エアメールで日本へ贈るイギリスからの絵葉書:宛先の書き方とヒント
旅行中、イギリスから日本にエアメール(国際郵便)を送った体験をシェアします。宛先の書き方から、郵便局での手続き、料金、そして所要日数まで、エアメールを送るための情報が満載です。
2023年の1月のヨーロッパ周遊旅行にてイギリス・ロンドンから日本へ、エアメール(国際郵便)を出してみました。ヨーロッパに出発する少し前に実家に立ち寄った際、母親からお土産に絵葉書がほしいと言われたのですが、せっかくなのでイギリスからエアメールで送ってみることにしました。 今回はこちらのレターセットを送ることにしました。絵葉書ではないですが、ロンドンの観光名所とHappy Birthdayというメッセージがちょうどよさそうです(母親の誕生日が近いため)。
宛先の書き方
エアメールにおける宛先の書き方ですが、(少なくともイギリスからの発送では)住所と宛名をともに日本語でを書いてOKだそうです。ただし、末尾に「JAPAN」という文字を書いておく必要があります。
郵便局に出しに行く
宛名を書いて封をしたら郵便局に出しに行きます。 入ってみると郵便窓口に列ができていました。ちなみに、イギリスの郵便局はコンビニのような店舗を併設しており、写真の右側の壁の向こうには食品売り場がありました。 このような郵便窓口で「I'd like to send this by airmail. (これをエアメールで送りたいのですが)」といったところ、 「ここに乗せて〜」と言われて、重さを計ります。ここは日本の郵便局と同じですね。 料金を払うと切手とエアメール用の青色のシールを貼って発送してくれるようです。ちなみに料金は2.55ポンド(400円程度)で、クレジットカードで支払いOKでした。
所要日数
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