【DIY】切れて困ったプリーツ網戸を、ロール網戸に枠ごと交換してみた
【DIY】切れて困ったプリーツ網戸を、ロール網戸に枠ごと交換してみた

【DIY】切れて困ったプリーツ網戸を、ロール網戸に枠ごと交換してみた

プリーツ式の網戸が破れてしまったので、DIYでロール式の網戸に交換をしてみました。交換はドライバー1本の簡単作業です。

スピーカーコーンのゴム(エッジ)がボロボロに・・・ 先日、部屋を掃除しているとスピーカーのネットに埃がたくさん付いているのに気が付きました。こりゃいかんと思い、ネットを外して埃を落とそうとしてびっくり! スピーカーコーンの周囲のゴム部分が経年劣化のせいか弾力を完全に失ってカッサカサ。それどころか、音を出したときの振動に耐えられなかったのでしょう。ボロボロと崩れ落ちて穴まで空いているじゃないですか! これではコーンがスムーズに動けないし、穴から音も漏れちゃいます! これは困ったどうしたものかとネットを彷徨っていると、コーンの周囲のゴム部分は自分で交換できることを発見! 『スピーカーエッジ』という名前で交換部品が売られていました。サイズによって幅はあるけれど、エッジは 1 個 1,000 円から 3,000 円くらい。接着のための専用ボンドが 300 円弱。これは試してみる価値大です! スピーカーについての知識なんて全然ないけれど、思い切って挑戦してみることにしました! スピーカーエッジの交換手順 購入した交換用のスピーカーエッジがこれ。 ファンテックさんのサイト でネット購入したのですが、種類豊富な上、機種名で適合エッジを探せてすごく便利です。専用のボンドも一緒に買いました。筆と詳細な交換手順説明書も付属しています。 まずはスピーカーユニットを留めているネジを緩めて、エンクロージャー(スピーカーの箱)から外します。 スピーカーユニットとケーブルがハンダ付けされていたため、ここまでしか動かせませんでした。仕方ないので、ユニットを外した穴の中にカスなどが落ちないよう、念のためビニール袋をかぶせます。 ネジ留め用の前面フレームをユニットから外します。ちょっと力を入れるとペリっと剥がれました。 劣化した古いエッジを取り除きます。豪快にペンチでベリベリ。 フレームに接着されているところはマイナスドライバーでガリガリはがします。彫刻刀があればそっちの方が使いやすいそうです。 マイナスドライバーでは取れない部分はカッターで削り取りました。ちゃんと綺麗に取り除くのは意外と大変ですね。 今度はコーンの方に残った古いエッジを除去します。スピーカーユニットをひっ.

覚えておくと安心。街中の無料充電サービスを、新宿高島屋で使ってみた。

外出中に携帯電話やスマホの充電が切れて大ピンチ! そんなときに心強い、無料充電サービスを、新宿高島屋で試してみました。 使い方は簡単。手軽に充電できます。 新宿高島屋の2階入り口にあるサービスカウンター。そのすぐ裏に、無料の充電器が置かれていたので、どんな感じなのか試してみました。 操作は簡単。ケータイやスマホを入れるボックスが3つあるので、数字パネルの上のオレンジ色の矢印で、3つの中から空いているボックスを選択します。ちなみに、左矢印は一番左のボックス、上矢印が真ん中、右矢印が一番右のボックスです。 矢印を押すと、対応したボックスが開くので、ケータイやスマホを中に入れて、蓋を閉じます。あとは、数字のボタンで4桁の暗証番号を入力すれば操作完了。取り出す場合も、同様に矢印キーでボックスを選択し、先程入力した暗証番号を間違えなく押せば、蓋が開いて取り出せます。 操作は非常に簡単ですね。 無料充電器の注意点 ボックスの中にはケータイやスマホとの接続ケーブルが用意されていますが、ボックスによってケーブルの種類が少し異なっています。真ん中と右は、「micro USB」と、iPhone用の「Lightningケーブル」の2種類。左のボックスには、「USB Type-C」と、「FOMA及びSoftBankの3G用の端子」、「auのケータイ用端子」の3種類が設置されています。自分でケーブルを用意する必要がないのは便利ですが、利用したい端子のボックスが空いていない可能性もあります。(※充電器によって、端子の構成は異なっているかもしれません。) サービスカウンターのすぐ後ろなので、常に人の目はあるものの、盗まれる不安感というのも、なくはありません。心配な人は、充電が終わるまで待っていた方がいいかもしれません。 4桁の暗証番号も、忘れてしまうと取り出すことができません。決して忘れないよう、きちんと覚えておきましょう。 それと、あたりまえの話ですが、充電中はケータイやスマホが使えません。充電の間に買い物をしたのですが、会計時にスマホのポイントサービスアプリを使おうと思ったら、スマホがなくてダメでしたw そりゃそうですね。 完全に充電できるわけではなくて、充電は20分間の限定 そして、肝心の充電は、満充電までしてくれる.

