新しい学校のリーダーズ単独インタビュー 世界中で大人気『オトナブルー』は「海外のお客さんも日本語で歌ってくれる」
新しい学校のリーダーズが『バズリズム02』に初登場。『オトナブルー』と『警部補ダイマジン』のオープニングテーマ『マ人間』について聞いた。
MIZYU 私たちが出ている海外のフェスのお客さんは、ヒップホップが好きだったり、R&Bやダンスミュージックの方が聴きなじみがあって、のりやすかったみたいなんです。だから歌謡曲をやった時には、のるというよりは、見る、という感じでした。私たちは振り付けによって感情を表現するので、お客さんもそれによって「ワー!」と言ってくださる時もあるんですけれど。「Hey Hey!」みたいに手を挙げることはないよね?
MIZYU 「Hey Hey!」は『オトナブルー』の方が、たぶんやりやすいんだな、と思います(笑)。
――『オトナブルー』はリリースからしばらくして人気に火がつきましたが、少し時差があったことについてはどう思われましたか?
■『マ人間』の冒頭の歌詞で、ハッとするような感情になってもらえたら
――もう1曲『バズリズム02』で披露される『マ人間』は、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『警部補ダイマジン』のオープニングテーマにもなっています。これもまた、1回聴いたら忘れられない、それこそパンチの強い曲ですね。特にどんなところを聴いてほしいと思いますか?
――SUZUKAさんの最初の一声が、とても気持ちがいいですね。
――「これだな」と感じたのは、どういったポイントだったのでしょうか?
――『マ人間』の歌詞は非常に訴えるものがありますが、特にどこが刺さりましたか?
SUZUKA やはり冒頭の<人間 いつになったら変わんだ?>ですね。ドラマのテーマに沿った歌詞なんですけれど、その気持ちは思い返すと、反抗期とかにあった感情だな、と思うんですよ。パンク精神というか。実際に言葉にすると、言っていて気持ちはいいですね。目を見開いて、みんなに言いたいな、みたいな。
【新しい学校のリーダーズ Profile】自称”青春日本代表” パワフルなダンスを武器に、全曲メンバー振り付けで構成されたライブが、おでんの中の大根より熱いと支持され、アジアのカルチャーを世界に発信するレーベル88risingより2021年世界デビュー。それ相応のざわつきを生み出し続け、気がついたらば、SNSなど総フォロワー数は1400万人Over!