症であると判断された場合 は、運転免許の取消しなどの処分が行われる可能性があります。)
高齢者講習の内容と料金
免許の種類 普通免許(運転技能検査対象者を除く) 二輪・原付・大特・小特のみ保有運転技能検査対象者 手数料 6,600円 2,950円 時間 2時間 1時間 内容 講義(30分) 検査器を使って行う運転適性指導(30分) 教習所のコース内運転指導(60分) 講義(30分) 検査器を使って行う運転適性指導(30分)高齢者講習の手数料のキャッシュレス化
講習手数料を納付する方法はキャッシュレス化されましたので、 原則として現金での支払いはできません 。 なお、使用できる種類(銘柄)は次のとおりです。(2025年現在)