夏の思い出 歌詞の意味
夏の思い出 歌詞の意味 夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬(おぜ) 遠い空 霧のなかに うかびくる やさしい影 野の小径(こみち) 水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている 夢見て咲いている水のほとり 石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる はるかな尾瀬 遠い空 夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 野の旅よ 花のなかに そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ
夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬(おぜ) 遠い空 霧のなかに うかびくる やさしい影 野の小径(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている 夢見て咲いている水のほとり 石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる はるかな尾瀬 遠い空
夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 野の旅よ 花のなかに そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ
水芭蕉の花が 匂っている 夢みて匂っている水のほとり まなこつぶれば なつかしい はるかな尾瀬 遠い空
しゃくなげ色とは?
シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属の低木で、花の色は白や赤が多く、黄色なども見られる。
浮き島とは?
モーツァルト『ピアノ・ソナタ第11番』とそっくり?
【YouTube】モーツァルト ピアノ・ソナタ 第11番 第1楽章関連ページ
花の街 はなのまち 『夏の思い出』を作詞した江間章子の作品。歌いだしの歌詞は「七色の谷を越えて 流れて行く 風のリボン」。 花のうた 花に関する民謡・童謡・音楽 桜、梅、桃、菊、菜の花、タチバナ、水芭蕉など、花に関する世界の歌まとめ 夏の童謡・唱歌・日本のうた 『夏は来ぬ』、『夏の思い出』など、夏をテーマとした民謡・童謡、夏に関連する日本のうた・世界の歌 戦後の歌謡曲・童謡 昭和20年代の有名な歌 戦後の復興を歌声で支えた昭和20年代のヒット曲まとめ