ハイディ・クルム、腕を上げた瞬間にドレスから胸がこぼれるハプニング!?
30年以上ランウェイでのキャリアがあるにもかかわらず、ドイツ出身のスーパーモデル、ハイディ・クルムは5月24日、階段を登っている最中、ドレスの事故に遭いそうになった。第76回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットでハイディ・クルムが着た華やかなドレスは、ズハイル・ムラドによ…
インターネット上では、この現象は「ワードローブ・マルファンクション(衣装の不具合)」という名がつけられている。これは、服がはだけたときに、誤って身体のプライベートゾーンを露出してしまうことを意味する。ハイディ・クルムは、この水曜日の夕方、カンヌ映画祭でまさにそれを経験しそうになった。トラン・アン・ユン監督の映画『La passion de Dodin Bouffant(原題)』の上映前に、ハイディ・クルムはレッドカーペットで立ち止まった。
見せたくない部位を覆う
2005年、第58回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットで、ソフィー・マルソーの着ていたドレスが滑り、片方の胸が露わになった。(カンヌ、2005年5月13日)photography: Daniele Venturelli / Getty Images
ハイディ・クルムは腕の動きで、巧妙にレッドカーペット上で乳首の露出を避けた。(カンヌ、2023年5月24日)photography: Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images
text: Sarah Renard (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi
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