吉の下が長い漢字「𠮷」ってどうやって入力する?名前に使われる珍しい漢字のパソコン・スマホでの表示方法
「土」と「口」で構成されている「𠮷(つちよし)」は、名前などに使われることが多い特殊な漢字です。 一般的な漢字変換では表示されにくいため、コピー&ペーストやUnicodeコードを使った入力が便利です。 特に、Microsoft WordなどではUnicode「U+20AE7」を「20AE7」と入力してAlt+Xキーを押すと変換できます。 また、頻繁に使う場合はIMEの辞書登録で「つちよし」と入力すれば通常変換で呼び出せるようになり、入力がスムーズになります。 フォントを「MS 明朝」や「Meiryo」などに変更したり、表示確認を行うと表示できたりしますが、環境によっては表示できないこともありま…
Microsoft Office製品では、フォントを「MS 明朝」や「MS ゴシック」などに設定すると表示されることがあります。標準インストールされているこれらのフォントは、多くの漢字に対応しており、「𠮷(つちよし)」も正しく表示されることが多いです。ただし、使用しているバージョンや環境によっては一部の文字がサポートされていない場合もあります。その場合は、他のフォントに切り替えて確認してみるのが良いでしょう。また、表示に問題がある場合には、フォントの更新やOfficeのバージョンアップを検討するのも一つの方法です。
OpenOffice・LibreOfficeこれらのオープンソースのオフィスソフトでも、「𠮷(つちよし)」が表示されることがありますが、フォントの選択が重要になります。特に、デフォルトのフォント設定ではうまく表示できないことがあるため、表示できるフォントを自分で設定する必要があります。たとえば、「Noto Serif CJK JP」や「源ノ明朝」など、Unicode対応のフォントをインストールして使うと、より安定して表示される可能性が高まります。また、OSやソフトのバージョンアップも表示改善に役立つことがあります。
TeraPadなどのテキストエディタTeraPadのような軽量テキストエディタは、表示速度が速く、シンプルで使いやすい点が魅力です。ただし、表示される文字はエディタで設定しているフォントに大きく依存します。たとえば、初期設定では対応していないフォントが使われていることもあるため、「MS ゴシック」や「Meiryo UI」などUnicode対応のフォントに変更することで、「𠮷(つちよし)」を正しく表示できるようになります。エディタのプロパティやオプションからフォント設定を変更して、表示状況を確認してみましょう。
「𠮷(つちよし)」が表示されないときの対処法
辞書登録で通常変換をスムーズに
「𠮷(つちよし)」を使うときの注意点
「𠮷(つちよし)」以外にもある?変換しにくい珍しい漢字
まとめ
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