飲み物の自動販売機のプログラム
飲み物の自動販売機のプログラム

飲み物の自動販売機のプログラム

飲み物の自動販売機のプログラムをスクラッチを使って作成し、その内容を解説しています。自動販売機のはたらきを理解するためにご利用下さい。

赤で書かれた矢印は、買う人が自動販売機に出す命令 を表します。この命令に基づいて 自動販売機が青で書かれた作業 をします。 自動販売機の作業の結果を買う人に伝えているのが緑の矢印 になります。その結果を受けて、自分がするべきことを買う人が判断し、実行することになります(自動販売機への命令以外の人が行う作業は黒で表されています)。このように、自動販売機が全ての処理を行っているのではなく、必要に応じて人の判断が入ります。人が判断する部分は人に任せればよい(=プログラムしなくてよい)ので、以下の3つのステップを自動販売機のプログラムとして作ればよいということになります。 命令をうける( 赤の矢印 ) ↓ 作業を行う( 青の部分 ) ↓ 結果を表示する( 緑の矢印 ) フローチャートから、 赤 → 青 → 緑 の流れは3か所あることがわかります。

入金 お金が入ったら、チャージ金額を増やす。チャージ額が一定以上になったら、購入ボタンを点灯させる。 購入 購入ボタンが押されたら、商品を出して、チャージ金額をへらす。 返金 へんきゃくレバーが押されたら、チャージされた金額を全額返金する。

プログラムの内容

posted with ヨメレバ 松下孝太郎、山本光 技術評論社 2019年07月16日頃

スクラッチのサイトに入るのが初めての方へ

開始(初期化)のプログラム 入金のプログラム
  • 投入されたお金に応じてチャージ金額をふやす
  • チャージ金額が商品の値段以上になったら、購入ボタンを点灯させる