ウルトラセブン『幻』のアレをみた。『ウルトラセブン』第12話「遊星より愛をこめて」|tonbori堂特撮話り
『ウルトラセブン』幻の放送第12話(欠番)『遊星より愛こめて』についての所感とうを他の事柄も交えて。スペル星人のことよりも作品自体についての所感を書いています。また封印についてももう時代的なことを配慮してもこのエピソードは放送していいんじゃないかと思っていることを追記しています。
名監督、いや名俳優 でも ホン (脚本)がまずければどんなものでも名作にはなりえない。それは黒澤監督でもそうだし他のあまたの名監督でも殆どそうだ。ここで例外を認めているのは時として筋無しでも奇跡なようなキャラクターの面白さで突破できる事があるからだ。ただしそれに頼っていつも同じような事をしているとすぐに飽きられる。ワンパターンの美学にはそれに沿ったホンがあってその通りに流れが動くから判っていてもそのワンパターンに皆が泣き笑うのだ。反対に最高のホンがあったとしても、演出が凡庸であったり歯車が噛みあっていないとこれまた凡作になってしまう。この幻を見たことにより今更ながらにまずがホンありきだなということを再確認したと共に、それだけではなく演出、演者の三位一体がとれていないと名作たりえないのだなと思った。
※2026.01.01.追記 2 件のコメント:ファイブスター物語/F.S.S第19巻予約受付中!
リンクはブクログ/Amazon《AD》FOOL for THE CITY 2025 EDITION (ニュータイプ100%コミックス)
リンクはブクログ/Amazon《AD》このブログを検索
ラベル
アーカイブ
Link
- 絶対秘密。(チークさんのブログ)
- オートマチックフラワーズ(永野護公式サイト)
- この世界の片隅に公式サイト
- この世界の(さらにいくつもの)片隅に
- Netflix(動画配信サービス)
- ディズニープラス(動画配信サービス)
- MARVEL日本公式サイト
- Amazon
- Web-tonbori堂(本館)
- web-tonbori堂SideB
- Bluesky
- Threads
- X(Twitter)