ピレッティパターの特徴は?使用プロやおすすめパター紹介
ピレッティパターの特徴は?使用プロやおすすめパター紹介
ヘッド素材は303ステンレススチールでサテンフィニッシュ、ベーシックなデールヘッド形状を採用。フランジ部分にツアー支給品モデルの証であるツアーオンリーの刻印が施されたポテンザエリートは、通常のポテンザ2よりもソール幅が4mm分ワイドです。国内女子ツアーで活躍する笹生優花プロがプロ入り直後に2連勝の記録を打ち立てた際に使用していたパターに近い仕様で、フェースのミーリングも笹生プロの要望を受けたディープミルドタイプ。ツアースペック専用のカバーの他、バランス調整用のウェイトキット(4g x2/9g x2/14g x2)とレンチ、保証書などが付属。打感硬めのGSSよりもベーシックな303ステンレス素材やソフトなディープミルドフェースを好むゴルファーに。
仕様・製品情報 仕上げ サテンフィニッシュ ヘッド素材 303ステンレス 355g~375g 355g~375g フェースミリング ディープミルド シャフト スチール ステップシャフト ロフト角 2.5° ライ角 71.0° 長さ 34 inch 3. ピレッティ パター ポテンザ1.5 プレミアシリーズPiretti ピレッティ ポテンザ1.5 プレミアシリーズ パター (Potenza1.5 Premier Putter)
入門モデルにして最高級のピレッティパター 仕様・製品情報 仕上げ サテンフィニッシュ ヘッド素材 303ステンレス ヘッド重量 365g フェースミリング ソフトミリング シャフト スチール ステップシャフト ロフト角 2.5° ライ角 71.0° 長さ 32~36inch(0.5inchピッチで選択可能)プロが使用するピレッティパターは?
1.ヘンリック・ステンソン『コットンウッドⅡ』 2.笹生優花『エリート ポテンザ GSS』彼女が使用していたのは『エリート ポテンザ GSS』と名付けられたプロ仕様のいわゆるプロトタイプモデルで、素材にドイツ規格の高級ステンレスであるGSSを使用していた他、ベースモデルである『ポテンザ Ⅱ』よりもソール幅が4mmワイド。これも彼女がアドレスした際に角の取れた柔らかい見た目と、ブレード型の引っ掛けにくい重心特性を好んだため採用されたといわれています。フェースミーリングもピレッティには珍しい溝が深いディープミルドで、ソールに搭載された調整ウエイトによりヘッド重量もピレッティパターの標準的なヘッド重量よりも軽めな355gとされるなど、随所に彼女の要望が盛り込まれた特別な一本でした。
中古パター購入時の注意
まとめ
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