第37回介護福祉士国家試験問題(問題1~問題125)
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Aさん(83 歳 さい , 女性 じょせい , 要介護 ようかいご 3 )は, 脳梗塞 のうこうそく (cerebral infarction)の 後遺症 こういしょう で 左片麻痺 ひだりかたまひ があり, 介護老人福祉施設 かいごろうじんふくししせつ で 生活 せいかつ している。 家族 かぞく から,「できることは 自分 じぶん で 行 おこな ってほしい」と 希望 きぼう があり,Aさんは 自室 じしつ から 食堂 しょくどう まで 車 くるま いすで 自走 じそう することを 日課 にっか としている。1 週間前 しゅうかんまえ から, 介護福祉士 かいごふくしし 養成施設 ようせいしせつ の 学生 がくせい がAさんのフロアで 実習 じっしゅう を 開始 かいし した。 数日前 すうじつまえ からAさんは 実習生 じっしゅうせい に,「 今日 きょう は 腕 うで が 痛 いた いので, 食堂 しょくどう まで 車 くるま いすを 押 お してください」と 依頼 いらい するようになった。 悩 なや んだ 実習生 じっしゅうせい は, 実習指導者 じっしゅうしどうしゃ に 相談 そうだん をした。 実習生 じっしゅうせい に 対 たい する 実習指導者 じっしゅうしどうしゃ の 最初 さいしょ の 助言 じょげん として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
人間関係 にんげんかんけい とコミュニケーション人間関係 にんげんかんけい と 心理 しんり に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Aさん(80 歳 さい , 男性 だんせい )は, 有料老人 ゆうりょうろうじん ホームに 入所 にゅうしょ することになった。 一人暮 ひとりぐ らしが 長 なが かったAさんは, 入所当日 にゅうしょとうじつ , 担当 たんとう の 介護福祉職 かいごふくししょく と 話 はな すことに 戸惑 とまど っている 様子 ようす で,なかなか 自分 じぶん のことを 話 はな そうとはしなかった。 介護福祉職 かいごふくししょく は, 一方的 いっぽうてき な 働 はたら きかけにならないように,Aさんとコミュニケーションをとるとき,あいづちを 打 う ちながらAさんの 発話 はつわ を 引 ひ き 出 だ すように 心 こころ がけた。このときの, 介護福祉職 かいごふくししょく の 対応 たいおう の 意図 いと に 当 あ てはまるものとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 介護福祉職 かいごふくししょく のキャリアパスに 関 かん するものとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
B 介護老人福祉施設 かいごろうじんふくししせつ に, 学校 がっこう を 卒業 そつぎょう したばかりの 元気 げんき なC 介護福祉職 かいごふくししょく が 加 くわ わった。2 か月後,ユニットリーダーが,「最近,C 介護福祉職 かいごふくししょく に 笑顔 えがお が 少 すく ない。いつもとちがう 様子 ようす だ」と,フォロワーであるD 介護福祉職 かいごふくししょく に 話 はな した。D 介護福祉職 かいごふくししょく はチームの 一員 いちいん として 何 なに ができるのかを 考 かんが えた。D 介護福祉職 かいごふくししょく が 最初 さいしょ に 行 おこな うフォロワーシップとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
社会 しゃかい の 理解 りかい社会福祉法 しゃかいふくしほう に 基 もと づく 社会福祉法人 しゃかいふくしほうじん に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 定期巡回 ていきじゅんかい ・ 随時対応型 ずいじたいおうがた 訪問介護看護 ほうもんかいごかんご の 説明 せつめい として, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
Aさん(48 歳 さい , 会社員 かいしゃいん )は,うつ 症状 しょうじょう から 体調不良 たいちょうふりょう が 続 つづ き, 仕事 しごと を 休 やす むことが 増 ふ えたため, 自主的 じしゅてき に 退職 たいしょく した。その 後 ご , 体調 たいちょう は 回復 かいふく したが, 再就職先 さいしゅうしょくさき がなかなか 見 み つからなかった。しばらく 貯金 ちょきん で 生活 せいかつ していたが, 数 すう か 月後 げつご , 生活 せいかつ を営むことができなくなってしまった。 頼 たよ れる 親族 しんぞく はなく, 生活保護 せいかつほご を 受給 じゅきゅう することにした。この 事例 じれい において, 日本国憲法 にほんこくけんぽう に 基 もと づいてAさんに 保障 ほしょう された 権利 けんり として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 保健所 ほけんじょ に 関 かん するものとして, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
地域包括支援 ちいきほうかつしえん センターの 業務 ぎょうむ に 関 かん する 記述 きじゅつ として, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
Bさん(85 歳 さい , 男性 だんせい , 要支援 ようしえん 1)は, 自宅 じたく で 一人暮 ひとりぐ らしをしている。 最近 さいきん , 物忘 ものわす れが 多 おお くなり, 1か 月前 げつまえ から 地域支援事業 ちいきしえんじぎょう の 訪問型 ほうもんがた サービスを 利用 りよう するようになった。ある 日 ひ ,Bさんが,「これからも 自宅 じたく で 生活 せいかつ したいが, 日中 にっちゅう , 話 はな し 相手 あいて がいなくて 寂 さび しい」と 介護福祉職 かいごふくししょく に 話 はな した。 次 つぎ のうち,Bさんに 介護福祉職 かいごふくししょく が勧めるサービスとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
介護保険制度 かいごほけんせいど に 関 かん する 記述 きじゅつ として, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
障害者 しょうがいしゃ の 雇用 こよう の 促進等 そくしんとう に 関 かん する 法律 ほうりつ に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
