フライフィッシングのファールドリーダーを自作!作り方と使い方
フライフィッシングのファールドリーダーを自作!作り方と使い方

フライフィッシングのファールドリーダーを自作!作り方と使い方

フライフィッシングのファールドリーダーを自作!作り方と使い方 ファールドリーダーは普通に使っていれば、1本で1シーズン使用できます。数本自作してローテーションすれば、それ以上使うことも可能です。フライフィッシングのリーダーは、釣行ごとにほぼ使い捨てされていることを考えると、自作したものの コストパフォーマンスの高さ

ファールドリーダーは普通に使っていれば、1本で1シーズン使用できます。数本自作してローテーションすれば、それ以上使うことも可能です。フライフィッシングのリーダーは、釣行ごとにほぼ使い捨てされていることを考えると、自作したもののコストパフォーマンスの高さは魅力ではないでしょうか。フライフィッシングはリーダー以外にもティペット、フライ、フロータント、ラインドレッシングなどなど、消耗品が多い釣りですよね。もともと貴族のスポーツとは言え、できれば節約したいところ。自作すれば、少しの時間、少しの出費で数シーズン分のリーダーを用意できます。ゴミが減る分、環境に対する負荷が低いという面も見逃すことはできません。

自作することで自分好みのテーパーを作ることができますし、シーズンを通して使えることにより育てる楽しみ、使い込む楽しみも味わえるという点もメリットです。その辺りは、シルクラインを使用する感覚に近いものがあります。

デメリットは制作が難しくリーダーの長さに制限があること

残念ながら、自作ファールドリーダーはメリットばかりではありません。まず、作る難易度がそこそこ高いということ。慣れるまで2、3本は失敗する可能性があります。また、自分好みのテーパーを出すまでは試行錯誤の繰り返しです。こればかりは実際に作って試してみないと分からないので、時間と忍耐が必要になります。

ファールドリーダーの自作に必要なもの

ファールドリーダー自作用治具 糸 ルーター(USB扇風機でも代用可) おもり 接着剤 ハーダニングのための乾性油

ファールドリーダー自作用治具(渓流向きリーダーシステム)

180cmのファールドリーダーの作り方

Aとa、Gとbの距離 20cm AとBの距離 75cm GとFの距離 115cm AとCの距離 150cm GとEの距離 180cm A or GとDの距離 200cm 糸のセット
  1. AB間を5回転
  2. BC間を3回転
  3. CD間を1回転
  4. DE間を1回転
  5. EF間を3回転
  6. FG間を5回転