キャラクター/【ギルバート・クリス・フォン・ミューア】
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最後にはテラと和解して、「勇気のある男」として認められる。今思えばテラの死亡フラグ…。 ある程度ストーリーを進める度に話かけると、テラが死んだことやヤンも巨大砲を止めるために死んでしまったことについて語る(語るというか「ヤンまでも」とかいう)。 魔導船入手後でも、ヤンは生存していたかい。などとヤンと関係のある発言をする。 リディアが生存していたことやエッジには興味ないみたいだ。 裏切ったカインや救い出したローザも。
- カインに関しては、ギルバートと必ず会うシーンが洗脳されて敵状態の時しかない(=ギルバートからカインへの思い入れなど持ちようがない)から仕方ない。 ローザについては救出と同時にテラが、リディアと再会できるのはヤンが犠牲になった直後なのでそちらのショックが大きかったものと思われる。 (まぁ後者は生きてたけど) エッジは完全初対面な上、同じく初対面だったシドと違って事前にギルバートに関する話を聞いていなかったと思われるため(シドは「病気のローザを助けるのにギルバートが協力してくれた」ことをセシルから聞いていた)、会話の糸口がなかったのかも知れない。
- シルフの洞窟でヤン生存の確認後もセリフが変わる。彼が生きてる事に安堵した後、「奥さんにも知らせてあげたかい?」という。 このセリフが愛のフライパン&包丁入手の隠しイベントのヒントになっている。
- クルル「そう?でも吟遊詩人ってポイント高いわ。センスもいいし。」
- ギルバート個人というよりも、吟遊詩人という職業を評価しているようにも見える。
- クルルが知ってる吟遊詩人はクールでインテリジェンスでかつ努力家だからね……。*1
- 音楽ができる男はモテるのだ。
- 小説版だとゴルベーザにやられた怪我が治っていなかったりする。
- これから敵の本拠地に乗り込もうというときに、戦闘の素人であるギルバートなら震えたとしてもしょうがないと思う。 とゆーか、別にギルバートが船にまで付いてくる必要ないような。 ファブールで怪我人の世話でもしてた方がよかったんじゃ。
- 個人的には、これから起きること(リヴァイアサンに襲われる)を何となく予知したのではないだろうかとも受け取れるが…
- というよりは、これからより一層、敵との抗争が本格化していくことへの恐れだろう。
- 渋谷氏のイラストでは、目の描かれ方が女性キャラ及び子供キャラと一緒。 女性の様な容姿と声を持つという設定から来ているのだろう(ゲーム中のセリフで確認できる)。
リヴァイアサンに襲われた時、よくトロイアにまで流れ着いたなとしみじみ思う。 バロンやミシディアは襲われた海域の近くだけど、トロイアとなるとバロンのある大陸南部を時計回りに東から西に丸々迂回して、そこから川に入って更に大陸北西のトロイアまで延々と流されたって事か。 そりゃあれだけ衰弱もするわな。
- その三名ともおにいちゃんと呼ばれたのは初対面時、つまりリディアが彼らの名前をまだ知らなかった頃。 知らない青年は皆「おにいちゃん」だったのかも。 なおヤンは呼び捨て、エッジは「あんた」、テラは「おじいちゃん」、シドは「おじいちゃん→おじちゃん」。
- イージータイプの攻略本ではフースーヤをさん付けで呼んでいた。
FF4というかFFシリーズでも屈指の弱キャラで「FF史上最も役に立たない男」とも言われる。 攻撃手段が「たたかう」のみにも関わらず後衛にも劣る攻撃力とHP係数を誇る。 特殊コマンドを複数持つが、「うたう」は強い敵に対して効果がなく、「くすり」は普通にポーションを使うのより効果が薄く、「かくれる」はロマサガ3と違って大層使えない上に瀕死時に勝手に発動するため全滅すら許さずプレイヤーのストレスを溜めるまさに最凶キャラである。 竪琴の追加効果を期待して攻撃するより、ポーションを使うだけの回復係に専念させるのも手。
- そんなに弱いか? 回復役が居ない中でのくすりやうたう、高確率での混乱等を与えるこうげきは初期パーティーにおいてはかなりありがたいと思うんだが……
- 加入直後のアントリオンの洞窟の敵は弱いとはいえ、ギルバートはレベル1なので凄まじく弱い。実質セシルとリディアだけで戦わないといけない。 しかし、竪琴による追加効果の混乱と眠りは高確率でヒットするので、二人の手が回らない敵を足止めするには十分。 レベルがある程度まで上がるまでは焦らずにじっくり戦いましょう。
- 竪琴による攻撃が後列からだと命中率が半減するのが最悪。追加効果が強力なだけにもったいない。
- 弓矢も装備できる。攻撃力は低いままな上、矢が消費されるので状態異常が発生する竪琴の方がまだいい。
- SFC版では後列武器を一度装備すると、全武器で後列攻撃できるバグがある。竪琴が後列攻撃できるようになると印象は変わると思う。