「 障害者総合支援法 しょうがいしゃそうごうしえんほう 」のサービスに 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
障害児支援 しょうがいじしえん に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,サービス 付 つ き 高齢者向 こうれいしゃむ け 住宅 じゅうたく に 関 かん するものとして, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
Cさん(60 歳 さい , 男性 だんせい )は, 休日 きゅうじつ に 自宅 じたく で 趣味 しゅみ の 家庭菜園 かていさいえん の 作業中 さぎょうちゅう に 脳出血 のうしゅっけつ (cerebral hemorrhage)を 起 お こして 救急搬送 きゅうきゅうはんそう された。 特 とく に 麻痺 まひ はなく,その 後 ご ,リハビリテーション 病院 びょういん に 転院 てんいん した。 現在 げんざい は, 高次脳機能障害 こうじのうきのうしょうがい (higher brain dysfunction)の 治療 ちりょう とリハビリテーションに 専念 せんねん している。 医療費 いりょうひ を 支払 しはら うときにCさんが 利用 りよう する 制度 せいど として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
領域 りょういき :こころとからだのしくみ こころとからだのしくみ次 つぎ のうち, 恐怖 きょうふ や 不安 ふあん , 喜 よろこ びなどの 情動 じょうどう に 関 かか わる 脳 のう の 機能局在 きのうきょくざい の 部位 ぶい として, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 顔 かお の 感覚 かんかく に 関与 かんよ する 脳神経 のうしんけい として, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 鼻 はな の 構造 こうぞう と 機能 きのう として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 歯周病 ししゅうびょう (periodontal disease)の 症状 しょうじょう として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Aさん(78 歳 さい , 女性 じょせい )は, 友人 ゆうじん から 口臭 こうしゅう を 指摘 してき されて 悩 なや んでいる。また, 食事 しょくじ をするときに,「 水分 すいぶん と 一緒 いっしょ に 食 た べないと 飲 の み 込 こ みにくい」とも 話 はな している。Aさんに 歯 は の 欠損 けっそん , 麻痺 まひ はなく,ストレスの 訴 うった えもない。 次 つぎ のうち,Aさんのからだの 中 なか で, 機能低下 きのうていか が 考 かんが えられるものとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
皮膚 ひふ の 構造 こうぞう に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 高齢者 こうれいしゃ が 嗜好 しこう や 温度覚 おんどかく の 低下 ていか によって 高温浴 こうおんよく を 希望 きぼう した 場合 ばあい に, 説明 せつめい すべき 高温浴 こうおんよく の 特徴 とくちょう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 食物 しょくもつ の 栄養素 えいようそ の 大部分 だいぶぶん を 吸収 きゅうしゅう する 部位 ぶい として, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,レム 睡眠 すいみん に 関 かん するものとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Bさん(76 歳 さい , 男性 だんせい )は,この 数週間 すうしゅうかん , 日中 にっちゅう に,「 眠 ねむ い」と 訴 うった えている。Bさんは 毎日 まいにち 15 時 じ にコーヒー1 杯 ぱい を 飲 の み,たばこを1 本吸 ぽんす い,21 時 じ に 就寝 しゅうしん する。 夜間 やかん の 睡眠状態 すいみんじょうたい を 数日間 すうじつかん 観察 かんさつ すると, 睡眠中 すいみんちゅう にぴくぴくと 下肢 かし が 動 うご いていることがたびたびあった。 起床後 きしょうご , 手足 てあし に 異常 いじょう を 感 かん じるかをBさんに 確認 かくにん したが,「 特 とく にない」とのことだった。 次 つぎ のうち,Bさんの 睡眠障害 すいみんしょうがい の 原因 げんいん として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 呼吸中枢 こきゅうきゅうすう がある 部位 ぶい として, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 脳 のう の 機能停止 きのうていし を 示 しめ す 徴候 ちょうこう に 該当 がいとう するものとして, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
発達 はったつ と 老化 ろうか の 理解 りかい次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 子 こ どもの 標準的 ひょうじゅんてき な 成長 せいちょう として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 神経性無食欲症 しんけいせいむしょくよくしょう (anorexia nervosa)に 関 かん するものとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Aさん(73 歳 さい , 男性 だんせい )は, 会社 かいしゃ の 役員 やくいん として 勤 つと めていたが,3 年前 ねんまえ に 退職 たいしょく した。 地域 ちいき の 老人 ろうじん クラブへの 入会 にゅうかい を 勧 すす められたが 拒否 きょひ している。 毎年 まいとし , 敬老 けいろう の 日 ひ に 記念品 きねんひん が 配布 はいふ されても, 不快感 ふかいかん を 示 しめ して 受 う け 取 と らない。 退職後 たいしょくご も 会社 かいしゃ の 状況 じょうきょう を 気 き にしていて, 後輩 こうはい とときどき 連絡 れんらく をとっている。