有松インターチェンジ
有松インターチェンジ

有松インターチェンジ

有松インターチェンジは、名古屋市緑区に位置する国道23号と名古屋第二環状自動車道のICです。名二環ICは掘割構造で料金所が設けられ、周辺には有松駅やイオンタウン有松などがあります。

国道1号(東海道)を挟んで、名古屋南JCT方面への入口と同方面からの出口が南側に、上社JCT方面への入口と同方面からの出口が北側に設けられています。 外回りでは、名二環から一般道への最後の出口です。当ICを過ぎると、伊勢湾岸自動車道 豊明IC、大府IC、または名古屋高速3号大高線 呼続出入口まで降りることができず、別途料金が発生します。 インターチェンジは地盤面よりも低い位置に敷設されているため、掘割構造部内に料金所が設けられています。

歴史

2011年(平成23年)3月20日:名古屋南JCT - 高針JCT間開通に伴い供用開始 2023年(令和5年)4月18日:第一料金所(名古屋南JCT方面入口)がETC専用になる 2024年(令和6年)4月4日:第二料金所(上社JCT方面入口)がETC専用になる

周辺施設 接続道路 料金所 第一料金所(名古屋南JCT方面入口) 第二料金所(上社JCT方面入口) 隣のインターチェンジ

C2 名古屋第二環状自動車道(名二環):(5)名古屋南JCT - (1) 有松IC - (2)鳴海IC

参考文献

中原明徳・新宅昭文「高速道路の建築技術 第17回 施設紹介 名二環の掘割部区間における新設料金所」『建築技術』第733巻、株式会社富士山マガジンサービス、2011年2月、66-67頁。 イカロス出版『東名高速道路をゆく』〈イカロスMOOK〉2011年。ISBN 978-4-86320-484-3。