ディオ50のバッテリー交換方法
DIOのバッテリー交換・・ 自分でやってみよう! そう決意したアナタへ この記事では・・ 簡単なバッテリー交換方法 交換作業の注意点 失敗しない、おすすめバッテリー この3つをご紹介します。 是非最後までご覧ください。 関連ペ
始めにバッテリーを固定しているゴムバンドを外します。 これはフックに引っ掛けてあるだけなので引っ張りながら外します。 この時ラジオペンチを使うと外しやすいです。 次にバッテリーに接続されている配線を外すのですが順番や向きには注意が必要です。 ※バッテリーを外す前にエンジンを切り、念のためキーは抜いておいてください。 配線がちいさなボルトで固定されているのでドライバーで外します。 画像の右側がマイナス線、カバーが付いている左側がプラス線になります。 バッテリーの取り外しは必ずマイナス側から行ってください!ドライバーで固定ネジを取り外すだけです。
注意!外すときはマイナスから!バッテリーには+(プラス)と-(マイナス)の二つの線が接続されています。 外す時は必ず-(マイナス)からにしてください。 なぜマイナスからなのか、理由は省略しますが要は火花が出たりヒューズが飛んだりするのを防ぐため。 (逆に取り付ける時は+からになります。) マイナス側の配線が取り外された状態。同じようにプラス側も外します。 マイナス線を外したら、同じようにプラス線も外します。 どちらの線も外れたらバッテリー本体を取り外すだけです。 手で持ち上げて外してもいいのですが意外と重く固いです。 そんな時はラジオペンチで引っこ抜くと楽に取れるので是非お試しください。
4、バッテリーを取り付ける 新旧バッテリーを入れ替えるだけです。 基本的に取り外しの逆をすればいいので簡単です。 新品バッテリーを車体に取りつけます。-と+の向きは絶対に間違わないようにしてください! 取り付ける時はプラスから!バッテリーを取り付ける時は必ずプラス線からにしてください! 外す時の逆になりますので注意です。 プラス側のみ取り付けた状態。取り付けは+(プラス)からです! +を取り付け終わったら-も付けましょう。 ゴムバンドも忘れずに取り付けます。 固い時はラジオペンチで引っ張ると楽に取り付けできます。 配線の取り付けが終了したらこの時点でキーをさして電源が入るか確認しましょう。 キーをオンにしてウィンカーやホーンが正常に動くか操作してみてください。
5.カバー類を元に戻すバッテリーの取り付けが終わり、問題なく動くことを確認したらカバー類を元にもどしましょう。 外したモノを取り付けていくだけなので悩むことはないと思います。 カバーの爪をしっかり差し込むように取り付けてください。 蓋をして、ネジを閉めるだけなので簡単です。 以上でバッテリー交換完了です。
古いバッテリーの処分は適切に!外した古いバッテリーは各自治体の法令に遵守して適切に処分してください。 当店では持ち込みなら無料でバッテリー処分しています。 お近くのバイク屋さん等に処分できるか聞いてみてください。 作業は換気をしっかり行い+と-の向きや順番に注意して安全に行ってください。 ディオ用のオススメバッテリーはこの二つ↓
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