難民の半数は子ども!?食料自給率と子どもたちの飢餓
世界の難民の半数は子どもだといわれています。各国の食料自給率と子どもたちの飢餓について理解を深め、私達にできることを考えましょう。
2017年5月、武装グループ間の紛争によって街が破壊され、人々の移動の波が起きている中央アフリカ共和国では、多くの家が焼き尽くされ、何人もの人々が亡くなるという現実に直面しています。 2019年現在、中央アフリカの難民は約59万3,000人と推定されており、戦火を逃れて必死で国境を越える人であふれかえるのです。また、国内避難民が60万人とされています。 日本では起こり得ない想像を超えた出来事がアフリカで起きていることを、私たちは知らなければなりません。
世界の飢餓人口とは?飢餓の現状「飢餓」とは 「慢性的な栄養不足になること」 を指します。
子どもたちに突きつけられる食糧不足- 2019年現在、中央アフリカの難民は約59万3,000人と推定
- 飢餓状態の人々は、2017年時点で世界に約8億2,100万人いると推定
- 栄養不良による低身長の5歳未満の子どもは約1億5,100万人
難民の約50%は子ども?
- 難民の約50%が子ども
- 1人で避難している子どもたちは、2018年だけで約11万1,000人
食糧不足・飢餓に苦しむ子どもを救いたい!支援の方法は?
世界の飢餓を減らす方法は? 最も貧しい人への支援 妊娠から2歳誕生日までの1,000日間の栄養改善 持続可能で多様な作物の推進飢餓に苦しむ国の特徴として、 食物を育てるための知識を有していない という点が挙げられます。そういった問題を防ぐためにも 食物を育てるためにビニールハウスを作る等の技術や、より多様な種類の作物を育てられる知識と仕組み作りが必要になるのです。
私たちにできる支援のかたち- 最も貧しい人への支援
- 妊娠から2歳誕生日までの1,000日間の栄養改善
- 持続可能で多様な作物の推進