電子レンジの目隠しカバーをDIYで作ってみました

トイレの改造 に使ったシナベニヤと角材が残っていたので、電子レンジの背面を隠すカバーをDIYで作ってみました。 ベニヤとコルクボードとワイン木箱の蓋で作成 全体の形としてはL字型です。残っていたシナベニヤ2枚をL字に組み、これまた残っていた角材3本で補強しています。リビングに向けるこの面は、右半分にコルクボードを裏からネジ止めしました。左端の切り欠きは、コンセントを避けるためのものです。 もう一つの面にはワインの木箱の蓋を、これまた裏からネジ止め。下の方は蓋の高さが足りずにシナベニヤが見えてしまっていますが、実際に設置してしまえばあまり目立たないはずなので、よしとします。 裏から見たところ。シナベニヤとワイン箱の蓋、コルクボードの額縁部分はオイルステインを塗って、色味を統一しました。 塗装はオイルステインと蜜ロウワックス 塗装に使ったのは、この水性オイルステイン。匂いがほとんど無くて使いやすいです。 オイルステインの上には、ニスの代わりに、フローリングに使っている 蜜蝋ワックス を塗りました。 ニスではないので、テカリはなく落ち着いた感じに。色は想定よりも暗くなっちゃったから、オイルステインは少し水で薄めて塗った方がよかったかもしれません。 それではビフォー・アフターをどうそ それでは実際に設置してみましょう。 まずはビフォーから。 こんな風に、リビングに思いっきり背面をさらけ出しているので隠さないわけにはいきませんね〜。 じゃん! アフターです! はー、すっきりしました。 実は今までも、このコルクボードとワイン箱の蓋で目隠しカバーを作ってはいたのですが、電子レンジを大きなものに買い替えたら隠しきれなくなってしまっていたのです。以前のものはコルクボードを横向きで使っていて、ワイン箱の蓋の高さまでしかありませんでした。つまり、ワイン箱の蓋の下のシナベニヤが見えている分だけ、電子レンジの上部が見えてしまっていたのです。 でも、これならバッチリ。ワイン箱の蓋の下のシナベニヤ部分は手前に何かしら置いてしまうから、それほど気にならないはずです。 うん。ず.

無印良品のベッド下収納に、埃よけの蓋を付けてみた

ベッド下の引き出し収納は、すぐに埃が溜まる 子供部屋の無印良品のベッドの下には、引き出し式の収納を付けているのですが、思った以上に埃が溜まって仕方ないんですよね。ベッドの床板が、通気性のために、すのこになっているし、引き出し収納には蓋がないのだから当たり前とはいえ、これはやはり衛生上も良くはないに決まっています。どう考えても、何かしらの蓋を付けざるを得ません。 ということで、超簡単な蓋を取り付けてみました。 その前に、折れてしまった引き出しストッパーを修理 と、その前に、もう1点気になっていたことがありました。引き出しを止めるための樹脂製のストッパーが折れてしまっていたのです。 ストッパーがないので、こんな風に引き出しが奥まで動いてしまい、引っ張り出すのが大変です。 対策は超簡単な方法で。L字の金具を買ってきて、2つの引き出しの左右両端に木ネジで止めるだけw 元々のストッパーは引き出しの両端ではなく、もっと中央寄りに付けていましたが、後で付ける蓋との干渉を避けるために、今回は左右両端に当たるようにしてみました。傷が心配なら、L字金具にフェルトなどを貼ると良いと思います。 引き出し収納に、埃よけの蓋を取り付け 続いて、引き出し収納に埃よけの蓋を取り付けます。といっても、こちらも超簡単。というか、超適当w 梱包用の巻きダンボールを買ってきて、引き出しの上にびろーんと載せます。何の奇跡か、巻きダンボールの幅と引き出しの幅がぴったり一致したので、あとは引き出しの後ろ側に少し垂れ下がる長さでカットだけしました。 その垂れ下がった部分を、おもむろに木ねじで固定w 両面テープで止めるとか、他にも方法はいくらでもありますが、面倒だから段ボールを木ネジで止めるという暴挙に出てみましたw 段ボールが破れたら、また次の方法を考えましょう。 2つ並んだ引き出しそれぞれに巻きダンボールの蓋が付きました。もっとしっかりしたプラダンを蓋にする案もあったけれど、ベッド下の湿気を考えると、少しでも吸湿性のある段ボールの方がいいかなぁ、ということでこちらを選びました。 じゃん! 完成! ストッパーのお陰で引き出しが奥まで行ってしまうこともなく、.

