もうDIYでいいよ。
もうDIYでいいよ。

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もうDIYでいいよ。 ウィキペディア(Wikipedia)の『発芽玄米』のページでは、 自然乾燥の玄米は発芽するが、市販の玄米は 加熱乾燥しており、死んでいて発芽しない可能性があると記されていますが、今の『天日干し』の前は、 天日干しではない一般の玄米(特別栽培米)を使っていて、3年間、問題なく発芽していました。

ウィキペディア(Wikipedia)の『発芽玄米』のページでは、 自然乾燥の玄米は発芽するが、市販の玄米は 加熱乾燥しており、死んでいて発芽しない可能性があると記されていますが、今の『天日干し』の前は、 天日干しではない一般の玄米(特別栽培米)を使っていて、3年間、問題なく発芽していました。 玄米の種類を変えたのは、一昨年の猛暑以来、従来の玄米の品質が非常に悪化したことが原因でした。 お米屋さんも言っていましたが、白米でも割れや欠け、ヒビ割れが例年にない割合で発生したそうです。 品質の悪化は発芽にも影響し、銘柄を変えたりして発芽状態を改善していましたが、震災や原発事故の 影響で品薄になり、昨年末からネット購入を試しており、現在、発芽状態は良好です。

注3) 玄米の発芽時、どのような機序で、フィチン酸がミネラルとの結合(キレート)を解除するかについて、 現在ネット上で、最も分かりやすく詳しい情報が得られるのが、ブログ:『マクロビパパの奮闘記』 (現在は『BLUETAIL HAPPINESS』)の以下の6エントリだと思います。

なお、発芽まで玄米を浸ける水の交換について、『それほど無理はしなくても‥』と 思っているヨナデンと違い、papaさんは、明確に『8時間以上で水は悪くなるので、 交換は必要』と、ブログで仰っていることを追記しておきます。