Aさんは, 身体 しんたい が 衰 おとろ えることに 強 つよ い 不安 ふあん を 感 かん じて, 筋力 きんりょく トレーニングを 毎日行 まいにちおこな っている。 会社 かしや の 後輩 こうはい から,「いつも 若々 わかわか しいですね」と 言 い われることに 喜 よろこ びを 感 かん じている。ライチャード(Reichard, S.)による, 引退後 いんたいご の 男性 だんせい の5つの 適応 てきおう タイプのうち,Aさんに 相当 そうとう するものとして, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 結晶性知能 けっしょうせいちのう に 関 かん する 説明 せつめい として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 加齢 かれい に 伴 ともな う 感覚機能 かんかくきのう の 変化 へんか として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Bさん(74 歳 さい , 女性 じょせい )は, 地方 ちほう で 一人暮 ひとりぐ らしをしている。 持病 じびょう はなく, 認知機能 にんちきのう の 異常 いじょう もない。ダンスサークルに 通 かよ い, 近所 きんじょ との 付 つ き 合 あ いも 良好 りょうこう で, 今 いま の 暮 く らしに 満足 まんぞく している。 最近 さいきん , 白髪 しらが が 増 ふ え, 友人 ゆうじん との 死別 しべつ もあり, 年 とし をとったと 感 かん じている。ある 日 ひ , 一人息子 ひとりむすこ (50 歳 さい , 未婚 みこん )から, 東京 とうきょう で 一緒 いっしょ に 住 す むことを 提案 ていあん された。Bさんは,「ここには 知 し り 合 あ いがいるが, 東京 とうきょう には 誰 だれ もいない。ここが 一番 いちばん いい」と 言 い った。すると 息子 むすこ は,Bさんに,「 年 とし をとると 頑固 がんこ になる。あと 数年 すうねん したら 認知症 にんちしょう (dementia)になるかもしれないので, 自分 じぶん と 一緒 いっしょ に 暮 く らすべきだ」と 言 い った。 次 つぎ のうち,Bさんに 関 かん する 記述 きじゅつ として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,サクセスフル・エイジング(successful aging)として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 老年症候群 ろうねんしょうこうぐん に 直接関 ちょくせつかか わる 疾患 しっかん として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
認知症 にんちしょう の 理解 りかい次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,2019 年 ねん ( 令和元年 れいわがんねん )の 認知症施策推進大綱 にんちしょうせさくすいしんたいこう に 関 かん する 説明 せつめい として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Aさん(84 歳 さい , 女性 じょせい , 要介護 ようかいご 3)は,アルツハイマー 型認知症 がたにんちしょう (dementia of the Alzheimer’s type)で, 介護老人福祉施設 かいごろうじんふくししせつ に 入所 にゅうしょ している。 赤 あか ちゃんの 人形 にんぎょう を 持 も っていて,「はなちゃん」と 呼 よ んで 話 はな しかけている。 昼食 ちゅうしょく のため, 介護福祉職 かいごふくししょく が 居室 きょしつ を 訪問 ほうもん すると,Aさんは 不安 ふあん そうな 顔 かお で,「はなちゃんがいなくなった。どこへ 連 つ れて 行 い ったの? 返 かえ して」と 大声 おおごえ を 出 だ した。 人形 にんぎょう はAさんのロッカーの 上 うえ に 置 お かれていた。Aさんに 対 たい する 介護福祉職 かいごふくししょく の 最初 さいしょ の 声 こえ かけとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
認知症 にんちしょう (dementia)の 高齢者 こうれいしゃ にみられる,せん 妄 もう に 関 かん する 記述 きじゅつ として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,アルツハイマー 型認知症 がたにんちしょう (dementia of the Alzheimer’s type)の 特徴 とくちょう として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 認知症 にんちしょう (dementia)のリスクを 高 たか める 要因 よういん として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 全般的 ぜんぱんてき な 認知機能 にんちきのう を 評価 ひょうか する 尺度 しゃくど であり,30 点満点 てんまんてん で20 点以下 てんいか を 認知症 にんちしょう の 目安 めやす とするものとして, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,「 認知症 にんちしょう (dementia)の 人 ひと の 日常生活 にちじょうせいかつ ・ 社会生活 しゃかいせいかつ における 意思 いし 決定支援 けっていしえん ガイドライン」(2018 年 ねん ( 平成 へいせい 30 年 ねん )( 厚生労働省 こうせいろうどうしょう ))で 示 しめ されている, 意思決定支援 いしけっていしえん として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 回想法 かいそうほう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 認知症疾患医療 にんちしょうしっかんいりょう センターの 説明 せつめい として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Bさん(87 歳 さい , 男性 だんせい )は, 一人暮 ひとりぐ らしである。 玄関前 げんかんまえ で, 脱水 だっすい で 倒 たお れているところを 発見 はっけん され, 救急搬送 きゅうきゅうはんそう された。 入院中 にゅういんちゅう , 認知症 にんちしょう (dementia)の 疑 うたが いがある 行動 こうどう が 見 み られた。Bさんは,「 自宅 じたく で 暮 く らしたい」と 強 つよ く 希望 きぼう していた。 退院後 たいいんご ,Bさんは 外出 がいしゅつ して 自宅 じたく に 戻 もど れなくなることがあった。 近所 きんじょ の 人 ひと たちが,Bさんの 生活 せいかつ を 心配 しんぱい して, 地域包括支援 ちいきほうかつしえん センターに 相談 そうだん した 結果 けっか , 認知症初期集中支援 にんちしょうしょきしゅうちゅうしえん チームが 編成 へんせい された。 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,Bさんに 対 たい して 認知症初期集中支援 にんちしょうしょきしゅうちゅうしえん チームが 行 おこな う 支援 しえん として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