おしぼり人形の作り方

喫茶店や居酒屋でビニール袋に入ったおしぼりが出るとついつい作ってしまう「おしぼり人形」。先日SNSに写真をアップしたところ、知っている人があまりいないようだったので、作り方の大公開です! ・・・と、その前にまず肝心なのは、ビニールの袋に入ったおしぼりが出てくるお店を探すこと。ビニールの袋も必要なので、おしぼりだけがお皿に乗って出てくるお店ではいけません。ここ重要です。 などと言いつつ、ここからの説明は、家にあったミニタオルと割り箸のビニール袋で代用して進めますねw おしぼり人形の作り方 おしぼりを裏返しにして広げます。 片方の端から、半分までくるくると巻きます。 反対側からもくるくると巻きます。 ぐにっと曲げます。 もっとぐにっと曲げます。 下半分が少し見えるように注意しながら、重なるまで曲げます。 上に重ねた部分を左右に開きます。 きれいに形を整えます。 おしぼりの入っていたビニール袋を巻き付けて・・・ ぎゅっと絞って結んだら出来上がり! ほらかわいい! 最後にもう一度、動画でおさらい。 ぜひ作ってみてくださいね♪ (おしまい) 関連記事 ■ こーじが選ぶ、2010年~2012年に観た映画 私的ベスト20! (2015/1/26) ■ ナメクジを可愛くしてみよう!(バーチャル実験) (2014/1/9) ■ ストローの紙袋で、でんでんむしを作ってみよう! (2013/9/18) ■ これは困った(´・ω・`) 「iPhone ジャスティス問題」 (2013/2/19) ■ 僕とSiriときゃりーぱみゅぱみゅ (2012/3/17)

noteの“特商法騒動”と“投げ銭”システムの面白さ

ネット販売とSNSを融合させたnoto(ノート) 2014年4月7日にサービスを開始した「 note(ノート) 」をご存知でしょうか? noteとは、クリエイターとユーザーを繋ぐ新しいメディアプラットフォーム。クリエイターとして、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを投稿し、それらのコンテンツを販売することも可能なのが一番の特徴です。また、SNSとしての機能も(まだまだ不十分ながら)備え、クリエイター同士、またはファンとの交流も図れるのが第二の特徴となっています。 簡単に言うと「ネットでの個人販売プラットフォームとSNSを融合させたサービス」という位置付けで、サイトには使い方として 以下のような説明 が記載されています。 noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。 つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。 ・新作を発表して読者やファンと交流する。 ・とびっきりの自信作のノートを売る。 ・あこがれのクリエイターのノートを買う。 クリエイターとファンの、まったくあたらしい交流のかたちをお楽しみいただければ幸いです。 「特商法の表示義務」が問題視されるように このnote、とにかくユーザー登録をすれば誰でもすぐにデジタルコンテンツを販売できるという手軽さがうけて、一部の方たちの間でかなりの盛り上がりをみせていたわけですが、スタートしてしばらく経つと、クリエイターとして利用するにあたり 「特商法の表示義務」が問題視 されるようになりました。 どういうことかというと、インターネット上で商品を販売するには、氏名、住所、電話番号を表示する義務があり、購入者からそれらの情報の開示請求があった場合は、必ずその請求に応じなければいけないという話が飛び交うようになったのです。日増しに盛り上がりをみせていたnoteですが、この問題が浮上すると一気にテンションがダウン。コンテンツの販売を見合わせるクリエイターが続出する事態となりました。 実はnoteはあくまでも「プラットフォーム」としての立場をとっていて、note上でのコンテンツの売買は、全て.

