オキシペタラム(ブルースター)の育て方・栽培方法
オキシペタラム(ブルースター)の育て方を解説します。〔栽培環境・日当たり・置き場〕日当たりがよく、過湿にならない水はけのよい場所で育てます。雨に当てると、花や葉にしみができやすいので、鉢植えであれば長雨時には軒下などに移動させるとよいでしょ...
タネまき:発芽から開花まで4~5か月かかるのでできれば早まきするとよいのですが、発芽適温が20~25℃と高いので、4月ごろ室内や育苗器を利用してまくとよいでしょう。直根性なので移植を嫌います。ポットで育苗するか、または育苗箱などにまき本葉が2枚のころにポットに移植して育てたあと、根が回らないうちに花壇やコンテナに定植します。発芽から2~3節伸びたころに摘心をして、わき芽を伸ばします。若いうちに摘心を繰り返して枝数をふやすとよいでしょう。タネをまいた年はあまり花が咲かなくても、冬越しさせれば翌年には立派に咲きます。なお、こぼれダネでもよくふえます。
さし芽:穂木を切り取ると、切り口から白い乳液が流れ出るので、水につけて洗い流してから清潔な用土にさします。
主な作業花がら摘み:1輪ずつ花がらを摘むのが面倒なときは、側枝の花が全部終わったときに茎を切り戻します。ほうっておくとタネをつけやすいので注意しましょう。
支柱立てと切り戻し:半つる性のため倒伏しやすいので、支柱を立てるか、倒伏したら草丈の半分くらいの位置で切り戻します。
特徴
異名のオキシペタラム(Oxypetalum)で出回ることが多いですが、最近はトゥイーディア属とするのが主流になっています。暑さに強く、初夏から秋まで咲き続けるうえ、半耐寒性ではありますが、暖地では戸外で、関東地方南部などでも霜.
種類(原種、園芸品種)
‘ブルー・スター’ Tweedia caerulea ‘Blue Star’ 空色の柔らかな花弁が清楚。 ‘ホワイト・スター’ Tweedia caerulea ‘White Star’ 澄んだ白色の花がたくさん咲く。 ‘ローズ・スター’ Tweedia caerulea ‘Rose Star’ 温かみのあるピンク色の花がやさしい印象。‘ピンク・スター(Pink Star)’とも呼ばれる。 「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑 執筆:島田有紀子(しまだ・ゆきこ)オキシペタラム(ブルースター)のそだレポ(栽培レポート)
夫が送別会で頂いた花束に入っていたオキシペタラム。図鑑でしか見たことがな. 職場の人にブルースターの種を貰いました! 綿毛のついた不思議な種でした 思い入れのあるブルースター 暑い暑い夏、ホームセンターの売れ残り品の棚に . 大きくなるみたい?どんな咲き方になるかな?オキシペタラム(ブルースター)の写真
この植物名が含まれる園芸日記 過去1年間 今日明日は非常にいい行楽日和のようです 鉢やプランターの花たちも喜んでいます 📷左. (エー) 冷蔵庫の野菜室を整理していたら 朝顔のタネを発見。 確か数年前に 孫達の情操教育の為(?)にと買った記. (mo’mo) 手持ちの行灯支柱をクレマチスに全部使ってしまい、いつも調達している百円ショップに行くと、売り場に. (紙飛行機) 1.プルモナリア 青花今年はたくさんの芽!去年は少なくてダメになるかも、と心配したけど良かった。 . (もふ.) 花曇りのような朝、変わり咲きスイセン・レプリートの2輪目が咲きました。 余剰苗を地植えにしているビ. (formosana) ピックアップ 会員限定 新着記事- 鉢でもベランダでも、育てて食べて オリーブと暮らす──好評発売中『趣味の園芸』2026年4月号の特集
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