スタック アンド ティルト打法|解説編
スタック アンド ティルト打法|解説編

スタック アンド ティルト打法|解説編

アンディー・プラマーとマイク・ベネットというティーチングプロが生み出し話題になったスタック アンド ティルト打法 (Stack And Tilt Golf Swing) というスイング理論の解説

このページのコンテンツは ゴルフ ダイジェスト誌(英語版)に掲載されていたスタック アンド ティルト打法の解説をベースに作成したもので、別途、この打法を紹介するページの解説編ある。 この理論の生みの親であるアンディー・プラマーとマイク・ベネットによる解説なので 興味のある方は ご一読下さい。詳細は 英語版 ゴルフ ダイジェスト誌のウェブサイトで ご覧いただけたが 古くなったので削除されてしまったようだ。

• 肩が腰の上に乗るイメージで構える • スタンスは つま先を少し開いて 足がハの字なるように立つ • 55/45 で前足(右利きの場合 左足)の方にやや多めに体重を乗せる • あごを引く

• 背骨の傾きに対して直角に 肩を(左肩が少し突っ込むように)回転させる • トップでは 体重を前足の方にさらに乗せる • 後ろ(右)足を伸ばし、左足は曲げる • 背骨を ターゲットの方(左)に少し傾ける

• 腰を前にスライドさせて、背骨を 右に傾ける • 頭を動かさないようにする • 立ち上がるようにし、腰をリリースして回転させる • インパクトでは 肩をスクウェアーにする

ご存知の方も多いと思うが スタック アンド ティルト打法は それまでのゴルフの常識では正しい動きだとは考えられなかったようなことを良しとしている点で ユニークな理論で その理論のベースになる考え方は ボールを芯で捕らえることが重要で、そのためには クラブがいつも同じポイントに落ちてくるようなスイングが出来なければならないと言う発想だ。始めは 違和感を感じざるを得ない理論であろうが、ツアープロの選手だけでなく、アマチュア ゴルファーにも注目され 現在までに多くの選手に取り入れるられているゴルフスイング理論ということだから 研究してみる価値は 十分にあるだろう。