起動時にAccess本体を非表示にし、フォームのみ表示する設定方法とVBAのコード
アプリを作成した場合など、起動時にデータベースウィンドウやリボンなどのAccess本体を非表示にし、フォームのみ表示させたい場合があります。その方法を掲載しています。フォームのみ表示する手順 フォームが開く時のイベントに、リボンを非表示にするVBAを入力する。
アプリを作成した場合など、起動時にデータベースウィンドウやリボンなどのAccess本体を非表示にし、フォームのみ表示させたい場合があります。その方法を掲載しています。
フォームのみ表示する手順
- 起動時に表示するフォームの作成
- フォームが開く時のイベントに、リボンを非表示にするVBAを入力する。
- オプションを設定する
- 保存し設定完了
- さらにスッキリしたフォームにしたい場合のプロパティ設定
- プロパティ シートを開きフォームを選択します。
- イベントタブで[開く時]のプロパティで、[イベント プロシージャ]を選択します。
- […]ボタンをクリックします。
Option Compare Database
Private Sub Form_Open(Cancel As Integer) DoCmd.ShowToolbar "Ribbon", acToolbarNo End Sub
Accessのオプションを設定する- 左メニューから[現在のデータベース]を選択します。
- フォームの表示で、上で作成した起動時に開くフォームを指定します。
- [ステータスバーを表示する]のチェックを外します。
- [ドキュメントタブを表示する]のチェックを外します。
- [ナビゲーション ウィンドウを表示する]のチェックを外します。
- [境界線スタイル]を細線にします。
- [レコードセレクタ]を「いいえ」にします。
- [移動ボタン]を「いいえ」にします。
- [スクロールバー]を「なし」にします。