障害 しょうがい の 理解 りかい次 つぎ のうち,ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health: 国際生活機能分類 こくさいせいかつきのうぶんるい )の 社会 しゃかい ( 人生 じんせい )レベルに 該当 がいとう するものとして, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 障害者 しょうがいしゃ のエンパワメントに 関 かん するものとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち,クローン 病 びょう (Crohn disease)にみられる 特徴的 とくちょうてき な 症状 しょうじょう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 遂行機能障害 すいこうきのうしょうがい の 特徴 とくちょう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
視覚障害 しかくしょうがい の 特徴 とくちょう と 視覚障害者 しかくしょうがいしゃ の 生活支援 せいかつしえん に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Aさん(76 歳 さい , 女性 じょせい )は,パーキンソン 病 びょう (Parkinson disease)と 診断 しんだん され, 日常生活動作 にちじょうせいかつどうさ (Activities of Daily Living:ADL)は, 車 くるま いすやベッド 上 じょう で 全介助 ぜんかいじょ である。 最近 さいきん , 食事 しょくじ に 時間 じかん がかかって 嫌 いや がるようになり,かすれ 声 ごえ が 目立 めだ つようになった。 次 つぎ のうち, 現在 げんざい のAさんに 対 たい して 介護福祉職 かいごふくししょく が 留意 りゅうい すべきこととして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
聴覚障害者 ちょうかくしょうがいしゃ の 特徴 とくちょう や 支援 しえん の 方法 ほうほう に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Bさん(24 歳 さい , 男性 だんせい )は, 母親 ははおや と 二人暮 ふたりぐ らしで, 小学生 しょうがくせい のときに 注意欠陥多動性障害 ちゅういけっかんたどうせいしょうがい と 疑 うたが われていた。Bさんは, 最近 さいきん になって 昼夜 ちゅうや を 問 と わずゲームを 続 つづ け, 朝起 あさお きられずにアルバイトを 無断 むだん で 休 やす むことが 増 ふ えた。 次 つぎ のうち,Bさんの 母親 ははおや が 相談 そうだん する 機関 きかん として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,「 障害者差別解消法 しょうがいしゃさべつかいしょうほう 」の 合理的配慮 ごうりてきはいりょ に 沿 そ った 対応 たいおう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
レスパイトケアの 望 のぞ ましいあり 方 かた に 関 かん する 記述 きじゅつ として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
領域 りょういき : 医療的 いりょうてき ケア 医療的 いりょうてき ケア次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 成人 せいじん に 対 たい する 救急蘇生法 きゅうきゅうそせいほう での 胸骨圧迫 きょうこつあっぱく の 方法 ほうほう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 痰 たん を 喀出 かくしゅつ する 仕組 しく みに 関 かん するものとして, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 介護福祉士 かいごふくしし が 行 おこな う 口腔内 こうくうない の 喀痰吸引 かくたんきゅういん の 方法 ほうほう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 消化器症状 しょうかきしょうじょう の 説明 せつめい として, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
Aさん(80 歳 さい , 女性 じょせい )は, 脳梗塞 こうこうそく (cerebral infarction)の 後遺症 こういしょう で 左片麻痺 ひだりかたまひ があり, 介護老人保健施設 かいごろうじんほけんしせつ に 入所 にゅうしょ して 在宅復帰 ざいたくふっき に 向 む けた 訓練 くんれん をしている。 嚥下障害 えんげしょうがい もあるため, 経鼻経管栄養 けいびけいかんえいよう による 栄養摂取 えいようせっしゅ をしているが, 経口摂取 けいこうせっしゅ できないことでイライラしてチューブを 抜去 ばっきょ したことがある。 医師 いし からは 一時的 いちじてき な 治療 ちりょう であると 説明 せつめい を 受 う けて 同意 どうい していた。 経管栄養中 けいかんえいようちゅう に 介護福祉士 かいごふくしし が 訪室 ほうしつ すると,チューブを 触 さわ りながら,「 自分 じぶん の 口 くち から 食 た べたいから,このチューブを 抜 ぬ いてほしい。 見 み た 目 め も 良 よ くない」と 訴 うった えがあった。 看護師 かんごし に 連絡 れんらく し,チューブが 抜 ぬ けていないことを 確認 かくにん してもらった。このときのAさんへの 介護福祉士 かいごふくしし の 対応 たいおう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
