トローリングとは?仕掛けやタックルなど基礎知識〜コツまで徹底解説〜
ロッドとリールを使って規定のルールもと競い合いスポーツフィッシングでもある、アメリカ生まれのトローリング。ここではビッグ・ゲームと呼ばれるカジキ・マグロなど大型魚をメインにトローリングについての基礎知識を徹底的に解説していきます!
スポーツフィッシング機構の「IGFA」(国際ゲームフィッシュ協会)が定める規定ではラインの強度別に分類され主に※20ポンド(10kg)以下のラインで行うトローリングを「ライト・トローリング」とし対象魚としてはスズキやタチウオを始めとし、シイラやカツオも狙うことが多いです。 そして20ポンド以上のライン強度で行うものを「ビッグゲーム・トローリング」と定めており、対象魚はキハダやクロマグロなどのマグロ類やカジキ類、また沖サワラと呼ばれる大型のサワラがあります。 ※ポンド(lb)とは…ラインの強度を示す釣り用語で1ポンド=約450g
トローリングの艤装
View this post on Instagram ロッドホルダー ロッドホルダーの種類【埋め込み型】サイドデッキなどに埋め込む。これが1番良いと言われています。 【横付け型】サイドデッキボードなどに付けて使用します。 【直立型】トランサムデッキのような幅のないところに埋め込む形になっています。 【自由形】ロッドの角度が自由に調整できるのが特徴です。 【レール用】パルピットなどに付けることができ、装備が簡単で扱いやすいです
アウトリガー アウトリガーは硬いものがおすすめ その他 機器 View this post on Instagram 水温計 GPS 魚群探知機 無線トローリングのタックル紹介
View this post on Instagram トローリングのロッドおすすめ世界中から絶大な支持を集めているPENN。ヘビーからライトまで幅広いトローリングに対応できるグラス素材のロッドです。PENN ペン インターナショナル V ファイブ 2スピードリールとの組み合わせで最強のタックルです。
トローリングのリールおすすめPENN ペン インターナショナル V ファイブ トローリングロッドとのベストコンビネーションタックルのリールです。
トローリングのラインおすすめベテランアングラーが求めるラインとしても紹介されています。 ベテランアングラーが要求するラインのしなやかさと結節の強さが圧倒的人気の秘訣です。 オレンジが目視性抜群の人気カラーです。
トローリング ルアー選びのポイント
対象魚を知る フィールドを知るトローリングの仕掛けはこれだ!
View this post on Instagramトローリングの仕掛け1:ヒコーキ
この仕掛けの役割としては疑似餌を本物のように見せる効果があります。 ボートに引っ張られたヒコーキが水面を飛び跳ね、左右両方についた羽で水しぶきを上げます。その水しぶきがナブラと呼ばれる小魚の魚群を表現し、魚たちにアピールすることで釣果につなげるのがヒコーキの役割です。 また、魚がHITするとヒコーキが沈むので、かかったがとうかを判断することができます。
選ぶポイント 対象魚に合わせた重さを ヒコーキを曳くポイント View this post on InstagramA post shared by @sandbards on Nov 30, 2017 at 3:13am PST
トローリングの仕掛け2:ラビット
大型魚に力を発揮 ラビットを曳くポイントトローリングの仕掛け3:潜行板
潜行板のポイントトローリングの仕掛け4:バクダン
トローリングの仕掛け5:ビシマ糸
トローリングのノット4選
トローリングノット:ビミニツイスト トローリングノット:三つ編み トローリングノット:ループ トゥ ループトローリングノット「ループ トゥ ループ」とは、ダブルラインとクランキングリーダーの結び方です。リーダーとダブルラインの連結部を、クランキングリーダーという道具を用いてこのループ トゥ ループでノットするこで直接リールに巻き込むことができるのでギャフが打てるすぐ近くまで引き寄せることが可能になります。 ぜひ覚えておきたいノット方法です。