【脈拍数(心拍数)検査の基準値・正常値のまとめ】
【脈拍数(心拍数)検査の基準値・正常値のまとめ】

【脈拍数(心拍数)検査の基準値・正常値のまとめ】

【脈拍数(心拍数)検査の基準値・正常値のまとめ】 検査ぶっく♪では脈拍数(心拍数)の正常値・基準値、頻脈・徐脈が見られる場合の疾患の可能性について入門者向きに解説しております。 ◆脈拍数(心拍数)の基準値・正常値のまとめ この全身に血液を送りだす際の拍動の回数を 「心拍数」 と呼びます。

検査ぶっく♪では脈拍数(心拍数)の正常値・基準値、頻脈・徐脈が見られる場合の疾患の可能性について入門者向きに解説しております。

◆脈拍数(心拍数)の基準値・正常値のまとめ

この全身に血液を送りだす際の拍動の回数を 「心拍数」 と呼びます。

心臓が血液を全身に送る際には全身の動脈に脈動(脈拍)が生じ、この動脈に生じる脈拍を測定するのが 「脈拍数」 の測定となります。

  • ⇒脈拍数と心拍数は同じ?
  • ⇒脈拍数・心拍数の測定は1分間で測定するのが基本
  • ⇒脈拍数の測定のポイントについて
  • ⇒脈拍数の測定方法・測定の手順
  • ⇒頸部での測定方法について
  • ⇒脈拍数の一般的な正常値、基準値の範囲
  • ⇒赤ちゃん・子供の心拍数・脈拍数は早い
  • ⇒心拍数は人によって違う?
◆脈拍数と心拍数は同じ?

この原因としてあげられるのが 「期外収縮」 や 「不整脈」 など著しい頻脈が確認されるようなケースです。

この心拍数よりも脈拍数が低下する症状を 「脈の欠損」 と呼んでおります。

◆脈拍数・心拍数の測定は1分間で測定するのが基本

心拍数・脈拍数ともに測定を行う場合は 「1分間」 を基準として測定していきます。

例えば 「階段を登る」「歩行」 のような日常生活に不可欠な運動の他、 「緊張 などによっても数値は上がります。

◆脈拍数の測定のポイントについて

具体的には、 「皮下組織の浅い部分」 が脈拍を測りやすい部位であると言えます。

◆脈拍数の測定方法・測定の手順

手首の動脈から脈拍を測定する際のポイントは手首内側(手のひら側)の付け根部分、やや親指よりの部分に 「人差し指と中指の先 を軽く当てて測定するのがポイントです。

動脈へ触れる際は、 「指の腹部分」 を当ててみると脈動を感じやすくなります。

しかし、簡易的にチェックを行う場合は、 「15秒間の脈拍数」 を測定し、その回数を4倍するなどの方法もあります。

尚、人間の呼吸サイクルの基本は、 「4秒間に1回」 の呼吸サイクルが基本です。

◆頸部での測定方法について

手首以外に皮下組織が浅く脈拍が計測しやすい部位としては 「頚部」 があげられます。

頚部で脈拍数の測定を行う場合は、 「あごの角ばった部分の下部」 で測定を行うのが基本です。

◆脈拍数の一般的な正常値、基準値の範囲 【年代別脈拍数の一般的な正常値、基準値の範囲】 年代単位(回数/1分間) 新生児・乳児110~140 小学生・子供70~110 中高生50~100 一般成人50~90 ◆赤ちゃん・子供の心拍数・脈拍数は早い ◆心拍数は人によって違う?

このような鍛えられた心臓は 「スポーツ心臓」 と呼ばれ、運動中でも1分間に60~70回程度の心拍数を保つことができます。