サッカーにおける最後の砦!ゴールキーパーのケア方法紹介
サッカーにおいて唯一手を使えるゴールキーパー。そのため、腕や手を怪我するということもよくあります。 他のポジションとはやや異なる特徴を持つゴールキーパーですが、どのようにして体のケアをすればいいのでしょうか? 今回はゴールキーパーに注目し、その体のケア方法を紹介したいと思います。
先ほども触れましたが、ゴールキーパーは全身を使うポジションであるため、大小さまざまな怪我をします。ゴールキーパーを始めたばかりの選手だと、ボールをキャッチする際にうまくできずに突き指をすることはよくあります。 2016年には名古屋グランパスのゴールキーパー・楢崎正剛選手がシュートを防いだ際の着地によって関節を亜脱臼していますし、古くは2002年の日韓W杯の決勝でドイツ代表のカーン選手が相手選手との接触により靭帯損傷の大怪我を負いながら試合に出続けたという話もあります。 このように、ゴールキーパーを始めたばかりの選手から世界トップクラスの選手まで、試合中はもちろんのこと、練習中においても怪我と隣り合わせだと言えます。
怪我を防ぐためにできること(1)
怪我を防ぐためにできること(2)
正しいフォームを身につければ、それほど痛くはありませんが、それでも慣れるまでは怖いものだと思います。怖さで体がうまく動かずに怪我をしてしまっては元も子もありません。そんな人には、ウェアに注目することをおすすめします。 ひとくちにサッカーのウェアといっても、ゴールキーパー用のものは少し異なります。それは、飛んだ際に地面と接触しやすい部位にパッドやプロテクターが入っているのです。具体的には膝やももの側面、肘や肩などについています。パッド付きのウェアを使えば、地面に着地する時の衝撃を和らげてくれます。衝撃が和らぐと恐怖心が少なくなり、変に体を動かすことがなくなり、正しいフォームへとつながるというわけです。 また、プロテクター入りのものではなくてもいいので、長ズボンを履いてプレーすることも、擦り傷などの小さな怪我を防ぐ上では効果的です。
そうは言っても怪我は付きもの
まとめ
ここまでサッカーのゴールキーパーのケア方法を紹介してきました。 怪我はしたくないものですが、サッカーに怪我はつきものです。 怪我をしないようにするためにも、事前にできることにしっかりと取り組むようにしましょう。
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