ドラムのバンドスコアの読み方!特殊なドラム譜の見方をマスター
バンドスコアや単独の楽譜としても特殊な書き方をされているドラム。 パーカッションを担当していて、「読み方がわからないから
先ほど小節の繰り返しを説明しましたが、複数の反復記号を組み合わせることで複雑になっていきます。 上の楽譜に表記されている反復記号は リピートマーク (記号の間の小節を繰り返す) 1番カッコ・2番カッコ (1番カッコが出てきたら左のリピートマークに戻り、2回目は1番カッコを飛ばして2番カッコを演奏して先へ進む) ダル・セーニョ (セーニョの位置に戻る) セーニョ (ダル・セーニョから戻ってくる) コーダ (次のコーダへ飛ぶ) 以上の5種類です。
まとめ
対応する記号や位置、タイミング・反復記号など覚えることは沢山ありますが、まずは 記号と位置は叩く種類と演奏法 音符の長さは叩くタイミング この2つを意識してドラム譜を読んでみてください。
この2つを意識すると、テンポを落とした状態で練習が始められるため、時間はかかりますが 必ず演奏できるようになります 。
落としたテンポから確実に練習することで、指定のテンポで演奏した場合にズレが少なくなり、ズレのないリズムはメンバーやお客さんから一目置かれるようになるはずです。
また、ドラムセットの対応する位置・記号と反復記号は バンドスコアを購入した場合は巻頭か巻末に書いてあることが多い ため、必ず確認するようにしましょう。
演奏のクオリティを上げる ためにも、まずはドラム譜の読み方をしっかりと身につけてくださいね。