おがさわら丸での船旅
おがさわら丸での船旅

おがさわら丸での船旅

小笠原に関するあれやこれをデータログ的にご紹介してます。小笠原諸島への旅行計画にお役立てください │ おがさわら丸での船旅

  1. 出発までに「搭乗券引換証」をプリントアウトして 忘れずにその用紙を持って行く!
  2. 竹芝客船ターミナルへ行く。
  3. 窓口にて9時30分から順次引き換えが始まるので(直後は結構並びます)、 プリントアウトしてきた「搭乗券引換証」を窓口にて「乗船券」(買い物レシートみたいな用紙)に変える。
  4. 受け取った「乗船券」を持って乗船開始まで待機。
  5. 10時15分から順次搭乗開始になる。 上の等級から乗船が始まるので自分の等級または乗船番号が呼び出されたら乗船しましょう!

いよいよおがさわら丸に乗船の瞬間! テンションMAXの瞬間です♪ そして、おがさわら丸船内へ…乗船の際は「乗船券」のバーコードを読み取るので提示をお忘れなく!! 乗船後から出港までは意外と時間がなくって落ち着かなくってバタバタするものです(笑) さっきまでいたはずの竹芝客船ターミナルがどんどん離れて行きます!感動!! ゆっくりゆっくり離岸して、いよいよ夢の小笠原へ向かう瞬間です!!

なお、引き換え後に受け取った 「乗船券」(買い物レシート状のぺらぺらの白い紙)おがさわら丸 下船時に出口で回収される ので 船内で捨てたり紛失したりどこにしまったのか分からなくならないように気を付けましょう!

◼︎ 船内での過ごし方

午前11時、竹芝桟橋を出港の時間、いよいよ夢の小笠原に向けての出港です!! ここから24時間の船旅が始まります。 24時間後には憧れの南の島ですが、その前にせっかくのおがさわら丸の時間も目一杯満喫しちゃいましょう♪

おがさわら丸の船旅を満喫するもよし、 小笠原到着後から目一杯楽しむために可能な限り寝て過ごし体力を温存しておくも良し、 人それぞれの過ごし方がありますがここでは簡単におがさわら丸船内での過ごし方をご紹介♪

  • 船酔い 波もなく風もなく海が凪いでる時ですら全く揺れないなんてことはありません。 そもそも、船内ではエンジンのであろう微震動とそれなりの轟音が終始止まずに続いている状態です。 (出航して数時間もすれば気にならなくなる程度のもの) 気圧や雨風、台風の影響で立ち上がるのもままならないほど大揺れする時もあります。 揺れるか揺れないかはその時の海況次第、運次第なので、 揺れによる船酔いが心配な方は出港後「酔い止め薬」を飲んで 揺れ始めたと感じたらさっさと横になって寝てしまうのが一番の対処法です。 (酔い止め薬はおおむね一時間後から効果が現れるので、 比較的揺れのない東京湾を出る頃までに飲んでおけば安心でしょう♪) そうは言っても、酔い止め薬を飲んで横になってても気持ち悪くなる時は気持ち悪くなります!(笑) そんな時はいさぎよくあきらめてひたすら横になってましょう!!
  • 船内は快適か? 乗船後慣れてない方が気になるのが(停泊しているのに)微妙に揺れている床とエンジン音、そして微震動。 下船するまでずっとつきまとう揺れと騒音と微震動ですがすぐに気にならなくなりますのでご安心を。 夜間、眠る際にわずかな騒音でも気になって眠れなくなるという方は「耳栓」などで騒音対策をしておきましょう。 なお、24時間ずっと揺れている場所で過ごしていると 船を下りてからもなぜか「揺れている感覚」になることがあります。 これを 「陸酔い(おかよい)」 と言います。 陸酔いになった時はしばらく横になっていると自然とおさまりますので、そんな時はのんびり昼寝でもするのが一番です。

    景色を楽しむ 竹芝桟橋出港後、 約2〜3時間は東京湾湾内なので都内のビル群、神奈川県・千葉県の海沿いの街並み、 羽田空港を離発着する飛行機の様子など、おが丸から見られる景色はここでしか見られない貴重なもの。 東京湾内では悪天候でもない限り大きく揺れることがないため、 せっかくだから東京湾内からの眺めを楽しむのがいいでしょう♪ 特に羽田空港沖を航行する際、タイミングが良ければ間近に離発着する飛行機を見て爆音を感じることができます! ここで飛行機の写真を撮るものよくある風景の一つですね♪ なお、東京湾内ではおが丸の引き波が緑色をしていたりで悲しい気分になりますが、 竹芝桟橋出港後 2〜3時間ほどで 館山沖まで来ると海の色が変わり白波の色が真っ白に変わります。 それだけのことでもちょっとした感動もの!笑 そして、翌朝には360度見渡す限り海という景色を見ることができ 正真正銘の “太平洋のド真ん中” 気分を存分に味わえるもの船旅の醍醐味です!

レインボーブリッジ手前で一度船体を旋回させて、いよいよ24時間の船旅へ! 大迫力のレインボーブリッジくぐりもおが丸旅の醍醐味の一つです! 1時間もすれば陸の景色は遠のき、船はなにもない海の真ん中を進みます♪ 朝日が昇る時間、意外にも多くの人がデッキにいてビックリ!…暖かな吹き付ける風、波を割って進む音、昇る太陽…最高です♡ カツオドリが見えてくると「島が近づいてきた!」と毎回わくわくします カツオドリが見られるようになれば、いよいよ小笠原到着も目前です! 小笠原に着いても海のツアー中に見かけることも多いであろうカツオドリ♡ こちらはおが丸やわらかキーホルダー(正式名称失念)…小笠原海運50周年を記念しての限定グッズだそうです♪ぷにぷに

◼︎ おがさわら丸のあれこれ

  • 現「おがさわら丸」は三代目だとは先述の通りでまだ比較的新しく船内もきれいなのは言うまでもありませんが、 二代目に比べて船体構造的にも「揺れにくくなった」と言われています。 (実際のところは、個人の主観によるので判断が難しいところ) 1時間30分の時間短縮と同様、これも「行きにくい小笠原」のハードルを下げる一因となってくれればいいのですが。笑
  • 竹芝桟橋出港時、是非とも離岸するおが丸の足元の海の色、東京湾を航行するおが丸が進む海の色を忘れずに見ておいてください。 そして、小笠原に近づいた時の海の色と比べてみて下さい。 「BONIN BLUE(ボニンブルー)」 と呼ばれる小笠原の碧い海の色を見ただけでも十分感動ものです! なお、一度でも小笠原の綺麗な海を体験してしまうと(汚さが気になって)「内地の汚い海に入れなくなる」という素敵な特典がもれなく付いてきます♪笑
  • おが丸乗船後、諸般の事情で場所を変えたいと思ったときは、 おが丸内「案内所」横にある受付カウンターに申し出れば約10分ほどで変更して新しい場所を用意してくれる。 (ただし、混雑時は不可。また等級変更まで可能かは不明です。)

こちらがおが丸船内案内所、船員さんが常駐しているので何かあったらとりあえずここで聞いてみましょ おすすめガイドブック カテゴリー 最近の投稿
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