麻雀マナー全集
麻雀にはルール違反やペナルティーの対象にならない数多くのマナーが存在。プレイヤー全員がゲームを楽しめるように麻雀のマナーをしっかりと覚えておきましょう。
副露の手順は・・・ ①発声 ②晒す(開示する) ③取牌(ミンカンの場合は取牌の後に王牌にあるリンシャンハイを補充する) ④打牌 となります。ですので ②晒す前や③取牌の前に打牌しないようにしましょう。 細かい話になってしまいますが、晒された牌によって副露する・副露しないの選択がありそれにより戦況が大きく変わる場合があります。副露する牌が晒される前に打牌してしまうと、下家がすぐに取牌してしまい晒された牌を確認してからの副露ができなくなってしまう可能性があります。
チーはワンテンポ遅く発声するのがマナー優先される発声(行為)は 1.ツモ・ロン 2.カン・ポン 3.チー の順番となります。和了(あがり)が確定している場合は、発声が早い・遅いは関係なく最優先されますが、カンやポンはチーよりも優先されます。その為、チーを宣言する場合はポン(やカン)が無いことの確認の意味も込めて、ワンテンポ遅らせて発声するのがマナーとなります。
他家の摸打をせかさない 腰 見せ牌 不聴の時以外は牌を伏せない 三味線三味線とは独り言や不要な動作によって 他のプレイヤーを惑わしたり、誘導したりする行為 の事を指します。例えばリーチをした時に自身の手役に対して「安いなぁ~・・・・」など独り言をいうと他のプレイヤーはどう思うでしょうか?点数が低いなら危険牌を切って勝負!!なんて考える人も出てくるはず。このような行為を口三味線を弾くと言います。
打ちスジの批判 各局終了時のマナー ツモあがりの時、和了牌を手牌に入れない 他家の和了や放銃を咎めない アガラス 点数申告自のマナー1 点数申告時のマナー2子がツモあがりをした場合は必ず 子の手数⇒親の点数の順に申告するようにしましょう。 300/500 500/1000 1000/2000等。親の点数を申告してしまうと、30符2飜の場合1000/500・・・言葉にすると「セン・ゴヒャク」となり1000・500なのか1500なのかわかり辛くなってしまう為です。
点棒は丁寧に渡す 点棒の移動は最小限に。なおかつ1000点棒は最低1本は手元に残すこと 倒牌の前には理牌(リーパイ)をしましょう ネット麻雀特有のマナーただし、実際に 顔を合わせることのないネット麻雀ではマナー違反をするプレイヤーが多くなっているのが実状です。 また、そもそもネット麻雀しかしたことのない方であれば、マナー違反を指摘される機会が極端に少ないので、マナー違反をしていることすら気づいていない場合もあります。
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