Copyright (C) こーじ. All rights reserved. ▶キーワード一覧 もっと見る 一部のみ表示 ▼カテゴリー別目次 ▼今月の人気記事 スピーカーのエッジ交換に挑戦!破れた穴を自分で修理してみた!

スピーカーコーンのゴム(エッジ)がボロボロに・・・ 先日、部屋を掃除しているとスピーカーのネットに埃がたくさん付いているのに気が付きました。こりゃいかんと思い、ネットを外して埃を落とそうとしてびっくり! スピーカーコーンの周囲のゴム部分が経年劣化のせいか弾力を完全に失ってカッサカサ。それどころか、音を出したときの振動に耐えられなかったのでしょう。ボロボロと崩れ落ちて穴まで空いているじゃないですか! これではコーンがスムーズに動けないし、穴から音も漏れちゃいます! これは困ったどうしたものかとネットを彷徨っていると、コーンの周囲のゴム部分は自分で交換できることを発見! 『スピーカーエッジ』という名前で交換部品が売られていました。サイズによって幅はあるけれど、エッジは 1 個 1,000 円から 3,000 円くらい。接着のための専用ボンドが 300 円弱。これは試してみる価値大です! スピーカーについての知識なんて全然ないけれど、思い切って挑戦してみることにしました! スピーカーエッジの交換手順 購入した交換用のスピーカーエッジがこれ。 ファンテックさんのサイト でネット購入したのですが、種類豊富な上、機種名で適合エッジを探せてすごく便利です。専用のボンドも一緒に買いました。筆と詳細な交換手順説明書も付属しています。 まずはスピーカーユニットを留めているネジを緩めて、エンクロージャー(スピーカーの箱)から外します。 スピーカーユニットとケーブルがハンダ付けされていたため、ここまでしか動かせませんでした。仕方ないので、ユニットを外した穴の中にカスなどが落ちないよう、念のためビニール袋をかぶせます。 ネジ留め用の前面フレームをユニットから外します。ちょっと力を入れるとペリっと剥がれました。 劣化した古いエッジを取り除きます。豪快にペンチでベリベリ。 フレームに接着されているところはマイナスドライバーでガリガリはがします。彫刻刀があればそっちの方が使いやすいそうです。 マイナスドライバーでは取れない部分はカッターで削り取りました。ちゃんと綺麗に取り除くのは意外と大変ですね。 今度はコーンの方に残った古いエッジを除去します。スピーカーユニットをひっ.

覚えておくと安心。街中の無料充電サービスを、新宿高島屋で使ってみた。

外出中に携帯電話やスマホの充電が切れて大ピンチ! そんなときに心強い、無料充電サービスを、新宿高島屋で試してみました。 使い方は簡単。手軽に充電できます。 新宿高島屋の2階入り口にあるサービスカウンター。そのすぐ裏に、無料の充電器が置かれていたので、どんな感じなのか試してみました。 操作は簡単。ケータイやスマホを入れるボックスが3つあるので、数字パネルの上のオレンジ色の矢印で、3つの中から空いているボックスを選択します。ちなみに、左矢印は一番左のボックス、上矢印が真ん中、右矢印が一番右のボックスです。 矢印を押すと、対応したボックスが開くので、ケータイやスマホを中に入れて、蓋を閉じます。あとは、数字のボタンで4桁の暗証番号を入力すれば操作完了。取り出す場合も、同様に矢印キーでボックスを選択し、先程入力した暗証番号を間違えなく押せば、蓋が開いて取り出せます。 操作は非常に簡単ですね。 無料充電器の注意点 ボックスの中にはケータイやスマホとの接続ケーブルが用意されていますが、ボックスによってケーブルの種類が少し異なっています。真ん中と右は、「micro USB」と、iPhone用の「Lightningケーブル」の2種類。左のボックスには、「USB Type-C」と、「FOMA及びSoftBankの3G用の端子」、「auのケータイ用端子」の3種類が設置されています。自分でケーブルを用意する必要がないのは便利ですが、利用したい端子のボックスが空いていない可能性もあります。(※充電器によって、端子の構成は異なっているかもしれません。) サービスカウンターのすぐ後ろなので、常に人の目はあるものの、盗まれる不安感というのも、なくはありません。心配な人は、充電が終わるまで待っていた方がいいかもしれません。 4桁の暗証番号も、忘れてしまうと取り出すことができません。決して忘れないよう、きちんと覚えておきましょう。 それと、あたりまえの話ですが、充電中はケータイやスマホが使えません。充電の間に買い物をしたのですが、会計時にスマホのポイントサービスアプリを使おうと思ったら、スマホがなくてダメでしたw そりゃそうですね。 完全に充電できるわけではなくて、充電は20分間の限定 そして、肝心の充電は、満充電までしてくれる.

