プライマー塗装って何?基礎知識とポイントを徹底解説!
塗装を綺麗に仕上げるためには、プライマー塗装が欠かせません。ここではプライマーにまつわる基礎知識と、プライマー塗装を施すためのポイントをご紹介していきます。塗装が上手に出来ない方は、ぜひ参考にしてください。きっと綺麗に仕上げることができるでしょう。
プライマーには、水性と油性の2種類のタイプがあります。塗装する物に合わせてどちらを選ぶか決めましょう。まずは水性タイプがどのようなものなのか、ということからご紹介していきます。浸透性が低いため基本的に、劣化してないものにおすすめです。塗料特有の嫌な臭いもないこと、水性なので刷毛やローラーを洗いやく扱いやすいことから、はじめてプライマーを扱う方にもおすすめです。特にDIYでの塗装の際は、水性プライマーがおすすめです!
一方油性は、浸透性が高いので劣化が激しいものでも使用できます。また、早いもので30分、遅くても1時間で乾くので作業効率が上がることが特徴です。しかし、水性プライマーと違い、塗料特有のツンとした臭いが出てしまうので、DIYをする際は、ご近所迷惑にならないよう十分に配慮する必要があります。
種類②防錆用外壁塗装の際におすすめしたいものが、防錆用プライマーです。プライマーに防錆効果を追加したもので、錆びがついてしまっているものでも錆びを落とさずに防錆プライマーの塗装のみで下塗りが出来上ます。錆びを落とす必要がないため、コストカットにもなるんです。金属を塗装する場合は、防錆用プライマーが断然おすすめです!
種類③導電性導電性プライマーは生産工場などで使用されることが多いです。導電性、つまり電気を通しやすいプライマーのことを言います。電気を通すことにより、火災発生の原因となる静電気が蓄積しないようにする効果があります。このように塗装を綺麗に仕上げてくれるだけでなく、より安全に使用できるように配慮されたプライマーも存在します。
種類④浸透性 プライマー塗装はどんな時に特に有効? 主には外壁塗装に使われているプライマー塗装をするときに気をつけなければならないことがあります。プライマーと言っても様々なメーカーから販売されています。中塗り、上塗りに使用する塗料と相性の良いプライマーを選ぶことが大切です。相性の良い塗料を選ぶことで、より綺麗に仕上がります。外壁など人目によくつく場所、見た目を大切にしないといけない場所を塗る際は、プライマーと塗料の相性も見極められる知識を持ち選ぶことがおすすめです。
補修やアレンジに使用できる 自宅のDIYにも活用 プライマー塗装を行うポイント ポイント①薄めに塗る塗装したいものの下処理を終えたら、いよいよプライマー塗装に入ります。このとき、プライマーは薄く塗りましょう!薄く塗った方が、その後の塗料の付きが良くなります。
ポイント②粘着性に注意して作業するプライマーは粘着性がとても高く、扱いには十分に注意しなければなりません。一度付着してしまったプライマーは落とすことが困難です。プライマーが付着してしまった箇所はそのままにしておくと、ホコリやゴミがたくさんついてしまうのです。
プライマー塗装の効果を動画で確認! きれいな塗装には欠かせないプライマー その他の関連記事はこちらから マスキングテープの使い方!塗装する時はどうやって養生すればいい? カラースプレー/塗装補修の仕方などを詳しく解説! 大塚刷毛おすすめ塗装用品13選|あなたもプロの仕上がり この記事で紹介したアイテム レコードを処分したい時におすすめの買取業者5選!高価買取のコツは? レコード買取おすすめ買取店7選!高額買取のためのコツを徹底解説! 安いハウスメーカーおすすめ16選!安い理由って?【2025版厳選】 粗大ごみでは処分できない!?電動工具のバッテリーの処分方法 単機能と多機能どちらがいい?人気のハンマードリルおすすめ10選 壁の穴を埋めたい!自分でできる壁の修正方法を紹介 自分でするリフォームの完全ガイド|初心者でも失敗しないDIYリフォームの始め方 溶接工具の選び方と使い方は?DIY初心者に向けてメンテナンスまで徹底解説! ラーテルワークス製品を高く買取してもらうには?売る時のコツとおすすめ業者まとめ DIYで床貼りはできる?初心者がフロアを綺麗に貼る方法Copyright © 2016-2026 工具男子 All Rights Reserved.