色鉛筆は消しゴムで消えるの?フリクション色鉛筆や電動消しゴム
色鉛筆は消しゴムで消えるの?フリクション色鉛筆や電動消しゴム 色鉛筆は、芯に含まれるワックスなどの成分が紙の繊維に入りやすいため、消しゴムでは消えにくくなっています。色鉛筆用の消しゴムと、普通のプラスチック消しゴムの比較、どんな色鉛筆なら消しゴムで消えやすいのかを比較、検証。
色鉛筆は消しゴムで消えるの?フリクション色鉛筆や電動消しゴム,消しゴムで消えにくい時はどうすればいい?
マスキングテープ厚塗りしている部分を消しゴムで消そうとすると、擦った部分の色がのびて、画面を汚してしまうことがあります。クーピーペンシルやカリスマカラーなどは、芯がやわらかく、でたくさん色がつくので、消しゴムで消すとどうしても紙が汚れてしまいます。
そうした場合は、マスキングテープを貼ったり剥がしたりすると、余計な部分を汚さずに、色を明るくすることができます。消しゴムで消えにくい、カリスマカラーやファーバーカステル・ゴールドファーバーはこの方法を使うと良いです。マスキングテープは100均や文房具店でも売っています。
電動消しゴム多くの色鉛筆は、消しゴムでもマスキングテープでも、一番下の層の色が残ってしまいます。これを消すのはかなりたいへん。「それも消したい!」という時は、電動消しゴムを使います。ピンポイントでかなり白く抜くことができるので、ハイライトを作ることもできます。電動消しゴムは色々なメーカーから販売されています。まずはお試し用に乾電池式のもので。物足りなかったら、アダプターがついたハイパワーなものがあります。
<電動消しゴムを選ぶポイント>- 変えゴムの別売りがあるもの
- 軽量で小型のもの
- ボタン式のもの
- キャップ(蓋)がついているもの
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消し方のコツ- 消しゴムはいつもキレイな状態にしておきます。汚れていると、擦った時に紙に汚れがついてしまいます。擦り付けてしまった汚れは落ちないので要注意です。
- 厚塗りしている場合や消しゴムで消えにくい色鉛筆は、マスキングテープで色を剥がします。
- 消しゴムで消す時は、はじめから力を入れてゴシゴシしてしまうと、色が落ちにくくなってしまうので、力を入れずに、やさしく何度も擦って消します。
- 最後まで白くしたい時は、電動消しゴムを使います。
- 消しカスはブラシで払いましょう。手で払うと、手の油が紙について、汚れてしまったり、色が乗りにくくなる原因になります。ブラシは100均で売っているメイクブラシなどでもOKです。
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