領域 りょういき : 介護 かいご 介護 かいご の 基本 きほん介護福祉 かいごふくし に 関連 かんれん する 法律 ほうりつ に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
社会福祉士及 しゃかいふくししおよ び 介護福祉士法 かいごふくししほう に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Aさん(75 歳 さい , 女性 じょせい )は, 3か 月前 げつまえ に, 血管性認知症 けっかんせいにんちしょう (vascular dementia)を 発症 はっしょう し, 軽度 けいど の 左片麻痺 ひだりかたまひ で 杖歩行 つえほこう となり, 要介護 ようかいご 3と 認定 にんてい された。Aさんは, 料理 りょうり が 大好 だいす きで, 娘 むすめ と 一緒 いっしょ に 食事 しょくじ を 作 つく ることを 楽 たの しみに 生活 せいかつ していた。1か 月前 げつまえ から 認知症 にんちしょう (dementia)が 進行 しんこう し,ユニット 型介護老人福祉施設 がたかいごろうじんふくししせつ に 入所 にゅうしょ した。Aさんは 夕方 ゆうがた になると,「ご 飯 はん の 支度 したく をしないといけないから 帰 かえ ります」と 言 い いながら, 興奮 こうふん して 歩 ある き 回 まわ る 様子 ようす がみられるようになった。Aさんへの 介護福祉職 かいごふくししよく の 対応 たいおう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health: 国際生活機能分類 こくさいせいかつきのうぶんるい )における「 参加 さんか 」と「 活動 かつどう 」の2つが 関連 かんれん した, 認知症 にんちしょう の 人 ひと の 支援 しえん に 関 かん する 記述 きじゅつ として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 介護保険制度 かいごほけんせいど における 訪問介護員 ほうもんかいごいん (ホームヘルパー)が 行 おこな うサービス 内容 ないよう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 介護従事者 かいごじゅうじしゃ を 守 まも る 法制度 ほうせいど として, 正 ただ しいものを1つ 選 えら びなさい。
Bさん(68 歳 さい , 女性 じょせい , 要介護 ようかいご 1)は,ヨーロッパで 生 う まれ 育 そだ ち,50 歳 さい のときに 日本人 にほんじん と 結婚 けっこん した。65 歳 さい で 夫 おっと と 共 とも に 日本 にほん で 暮 く らすようになったが, 日本語 にほんご は 十分 じゅうぶん に 理解 りかい できない。 半年前 はんとしまえ に, 脳梗塞 のうこうそく (cerebral infarction)を 起 お こし, 利 き き 手 て に 麻痺 まひ があり, 立 た ち 上 あ がりも 不安定 ふあんてい である。 現在 げんざい は, 介護老人保健施設 かいごろうじんほけんしせつ に 入所 にゅうしょ し, 在宅復帰 ざいたくふっき へ 向 む けたリハビリテーションを 行 おこな っている。Bさんはこれまでの 生活様式 せいかつようしき を 守 まも り, 自宅 じたく で 自分 じぶん のペースで 食事 しょくじ ができるようになりたいと 希望 きぼう している。 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,Bさんへの 介護福祉職 かいごふくししよく の 対応 たいおう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,チームアプローチに 関 かん するものとして, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
介護保険施設 かいごろうじんほけんしせつ における 防災対策 ぼうさいたいさく に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 結核 けっかく (tuberculosis)の 予防対策 よぼうたいさく に 該当 がいとう するものとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
コミュニケーション 技術 ぎじゅつ次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 利用者 りようしゃ とのコミュニケーションの 場面 ばめん で 用 もち いる 要約 ようやく の 技法 ぎほう として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 利用者 りようしゃ と 家族 かぞく の 意向 いこう が 異 こと なるとき, 家族 かぞく とのコミュニケーションにおいて 介護福祉職 かいごふくしょく が 留意 りゅうい すべき 点 てん として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Aさん(80 歳 さい , 男性 だんせい , 要介護 ようかいご 3)は, 介護老人福祉施設 かいごろうじんふくししせつ に 入所 にゅうしょ している。アルツハイマー 型認知症 がたにんちしょう (dementia of the Alzheimer’s type)が 進行 しんこう している。ある 日 ひ の 昼食時 ちゅうしょくじ , 介護福祉職 かいごふくししょく がAさんに 配膳 はいぜん すると,「お 金 かね はこれしかありません。 足 た りますか」と 小 ちい さくたたまれたティッシュペーパーを 渡 わた してきた。このときのAさんに 対 だい する 介護福祉職 かいごふくしょく の 対応 たいおう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