電子レンジの目隠しカバーをDIYで作ってみました

トイレの改造 に使ったシナベニヤと角材が残っていたので、電子レンジの背面を隠すカバーをDIYで作ってみました。 ベニヤとコルクボードとワイン木箱の蓋で作成 全体の形としてはL字型です。残っていたシナベニヤ2枚をL字に組み、これまた残っていた角材3本で補強しています。リビングに向けるこの面は、右半分にコルクボードを裏からネジ止めしました。左端の切り欠きは、コンセントを避けるためのものです。 もう一つの面にはワインの木箱の蓋を、これまた裏からネジ止め。下の方は蓋の高さが足りずにシナベニヤが見えてしまっていますが、実際に設置してしまえばあまり目立たないはずなので、よしとします。 裏から見たところ。シナベニヤとワイン箱の蓋、コルクボードの額縁部分はオイルステインを塗って、色味を統一しました。 塗装はオイルステインと蜜ロウワックス 塗装に使ったのは、この水性オイルステイン。匂いがほとんど無くて使いやすいです。 オイルステインの上には、ニスの代わりに、フローリングに使っている 蜜蝋ワックス を塗りました。 ニスではないので、テカリはなく落ち着いた感じに。色は想定よりも暗くなっちゃったから、オイルステインは少し水で薄めて塗った方がよかったかもしれません。 それではビフォー・アフターをどうそ それでは実際に設置してみましょう。 まずはビフォーから。 こんな風に、リビングに思いっきり背面をさらけ出しているので隠さないわけにはいきませんね〜。 じゃん! アフターです! はー、すっきりしました。 実は今までも、このコルクボードとワイン箱の蓋で目隠しカバーを作ってはいたのですが、電子レンジを大きなものに買い替えたら隠しきれなくなってしまっていたのです。以前のものはコルクボードを横向きで使っていて、ワイン箱の蓋の高さまでしかありませんでした。つまり、ワイン箱の蓋の下のシナベニヤが見えている分だけ、電子レンジの上部が見えてしまっていたのです。 でも、これならバッチリ。ワイン箱の蓋の下のシナベニヤ部分は手前に何かしら置いてしまうから、それほど気にならないはずです。 うん。ず.

無印良品のベッド下収納に、埃よけの蓋を付けてみた

ベッド下の引き出し収納は、すぐに埃が溜まる 子供部屋の無印良品のベッドの下には、引き出し式の収納を付けているのですが、思った以上に埃が溜まって仕方ないんですよね。ベッドの床板が、通気性のために、すのこになっているし、引き出し収納には蓋がないのだから当たり前とはいえ、これはやはり衛生上も良くはないに決まっています。どう考えても、何かしらの蓋を付けざるを得ません。 ということで、超簡単な蓋を取り付けてみました。 その前に、折れてしまった引き出しストッパーを修理 と、その前に、もう1点気になっていたことがありました。引き出しを止めるための樹脂製のストッパーが折れてしまっていたのです。 ストッパーがないので、こんな風に引き出しが奥まで動いてしまい、引っ張り出すのが大変です。 対策は超簡単な方法で。L字の金具を買ってきて、2つの引き出しの左右両端に木ネジで止めるだけw 元々のストッパーは引き出しの両端ではなく、もっと中央寄りに付けていましたが、後で付ける蓋との干渉を避けるために、今回は左右両端に当たるようにしてみました。傷が心配なら、L字金具にフェルトなどを貼ると良いと思います。 引き出し収納に、埃よけの蓋を取り付け 続いて、引き出し収納に埃よけの蓋を取り付けます。といっても、こちらも超簡単。というか、超適当w 梱包用の巻きダンボールを買ってきて、引き出しの上にびろーんと載せます。何の奇跡か、巻きダンボールの幅と引き出しの幅がぴったり一致したので、あとは引き出しの後ろ側に少し垂れ下がる長さでカットだけしました。 その垂れ下がった部分を、おもむろに木ねじで固定w 両面テープで止めるとか、他にも方法はいくらでもありますが、面倒だから段ボールを木ネジで止めるという暴挙に出てみましたw 段ボールが破れたら、また次の方法を考えましょう。 2つ並んだ引き出しそれぞれに巻きダンボールの蓋が付きました。もっとしっかりしたプラダンを蓋にする案もあったけれど、ベッド下の湿気を考えると、少しでも吸湿性のある段ボールの方がいいかなぁ、ということでこちらを選びました。 じゃん! 完成! ストッパーのお陰で引き出しが奥まで行ってしまうこともなく、.