前作と異なり、竪琴以外にも弓矢と短剣を装備することができる。 使い方次第で強力なこれらの武器を使えば火力も多少は期待できる……はずなのだが、彼の加入期間中に弓矢の有無で劇的に楽になる敵は少ないため、効果を実感しづらい。 短剣に至っては彼の加入期間中に一本たりとも入手できないため、装備できる意味はほぼない。 (裏技でダンシングダガーを使うことはできるが……) GBA版では弓矢と短剣を装備できる特性も少しは活かせるのだが、専用武器が竪琴で攻撃力も高いため弓矢・短剣を使う期間は短いだろう。
- GBA版で使えるアサシンダガーは決して侮れたものではない。 しかもLv71からの成長たるや凄まじいものがあり、アタッカーとして一気に主力になれるレベルまで強くなる。 相当な戦いの才能が眠っていたのだ。
意外なことに、装備できる防具がヤンとほぼ同じ。 違いとしてはヤンがパワーリストと巨人の小手を装備できる程度。 FF4の防具は一部存在する特定キャラ専用の物を除くと「戦士用の重装備」「魔道士用のローブ・魔法帽子」「ほぼ全キャラ共用の軽装備」に大きく分けられるのだが、このうちギルバートとヤンが装備できるのは三つ目の軽装備のみで、他のキャラよりかなり少ないことがわかる。 GBA版以降は専用装備が追加されて二人とも防具に困らなくなったが、それが無かった場合二人の最終装備は力だすきor黒帯道着とかなり貧弱になるところだった。
Lv増加量6~1010~1111~1915~1620~2920~2230~3925~2840~4930~335035~3951~6080~9061~9988~99ギルバートのHP増加量パターンは非常に変則的で、Lv50までは大体「5n≦(増加量)≦5.6n」に近い値になる(nは自然数)が、Lv51以降は他のキャラと同じ関係式が成り立つ。 Lv51以降に突然はね上がるが、それ以前が少なすぎて結局リディアと殆ど変わらない程度になる。 Lv99での最高値は5889、最低値は5262。
力速体知精 力速体知精A-1-1-1-1-1E11011B-1-1-1-1-1F02220C-10-1-1-1G33003D-10-1-1-1H40444レベル70以降は上記のパターンで成長する。 マイナスパターンが4つもあるが、一方でプラスパターンは伸びが凄まじく、普通に育てた場合の変動の大きさはリディア以上。 吟味するならGBA・PSP版になるが、F、G、Hのパターンで旨く伸ばしていけば、全キャラで唯一アダマンアーマー、英雄の盾がなくとも全能力値99に出来てしまう。 能力値だけなら間違いなく全キャラ最強である。
- 爆発的な成長(素早さ以外+4、体力と知性以外+3)があるので育てきったら強いと思われがちだが(実際滅茶苦茶強い)、その反面ヘタレになる確率も非常に高い。 具体的には全能力-1と素早さ以外-1が2つずつ。つまり、吟味しなかった場合はレベルが上がるたびに1/2の確率でどんどん弱くなっていくのだ。 4つも能力が下がるパターンが用意されてしまっているのはもちろんギルバートだけ。 次点のシド(3つ、ただし体力は絶対に下がらない)より数も質も明らかに凶悪である。 そして指輪をプレゼントされると…。 というか、果たしてその状態で敵と戦えるのだろうか。
- Lv71以降、ステータス上昇値を吟味すると最終的には全キャラクター中で最も素のステータスが高くなる。 よくSFC版ではリディアがステータスALL99を達成できる唯一のキャラだと言われているが、これはギルバートがPT内に居る時点でアダマンアーマーをはじめとする強力な装備が手に入らないため。
- レベルを上げていくと、意外なほど力と素早さが伸びていく。特に素早さはパラディンセシルを上回り、エッジ・カインに次ぐ。 このため弓矢を装備できるキャラの中ではそれを最も使いこなせる才能を持っていると言える(ねらうを持つローザは素早さが低い)。 本編では早いうちに離脱してしまうせいで高性能な弓が出に入らないのが残念である。 思えばSFC・PS版の時点でもデータ上でミスリルナイフ、ダンシングダガーなどの短剣が装備できる辺り、物語中盤でシドが仲間になり飛空艇が手に入ってから行くトロイアで一時的にPT復帰する予定でもあったのだろうか。 戦闘スタイルは基本短剣で「うたう」したい場合はラミアの竪琴装備する感じだったのと思われる。
非常に残念ながらSFCの64階層バグでも加入時期の関係上連れまわし不可。 まあ仮に連れまわせて、上記のレベル70以降の成長吟味して基本能力値オール99にしても装備品に問題がある。特に武器が。 但しミストの村すり抜けバグ利用して何とかダンシングダガー買って装備して、後列でアイテムとして使えば序盤ではでかい300~350前後以上のダメージを叩き出してくれる。 これでデキる男になるし思いっきり奮闘してもらおう。 そしてダンシングダガーはギルバート離脱後でもパロム、大人リディアに装備させてMP節約でアイテムとして使えばいいし。 まあ本格的にギルバートを使いたいなら素直に専用装備が追加された下記のGBA・PSP版をやろう。
