強制対流による伝熱量の計算
強制対流による伝熱量の計算

強制対流による伝熱量の計算

強制対流による伝熱量の計算 \(T_f = \frac = \frac = 310[K]\)と求められますので、310Kのときの空気の物性値を計算に用います。310Kのときの物性値は動粘度ν = 16.845×\(10^[m^2/s]\)、熱伝導率λ = 23.445×\(10^\)[W/m・K]、 プラントル数Pr =

\(T_f = \frac = \frac = 310[K]\)と求められますので、310Kのときの空気の物性値を計算に用います。310Kのときの物性値は動粘度ν = 16.845×\(10^[m^2/s]\)、熱伝導率λ = 23.445×\(10^\)[W/m・K]、プラントル数Pr = 0.718[-]です。空気の物性値は別の記事(https://fujitart.com/wp-admin/post.php?post=814&action=edit)にまとめてますので、その値を参照しています。

\(\displaystyle Nu = 0.664Re^Pr^ = 0.664×(2.37×10^5)^×0.718^ = 289.46\)

\(Q = h × (T – T_∞) × A = 3.39[W/m^2・K] × (320 – 300)[K] × 2 × 1[m^2] = 135.6[W]\)

円柱の場合

\(\displaystyle Re_D = \frac\)

T = 320[K]、 \(T_∞\) = 300[K]、 V = 2[m/s]、 D = 20[mm]とします。

310Kのときの空気の物性値を計算に用います。310Kのときの物性値は動粘度ν = 16.845×\(10^[m^2/s]\)、熱伝導率λ = 23.445×\(10^\)[W/m・K]、プラントル数Pr = 0.718[-]です。

\(Q = h × (T – T_∞) × A = 29.34[W/m^2・K] × (320 – 300)[K] × 20×10^× π × l[m^2] = 36.87l[W]\)