構音障害 こうおんしょうがい のあるBさんは, 現在発語訓練 げんざいはつごくんれん を 実施中 じっしちゅう である。ある日, 介護福祉職 かいごふくしょく に対して,「おあんで,あつがおごれた」と 訴 うった えた。 介護福祉職 かいごふくしょく は,Bさんの 発語 はつご をうまく 聞 き き 取 と れず,「もう 一度 いちど , 言 い ってください」と 伝 つた えた。Bさんは, 自身 じしん の 発語 はつご で 会話 かいわ を 続 つづ けようとしているが, 介護福祉職 かいごふくしょく には,その 内容 ないよう を 十分 じゅうぶん に 理解 りかい することができなかった。このときの,Bさんに対する 介護福祉職 かいごふくししよく の 判断 はんだん として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Cさん(55 歳 さい , 男性 だんせい )は, 知的障害 ちてきしょうがい がある。3か 月前 げつまえ に, 施設 しせつ から 居宅 きょたく での 一人暮 ひとりぐ らしに 移行 いこう し, 現在 げんざい は, 居宅介護 きょたくかいご (ホームヘルプサービス)を 利用 りよう しながら 生活 せいかつ している。ある 日 ひ ,Cさんが,「ゴミ, 分 わ けて 捨 す てるの, 難 むずか しいよ」と 言 い うので, 室内 しつない に 分別収集 ぶんべつしゅうしゅう の 説明書 せつめいしょ を 貼 は って,カレンダーに 収集日 しゅうしゅうび を 書 か くことにした。そして, 介護福祉職 かいごふくしょく は,「この 説明書 せつめいしょ とカレンダーを 見 み て, 捨 す てるといいですよ」とCさんに 伝 つた えた。その 後 ご ,Cさんは 努力 どりょく していたが, 分別 ぶんべつ できなかったゴミが 少 すこ しずつ 増 ふ えていった。 次 つぎ のうち,Cさんにかける 介護福祉職 かいごふくしょく の 最初 さいしょ の 言葉 ことば として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
介護保険 かいごほけん サービスにおける 記録 きろく に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
生活支援技術 せいかつしえんぎじゅつ高齢者 こうれいしゃ に 配慮 はいりょ した 居室環境 きょしつかんきょう に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 介護 かいご の 現場 げんば において,レクリエーション 活動 かつどう で 実施 じっし するアイスブレーキングの 効果 こうか として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 介護福祉職 かいごふくししょく が 行 おこな う 身 み じたく・ 整容 せいよう の 介護 かいご として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 障害 しょうがい のある 人 ひと への 事故防止 じこぼうし の 対応 たいおう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 右片麻痺 みぎかたまひ の 利用者 りようしゃ が 多点杖 たてんづえ を 使用 しよう して3 動作歩行 どうさほこう を 開始 かいし するときに, 介護福祉職 かいごふくししょく が 行 おこな う 説明 せつめい として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
ノーリフティングケアに 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 左片麻痺 ひだりかたまひ の 利用者 りようしゃ を 右側臥位 みぎそくがい から 端座位 たんざい にするときの 介護 かいご として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
口腔 こうくう ケアに 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 口腔 こうくう ケアを 実施 じっし するときの 留意点 りゅういてん として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 介護 かいご が 必要 ひつよう な 人 ひと への 熱中症対策 ねっちゅうしょうたいさく のために, 介護福祉職 かいごふくししょく が 行 おこな う 水分補給 すいぶんほきゅう の 対応 たいおう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Aさん(75 歳 さい , 男性 だんせい )は, 1 年前 ねんまえ に 前頭側頭型認知症 ぜんとうそくとうがたにんちしょう (frontotemporal dementia)と 診断 しんだん され, 現在 げんざい は, 認知症対応型共同生活介護 にんちしょうたいおうがたきょうどうせいかつかいご ( 認知症高齢者 にんちしょうこうれいしゃ グループホーム)に 入居 にゅうきょ している。 若 わか い 頃 ころ から 食 た べることが 好 す きである。 現在 げんざい , 咀嚼 そしゃく や 嚥下機能 えんげきのう の 低下 ていか はなく,スプーンを 使 つか い, 自分 じぶん で 食 た べている。 最近 さいきん , 飲 の み 込 こ む 前 まえ に 次々 つぎつぎ と 食 た べ 物 もの を 口 くち に 入 い れることが 増 ふ えた。 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,Aさんの 現在 げんざい の 状態 じょうたい に 合 あ わせた 食事 しょくじ の 介護 かいご として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,パーキンソン 病 びょう (Parkinson disease)で 上肢 じょうし の 震 ふる えはあるが, 自力摂取 じりきせっしゅ が 可能 かのう な 利用者 りようしゃ の 食事 しょくじ の 介護 かいご として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 入浴 にゅうよく の 作用 さよう を 生 い かした, 高齢者 こうれいしゃ への 入浴 にゅうよく の 介護 かいご として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 下肢筋力 かしきんりょく が 低下 ていか して 介護 かいご を 必要 ひつよう とする 人 ひと の 入浴 にゅうよく に 適 てき した 環境 かんきょう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 体調不良 たいちょうふりょう で 入浴 にゅうよく できない 片麻痺 かたまひ の 利用者 りようしゃ に 対 たい して,ベッド 上 じょう で 行 おこな う 全身清拭 ぜんしんせいしき の 方法 ほうほう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 同居 どうきょ の 高齢者 こうれいしゃ におむつを 使用 しよう する 家族介護者 かぞくかいごしゃ に 対 たい する, 介護福祉職 かいごふくししょく の 説明 せつめい として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,ポータブルトイレを 使用 しよう するときの 排泄 はいせつ の 介護 かいご として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 介護福祉職 かいごふくししょく が 行 おこな うことのできる, 坐薬 ざやく ( 座薬 ざやく )を 用 もち いた 介護 かいご として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 調理 ちょうり における 基本調味料 きほんちょうみりょう の 効果 こうか や 使 つか い 方 かた として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
