【冬至に】かぼちゃのいとこ煮(乾燥あずき)
冬至の食べ物、かぼちゃ。冬至は1年で最も昼が短い日となりますが、昔から冬至にかぼちゃを食べると、厄除けになる、風邪をひかないと言われています。 乾燥あずきから丁寧に煮たかぼちゃのいとこ煮は、豆の風味がしっかり味わえますよ。
・あずきは水戻しは不要で洗ったらすぐ煮はじめます。 ・薄口醤油がない場合は、濃口醤油を小さじ1/2、塩少々加えてください。 ・かぼちゃの上にあずきをのせてしまうと、色が移って黒ずんでしまいます。かぼちゃの色をきれいに出すためすきまに入れて煮るのがおすすめです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昔から冬至に「ん」の付くものを食べると縁起がいいと考えられています。 かぼちゃは「なんきん」と呼ばれ、なんきんの他、にんじん、れんこん、きんかん、ぎんなん、かんてん、うんどん(うどん)、こんにゃく、みかん、ごんぼ(ごぼう)などがあります。 冬至にゆず湯に入ると風邪をひかないとも言われています。冬至を満喫してみてくださいね。
作ってみた!
質問
このレシピについてNadia編集部に問い合わせる
関連キーワード
- 調理師
- 野菜ソムリエ
- 雑穀マイスター
- 薬膳インストラクター
- キッズ食育マスタートレーナー
おすすめ企画のご紹介♪
いとこ煮 × かぼちゃ のレシピを探す
「いとこ煮」のレシピをまとめて見る
2020/12/21 冬至に食べたい!かぼちゃと小豆のアレンジレシピ
Copyright © 2012 Nadia All Rights Reserved.