おしぼり人形の作り方

喫茶店や居酒屋でビニール袋に入ったおしぼりが出るとついつい作ってしまう「おしぼり人形」。先日SNSに写真をアップしたところ、知っている人があまりいないようだったので、作り方の大公開です! ・・・と、その前にまず肝心なのは、ビニールの袋に入ったおしぼりが出てくるお店を探すこと。ビニールの袋も必要なので、おしぼりだけがお皿に乗って出てくるお店ではいけません。ここ重要です。 などと言いつつ、ここからの説明は、家にあったミニタオルと割り箸のビニール袋で代用して進めますねw おしぼり人形の作り方 おしぼりを裏返しにして広げます。 片方の端から、半分までくるくると巻きます。 反対側からもくるくると巻きます。 ぐにっと曲げます。 もっとぐにっと曲げます。 下半分が少し見えるように注意しながら、重なるまで曲げます。 上に重ねた部分を左右に開きます。 きれいに形を整えます。 おしぼりの入っていたビニール袋を巻き付けて・・・ ぎゅっと絞って結んだら出来上がり! ほらかわいい! 最後にもう一度、動画でおさらい。 ぜひ作ってみてくださいね♪ (おしまい) 関連記事 ■ こーじが選ぶ、2010年~2012年に観た映画 私的ベスト20! (2015/1/26) ■ ナメクジを可愛くしてみよう!(バーチャル実験) (2014/1/9) ■ ストローの紙袋で、でんでんむしを作ってみよう! (2013/9/18) ■ これは困った(´・ω・`) 「iPhone ジャスティス問題」 (2013/2/19) ■ 僕とSiriときゃりーぱみゅぱみゅ (2012/3/17)

noteの“特商法騒動”と“投げ銭”システムの面白さ

ネット販売とSNSを融合させたnoto(ノート) 2014年4月7日にサービスを開始した「 note(ノート) 」をご存知でしょうか? noteとは、クリエイターとユーザーを繋ぐ新しいメディアプラットフォーム。クリエイターとして、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを投稿し、それらのコンテンツを販売することも可能なのが一番の特徴です。また、SNSとしての機能も(まだまだ不十分ながら)備え、クリエイター同士、またはファンとの交流も図れるのが第二の特徴となっています。 簡単に言うと「ネットでの個人販売プラットフォームとSNSを融合させたサービス」という位置付けで、サイトには使い方として 以下のような説明 が記載されています。 noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。 つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。 ・新作を発表して読者やファンと交流する。 ・とびっきりの自信作のノートを売る。 ・あこがれのクリエイターのノートを買う。 クリエイターとファンの、まったくあたらしい交流のかたちをお楽しみいただければ幸いです。 「特商法の表示義務」が問題視されるように このnote、とにかくユーザー登録をすれば誰でもすぐにデジタルコンテンツを販売できるという手軽さがうけて、一部の方たちの間でかなりの盛り上がりをみせていたわけですが、スタートしてしばらく経つと、クリエイターとして利用するにあたり 「特商法の表示義務」が問題視 されるようになりました。 どういうことかというと、インターネット上で商品を販売するには、氏名、住所、電話番号を表示する義務があり、購入者からそれらの情報の開示請求があった場合は、必ずその請求に応じなければいけないという話が飛び交うようになったのです。日増しに盛り上がりをみせていたnoteですが、この問題が浮上すると一気にテンションがダウン。コンテンツの販売を見合わせるクリエイターが続出する事態となりました。 実はnoteはあくまでも「プラットフォーム」としての立場をとっていて、note上でのコンテンツの売買は、全て.