湘南 鵠沼の波情報 08:50 更新
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14:00のチェックで+52cmのタイド。 十分なサイズがあるのに、抜けづらい波が中心でホレた波も入る中、茅ヶ崎方面へ流れもあり、地形の影響と言うよりは、ウネリの向きにより、抜けづらい波が多く、流れもあると言えそうです。 ただし、ホレた波が入るからこそ、上級者が上手く合わせれば、写真のように一瞬ですが、バレルの中に身を消せる事が出来るのかもしれません。 (余談ですが、この後、このバレルの中から出てきてチューブをメイクしてました。)
クソ下〜チサン14:20〜14:30のチェックで約+46cmのタイドです。 この辺りも十分なサイズの波がアウトで割れていて、地形の状態が分かりづらいものの、ワイドで抜けづらい波が中心。 またパーク方面へ流れもあり、地形と言うよりは、ウネリの向きにより、今の状態になっている印象ですが、チサンでは、抜けづらい波の中に切れた波もあって、アウトの地形が少し良いのかもしれません。 なお、これは余談ですが、切れた波に上級者がテイクオフすると、キレのあるキレイなマニューバーを入れていて、見ているのも面白いかもしれません。
チーパー〜パークチーパー。14:50のチェックで+43cmのタイドです。 サイズがあって潮も引いてきたためだと思われますが、スープがインサイドまで消えずに続いてきますので、もしかしたら、深かった位置に少し砂が戻ってきた可能性もありますが、小ぶりなサイズになった時に、はっきりするのかもしれませんね。 パーク。15:10のチェックで+38cmのタイドです。 Tバー横やTバーに近いピークは、アウトよりに少し砂があり、その他のピークは少し深めな地形の印象で、サイズや潮にもよりますが、ある程度サイズがあれば、コンスタントに出来る地形と言えそうです。 ただし、今回のレポート時は東よりのウネリに反応しているため、地形と言うよりは、ウネリの向きによって、ラチエン正面周辺のピークはワイドな波が多く、Tバーに向かって少し流れもあったような状態でした。
今回の 地形レポート は以上になります。
最後に現在の湘南の 水温 です。 相模湾の奥にあたる湘南エリア。湾の中にあるため、海水温が上がり始めるのが遅いと言われていますが、少しずつ上がり始めてきています。上がり始めると一気に上がる傾向になるとも言われていますので、もうしばらくすると、春っぽい海水温になるかもしれませんね。
1991年JPSAロングボードツアー発足と同時に25歳でプロに転向し、ルーキーオブザイヤーを獲得。 翌1992年にASPロングボードツアーがフランスでスタート、26歳で初参加しこの年の世界ランキングを19位とする。 日本、ハワイ、フランス、カリフォルニアなどでPSAA、ASPなどの多くのロングボードコンテストに出場し、雑誌・ビデオなどでも活躍。 ロングボード以外にもアウトリガーカヌーでのバッファローコンテスト出場やクイーン・リリウオカラニ・レースなどの国際イベントにも数多く出場。 また、レーシングパドルボードでのリレーによる朝鮮海峡横断や、モロカイ海峡横断、カナカイカイカなどのパドルレースへの参加経験も持つ筋金入りのウォーターマンとして湘南の有名人である。 更に代表的な著書である「池田潤のロングボードクリニック」の発刊や、スムースンカジュアルシリーズ/セイロンガー/太東ロングボードプロ…etcのDVD制作/プロデュースも手がける等、マルチな才能を発揮している。
BCM SurfPatrol プロサーファー週間エリア概況 - 最新記事 湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。それでは3月26日(木曜日)十分なサイズの中でのチェックとなりました、湘南エリアの 地形情報レポート をお伝えしたいと思います!
水族館前 鵠沼 スケートパーク~地下道12:30〜12:40のチェックで+75cmのタイド。 今回のレポートもサイズがあり、地形がどうなっているのか正直判断がしづらいものの、サイズがあれば十分練習が出来る地形。 ただ鵠沼同様に、地形と言うよりはウネリの向きで抜けづらい波が多い中、レフトの波中心のブレイクとなっていました。
スエヒロ~湘洋中前 辻堂正面~辻堂橋前 第二駐車場前14:00のチェックで+52cmのタイド。 十分なサイズがあるのに、抜けづらい波が中心でホレた波も入る中、茅ヶ崎方面へ流れもあり、地形の影響と言うよりは、ウネリの向きにより、抜けづらい波が多く、流れもあると言えそうです。 ただし、ホレた波が入るからこそ、上級者が上手く合わせれば、写真のように一瞬ですが、バレルの中に身を消せる事が出来るのかもしれません。 (余談ですが、この後、このバレルの中から出てきてチューブをメイクしてました。)
クソ下〜チサン14:20〜14:30のチェックで約+46cmのタイドです。 この辺りも十分なサイズの波がアウトで割れていて、地形の状態が分かりづらいものの、ワイドで抜けづらい波が中心。 またパーク方面へ流れもあり、地形と言うよりは、ウネリの向きにより、今の状態になっている印象ですが、チサンでは、抜けづらい波の中に切れた波もあって、アウトの地形が少し良いのかもしれません。 なお、これは余談ですが、切れた波に上級者がテイクオフすると、キレのあるキレイなマニューバーを入れていて、見ているのも面白いかもしれません。
チーパー〜パークチーパー。14:50のチェックで+43cmのタイドです。 サイズがあって潮も引いてきたためだと思われますが、スープがインサイドまで消えずに続いてきますので、もしかしたら、深かった位置に少し砂が戻ってきた可能性もありますが、小ぶりなサイズになった時に、はっきりするのかもしれませんね。 パーク。15:10のチェックで+38cmのタイドです。 Tバー横やTバーに近いピークは、アウトよりに少し砂があり、その他のピークは少し深めな地形の印象で、サイズや潮にもよりますが、ある程度サイズがあれば、コンスタントに出来る地形と言えそうです。 ただし、今回のレポート時は東よりのウネリに反応しているため、地形と言うよりは、ウネリの向きによって、ラチエン正面周辺のピークはワイドな波が多く、Tバーに向かって少し流れもあったような状態でした。
今回の 地形レポート は以上になります。
最後に現在の湘南の 水温 です。 相模湾の奥にあたる湘南エリア。湾の中にあるため、海水温が上がり始めるのが遅いと言われていますが、少しずつ上がり始めてきています。上がり始めると一気に上がる傾向になるとも言われていますので、もうしばらくすると、春っぽい海水温になるかもしれませんね。
1991年JPSAロングボードツアー発足と同時に25歳でプロに転向し、ルーキーオブザイヤーを獲得。 翌1992年にASPロングボードツアーがフランスでスタート、26歳で初参加しこの年の世界ランキングを19位とする。 日本、ハワイ、フランス、カリフォルニアなどでPSAA、ASPなどの多くのロングボードコンテストに出場し、雑誌・ビデオなどでも活躍。 ロングボード以外にもアウトリガーカヌーでのバッファローコンテスト出場やクイーン・リリウオカラニ・レースなどの国際イベントにも数多く出場。 また、レーシングパドルボードでのリレーによる朝鮮海峡横断や、モロカイ海峡横断、カナカイカイカなどのパドルレースへの参加経験も持つ筋金入りのウォーターマンとして湘南の有名人である。 更に代表的な著書である「池田潤のロングボードクリニック」の発刊や、スムースンカジュアルシリーズ/セイロンガー/太東ロングボードプロ…etcのDVD制作/プロデュースも手がける等、マルチな才能を発揮している。