食品 しょくひん の 保存 ほぞん に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 衣類 いるい の 保管方法 ほかんほうほう として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 介護 かいご の 現場 げんば で 行 おこな うベッドメイキングとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Bさん(90 歳 さい , 女性 じょせい , 要介護 ようかいご 3)は,アルツハイマー 型認知症 がたにんちしょう (dementia of the Alzheimer’s type)があり, 介護老人福祉施設 かいごろうじんふくししせつ に 入所 にゅうしょ している。テレビを 見 み ることが 好 す きで, 日中 にっちゅう はお 茶 ちゃ を 飲 の みながら,テレビを 見 み て 過 す ごすことが 日課 にっか である。1 週間前 しゅうかんまえ からBさんは, 夜中 よなか に 目 め が 覚 さ めたり, 3 時 じ ごろに 起 お きたりと, 不眠 ふみん が 続 つづ いている。2 時間 じかん ほどしか 寝 ね ていない 日 ひ もある。ある 日 ひ ,Bさんは,「 昼間 ひるま , 眠 ねむ くてしかたがない。からだがだるい」と 介護福祉職 かいごふくししょく に 話 はな した。 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,Bさんに 安眠 あんみん を 促 うなが すための 介護福祉職 かいごふくししょく の 対応 たいおう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
終末期 しゅうまつき の 介護 かいご に 関 かん する 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち,キューブラー・ロス(Kubler-Ross, E.)が 提唱 ていしょう した 終末期 しゅうまつき にある 人 ひと の 死 し の 受容過程 じゅようかてい のうち,「 死 し は 避 さ けられないと 知 し り,さまざまな 喪失感 そうしつかん を 抱 いだ く 段階 だんかい 」に 該当 がいとう するものとして, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Cさん(58 歳 さい , 男性 だんせい )は,アテトーゼ 型 がた (athetosis)の 脳性麻痺 のうせいまひ (cerebral palsy)がある。 腕 うで , 脚 あし , 体幹 たいかん の 筋肉 きんにく は 不随意的 ふずいいてき にゆっくりと 動 うご くことが 多 おお く, 手指 しゅし を 細 こま かく 動 うご かすことは 難 むずか しい。 言葉 ことば をはっきり 発音 はつおん することが 困難 こんなん であるが, 音 おと の 聞 き き 取 と りはできる。 次 つぎ のうち,Cさんが 使用 しよう している 情報 じょうほう ・ 意思疎通支援用具 いしそつうしえんようぐ として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
介護過程 かいごかてい次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 介護過程 かいごかてい を 展開 てんかい する 目的 もくてき として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
生活課題 せいかつかだい に 関 かん する 記述 きじゅつ として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち, 介護過程 かいごかてい の 展開 てんかい における 評価 ひょうか の 説明 せつめい として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 介護保険制度 かいごほけんせいど のサービス 担当者会議 たんとうしゃかいぎ におけるサービス 提供責任者 ていきょうせきにんしゃ の 役割 やくわり として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
調理中 ちょうりちゅう にAさんが 包丁 ほうちょう を 置 お き, 部屋 へや で 横 よこ になってしまった 行動 こうどう に 対 たい する 解釈 かいしゃく として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
訪問介護計画 ほうもんかいごけいかく の 修正 しゅうせい を 目的 もくてき としたカンファレンスで, 訪問介護員 ほうもんかいごいん (ホームヘルパー)が 提案 ていあん する 内容 ないよう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち,Bさんがしばらく 一人 ひとり でいた 様子 ようす を 理解 りかい するために 必要 ひつよう な 情報 じょうほう として, 最 もっと も 優先 ゆうせん すべきものを1つ 選 えら びなさい。
Bさんについて, 個別支援会議 こべつしえんかいぎ が 開催 かいさい され, 短期目標 たんきもくひょう を,「 排泄 はいせつ の 自立 じりつ ( 下着 したぎ を 汚 よご さずに 排泄 はいせつ する)(3か月)」とした。 次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,Bさんの 短期目標 たんきもくひょう を 実現 じつげん するために 生活支援員 せいかつしえんいん がとる 対応 たいおう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
総合問題 そうごうもんだい 総合問題 そうごうもんだい現在 げんざい のAさんの 症状 しょうじょう に 該当 がいとう するホーエン・ヤール 重症度分類 じゅうしょうどぶんるい として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
