【安全計画】の策定 記載例をもとに 放課後等デイサービス
今回は放デイにおける「安全計画」の策定について見ていきます。安全計画は令和6年度4月1日から策定することが義務化されています。またこの安全計画は新たな年度が始まる前には内容を見直し、必要であれば変更することが求められていますので、一度作って
「安全計画」についてまとめました。当然ですが、この安全計画に関連するように「送迎マニュアル」や「救急対応時マニュアル」「災害時マニュアル」等が存在しています。それぞれのマニュアルがしっかりと意味を持てるように 「年間で計画を立てて子どもの安全を守りましょう」 というのが安全計画策定の趣旨かと思いますので、計画通りに出来たこと、出来なかったことをしっかりと振り返って子どもの安全を守っていきましょう。
事故を発生させないことが何よりも重要ですが、それでも事故は起きてしまうものだと思います。万が一事故が発生した際には、手順に沿って正しく対応するということが何よりも大切です。 事故が起きた際、その後の対応次第で命が助かるか助からないかを分けることになります。 少しでも迷いがある場合は躊躇なく119番、110番通報する方が良いでしょう。
また事故が起きた際には まずは支援者が落ち着いて対応すること が求められます。そのためにも、事故発生時の対応フローチャートを作成し、気が動転しそうな際にはまず流れを確認できるようにしておくことが望ましいです。