ダイソン空気清浄機のフィルターが取れない原因と対処法|HP01など交換方法も
ダイソン空気清浄機のフィルター交換サインが点滅しているのに、カバーからフィルターが取れない!とお困りの方へ向け、フィルターが取れないときの原因と対処法、HP01などの交換方法をご紹介します。フィルター交換がなぜ必要なのかのメリットもあわせて解説しています。
- 本体の底に貼られたシールを見て型番を確認(アプリのシリアル番号からも確認可)
- 本体横のレバーを下方向に動かす
- 反対側のレバーも下方向に動かす
- 本体側にある緑と黒の活性炭フィルターを取り外す
- 外カバーにある矢印マークを押して青と白のグラスHEPAフィルターを取り外す
- 交換用フィルターを矢印マークを丸い穴に合わせてはめ込む
- 同じくもう1個のカバーにもフィルターを取り付ける
- カバーを本体に戻す
- 反対側のカバーも同じように本体に戻す
【フィルター交換後】
- アプリのホーム画面の設定ボタンをタップする
- 設定メニューにある「製品の設定」を選択
- 「空気」の項目までスクロール
- 「フィルター管理」をタップ
- 「HEPAフィルター」「活性炭フィルター」に分かれている場合はリセット
- 「フィルター寿命をリセット」ボタンをタップ
- 「フィルター寿命をリセットしますか?」と表示されたら「続ける」をタップ
- しばらくすると「フィルター寿命がリセットされました」と表示されればリセット完了
旧型タイプは グラスHEPAフィルターと 活性炭フィルターの2つ必要でしたが、現在は 一体型になっています。アプリで両方のフィルターが表示されますがリセットすればOKです。
初期型の場合はカバーが別途必要
以前はダイソンのお客様相談室に問い合わせると無料でカバーを郵送してくれていました。お使いの機種に適合するフィルターのみを別途購入し、ダイソンから送られてきたカバーとともに取り付ければOKです。ただし、現在もこのサービスを継続中かどうかは情報がないため、ダイソンに直接問い合わせるのをおすすめします。
現在販売中のフィルターは一体型のみ
現在ダイソンでは 一体型のフィルターのみ販売しています。そのため、旧モデルの HEPAフィルターや活性炭フィルターは取り扱いしていません。通常、旧モデルの空気清浄機であっても、一体型のフィルターに対応しています。しかし、すべての機種が対応しているわけではないため、今使用している機種が一体型に対応しているか事前に確認してから一体型フィルターを購入してください。
交換 の際、エラー表示がでるケースがありますが、2枚組から一体型に初めて交換した時にエラーは出てしまいます。エラーが出た場合はリモコンの「首振りモード」を5秒間長押しした後、フィルターリセットをすればエラー表示は消えます。
センサーの掃除とリセットも忘れずに
フィルター交換の際はついでにセンサーの掃除も行いましょう。センサーカバーを外して綿棒などでほこりを除去します。これでセンサーの誤作動を防ぎます。
また、交換時期をお知らせするフィルター寿命のデータをリセットするのを忘れないようにしましょう。
新型フィルターに交換するメリットは?
初期型の空気清浄機でも新型フィルターに取り換えるだけで性能がアップするので、嬉しいメリットといえますね。
新型フィルターがおすすめなユーザー従来の空気清浄機で除去しきれなかった非常に細かい粒子の匂い物質にも対応してくれるので、喫煙する方やペットを飼っている方、頻繁にお客様を招く方におすすめです。
また、気になるウィルスや有害ガスをしっかり除去してくれるので、小さなお子様のいるご家庭には助かりますね。まだ新型フィルターに交換していない初期型ユーザーの方はぜひとも試してみましょう。
互換フィルターの性能互換フィルターは純正品と比べると大幅に安く販売していますが、実際に購入したユーザーの声では純正よりもフィルター部分が薄かったり、交換前と比べて匂いを取りきれなくなったり、フィルター寿命が正常に動かなかったりしたなどの報告も。
高性能フィルターに交換して快適な空間を
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