要介護認定 ようかいごにんてい を 申請 しんせい してから2 週間 しゅうかん が 経過 けいか した。Aさんは 要介護認定 ようかいごにんてい の 認定結果 にんていけっか が 届 とど かないことが 気 き になった。そこで, 以前 いぜん に 対応 たいおう してくれたB 主任介護支援専門員 しゅにんかいごしえんせんもんいん に 電話 でんわ で 相談 そうだん した。 次 つぎ のうち,B 主任介護支援専門員 しゅにんかいごしえんせんもんいん の 応答 おうとう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
最近 さいきん ,Aさんは 急 きゅう に 体 からだ の 動 うご きが 悪 わる くなる 時間帯 じかんたい があり, 不安 ふあん を 感 かん じた。そこでAさんは, 週 しゅう に2 回利用 かいりよう している 訪問介護員 ほうもんかいごいん (ホームヘルパー)に 相談 そうだん した。 相談 そうだん を 受 う けた 訪問介護員 ほうもんかいごいん (ホームヘルパー)はAさんに, 日々 ひび の 症状 しょうじょう の 変化 へんか とその 時間 じかん ,さらにもう 一点 いってん をメモして, 医師 いし に 伝 つた えるようにと 助言 じょげん した。 日々 ひび の 症状 しょうじょう の 変化 へんか とその 時間 じかん に 加 くわ えて,Aさんが 医師 いし に 伝 つた える 内容 ないよう として, 最 もっと も 優先度 ゆうせんど の 高 たか いものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち, 最近 さいきん のCさんの 症状 しょうじょう に 該当 がいとう するものとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
娘 むすめ はCさんの 病状 びょうじょう を 心配 しんぱい して,「お 父 とう さんが 残 のこ してくれた 貯金 ちょきん があるから,もっとお 母 かあ さんのお 世話 せわ をしてくれる 施設 しせつ に 移 うつ ろう」と 提案 ていあん した。Cさんは,「ペットと 一緒 いっしょ に暮らせなくなるのは 嫌 いや だ」とつぶやき,うつむいた。 困 こま った 娘 むすめ は 健康型有料老人 けんこうがたゆうりょうろうじん ホームの 介護福祉士 かいごふくしし に 相談 そうだん した。 次 つぎ のうち, 娘 むすめ への 介護福祉士 かいごふくしし の 応答 おうとう として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Cさんと 娘 むすめ は 介護福祉士 かいごふくしし と 相談 そうだん し, 希望 きぼう に 沿 そ った 施設 しせつ を 見 み つけることができた。 次 つぎ のうち,Cさんが 入所 にゅうしょ する 施設 しせつ として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Dさんの 疾患 しっかん で 生 しょう じる 病態 びょうたい として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
E 居宅介護事業所 きょたくかいごしえんじぎょうしょ に 勤務 きんむ するF 介護福祉職 かいごふくししょく は,Dさん 宅 たく を 初回訪問 しょかいほうもん するにあたりフェイスシートのジェノグラムを 確認 かくにん した。 以下 いか のジェノグラムからF 介護福祉職 かいごふくししょく が 把握 はあく した 内容 ないよう として, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
Dさんが 居宅介護 きょたくかいご を 利用 りよう してから 数年 すうねん が 経過 けいか し,Dさんの 身体機能 しんたいきのう は 徐々 じょじょ に 低下 ていか して, 着替 きが えに 時間 じかん がかかるようになった。Dさんは 自分 じぶん のことはできるだけ 自分 じぶん で 行 おこな いたいという 思 おも いがあり, 時間 じかん がかかっても 自分 じぶん で 着替 きが えをしていた。ある 日 ひ ,DさんはF 介護福祉職 かいごふくししょく に,「 着替 きが えをすると 疲 つか れてしまい, 絵 え を 描 か くことができない」とつぶやいた。F 介護福祉職 かいごふくししょく は,「 着替 きが えは 私 わたし たちや 家族 かぞく の 介護 かいご を 利用 りよう して,Dさんは 好 す きな 絵 え を 描 か いたらいいのではないですか」と 伝 つた えた。その 後 ご ,Dさんは 介護福祉職 かいごふくししょく と 家族 かぞく の 介護 かいご を 利用 りよう して, 短時間 たんじかん で 着替 きが えを 済 す ませ, 絵 え を 描 か くことに 専念 せんねん できるようになった。F 介護福祉職 かいごふくししょく が 発言 はつげん した 自立観 じりつかん を 示 しめ した 人物 じんぶつ として, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち,Gさんが 施設入所支援 しせつにゅうしょしえん と 同時 どうじ に 利用 りよう している 障害福祉 しょうがいふくし サービスとして, 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ のうち,Gさんの 難聴 なんちょう の 原因 げんいん となっている 損傷部位 そんしょうぶい に 該当 がいとう するものとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
次 つぎ の 記述 きじゅつ のうち,Gさんに 介護福祉職 かいごふくししょく がアルバムの 作 つく り 方 かた を 説明 せつめい するときに 配慮 はいりょ することとして, 最 もっと も 適切 てきせつ なものを1つ 選 えら びなさい。
第 だい 37 回 かい 試験 しけん の 概要 がいよう
試験日 しけんび令和 れいわ 7 年 ねん 1 月 がつ 26 日 にち ( 日曜日 にちようび )
合格発表日 ごうかくはっぴょうび令和 れいわ 7 年 ねん 3 月 がつ 24 日 にち ( 月曜日 げつようび )14 時 じ
受験者数 じゅけんしゃすう 合格者数 ごうかくしゃすう 合格率 ごうかくりつEPA 介護福祉士 かいごふくしし 候補者 こうほしゃ の 試験 しけん 結果 けっか
EPA 介護福祉士 かいごふくしし 候補者 こうほしゃ 合格率 ごうかくりつ合格率 ごうかくりつ :37.9% 合格者数 ごうかくしゃすう :498 人 にん