ガラニチカ(メドーセージ)の育て方
ガラニチカ(メドーセージ)はシソ科アサギリ属の宿根草。草丈は1メートルから1.5メートルほど。冬の寒さで落葉しますが根は生きていて春になると芽吹く宿根草です。
このページはサルビア・ガラニチカ(Salvia guaranitica)について記述していますが、本来のメドーセージはサルビア・プラテンシス(Salvia pratensis)のことです。ガラニチカを売り出すときに容姿の似ている(?)プラテンシスの通名である「メドーセージ」で売り出したところ、そちらが定着してしまいました。ちなみにプラテンシスは花つきはガラニチカよりもよく、花一つ一つも小さくて愛らしい。最近はプラテンシスの品種もネットで流通しています。
他のサルビア・セージについてはサルビア・セージの種類の一覧を参考にしてください。 参考:越冬できるハーブ、一年草のハーブ
水やり
鉢植えの水やり 庭植えの水やり庭植えにした場合はほぼ自然に降る雨だけで十分です。乾燥する時期に水やりをする程度でいいです。
肥料
植え付け・植えかえ
時期植え付け・植え替えは春(4月〜5月あたり)に行います。植え替えの際に株分けも可能です。
用土 庭植えにする場合根の仕切りの購入はこちら
鉢植えの場合管理場所・日当たり
日当たりで管理しますが、半日陰でも十分育ってくれます。夏の高温に若干弱いですが、余程でない限りは枯れることはありません。
越冬●元祖のガラニチカは耐寒温度はマイナス20度まで耐えるんですが、その園芸品種はマイナス5度〜マイナス10度と若干寒さに弱いです。
切り戻し
●切り花にしてもすぐに水が下がる。レウカンサ(=アメジストセージ)は切り花としても保つが、花びらが落ちて掃除が大変。