- データ上は60,000のはず。 SFC版当時は敵のHPを65535までしか設定できなかった。
- 5歳児以下の体力。3歳児くらい。
- ただしあるレベルを超えるとHPの上昇率が大きく改善され、最終的にはリディア・パロム・ポロムを追い抜くが、惜しくもローザには届かず。 なおこの伸び率の設定はSFC版から存在してはいた。
- 具体的にはレベル51から爆発的に伸びる。
- が、他のキャラも同様強化されたためパッとしない。
- いや、ロキの竪琴は正直脅威。パラメータの伸び方とあわせて鬼神と言って良い。 瀕死の時に隠れてしまうデメリットもあるが、この狂性能があるから引き換えと言う意味で仕方ないレベルとも思う。
- もはや「弱いキャラ」という概念を捨て去るべきスペックを持っているため、逆に言うと瀕死時に隠れた場合の復帰方法を本格的に把握したほうがいい。 ATBゲージが満タンになると自動で隠れるため、「あらわれる」⇒ゲージ満タンになる前に次の人が手早くアイテムなどで回復。 HPが多くなると生半可な方法では瀕死状態を抜け出せない恐れがあるのでエリクサーなどの投入も検討するといい。
- あとあと強くはなるのだが、そこまで育てるのが大変。 ゼロムス戦にまともに連れて行けるようにするだけでも…
- が、英雄の盾が装備できないのは痛すぎる。
- 無論片手武器との併用なら英雄の盾は装備可能。 ヴィシュヌベストとの組み合わせはひとことで言うと「鬼」。
- エッジと同じように装備品換装が大事である。攻撃重視の時はロキの竪琴で特効を狙い、防御重視の時はアサシンダガー+英雄の盾などで整えてあげればよい。 エッジほどではないが、プレイヤーのマネジメントあって光るキャラクターである。
- ちなみにロキの竪琴で特効しない種族属性はプリン系だけであり、そのプリン系は(プリンプリンセスを除いて)アサシンダガーで一撃死。 そういう意味でもこの2つは相性が良い。
とは言っても追加要素の効果は大きく、第一線でも使おうと思えば使えるキャラになった。 再加入後はやり方次第であのゼロムスをタイマンで倒すことも出来る。 SFCからのヘタレっぷりを知っているプレイヤーには感動の瞬間。
初めての5人PT再現でパラディンセシル・ローザ・大人リディア・ヤンと組ませるのも一興だ。 暗黒騎士セシルがもういないのが非常に惜しい。 幼女リディアなら一時的だが、リディアの試練で再び組ませることができる。 またGBA版FF4コンプリートガイドには「最強のギルバートを目指せ!」というのでPTメンバーはパラディンセシル・カイン・ローザ・大人リディアと組ませるのがやたらおすすめと書いてあったが、原作最終メンバーのエッジを外して代わりにこいつを使えとでも言いたかったのか…。
- 実際復帰後のギルバートの役割は「速攻型のアタッカー」であるため、忍術や投げるの有無という点はあれどパラメータ的にはエッジに近い。
- 「女性のように美しいお声」という設定はゴミ箱へ叩き込まれた模様。
- 某王子とは全く逆の気弱な王子を演じることに。
- ギルバート「もう駄目だ…おしまいだぁ…」
- 堀川氏は某王子のような強気なキャラだけでなく、優男や気弱なキャラもかなり多く演じている。 ちなみにDQシリーズの方でも某魔物使いな王族を演じていたりする。
- むしろ気弱キャラ出身とも言える方。某戦闘民族王子より先に某気弱なチェーン使いの聖闘士で知った声優さんなので自分的にはむしろドンピシャ感があった。
DS版のジュークボックスの主でもある。 各曲について色々とコメントを入れている。 その内容は普通のものからツッコミ、そして他作品の宣伝と幅広い。
- 王子つながりというわけではないが、彼から貰えるアビリティはエッジと非常に相性が良い。
- これらのおかげで敵の強化に対応できるようになっている。
「うたう」、「くすり」の強化でサポートキャラとしての地位を築き上げた。 ただ瀕死になるとやっぱり勝手に隠れてしまうので融通のきかない所はある。 やる事が無ければ防御状態で待機させておくのが無難。
FF4(PSP版) FF4 Interlude- 復興したばかりの国の王ということで多忙なのが容易に想像できるため、セシルたちが気を使ってパーティーに加えなかったのでは。
FF4TA
概要ダムシアン国王になっている。 THE AFTERのギルバートは突如落下した隕石の調査をしようとしたが、バロンの使者に止められる。 そこでセシルの真意を確かめるために秘書のハルとバロン王国に行くというストーリーのようだ。
- いや全然違う。本編では姿が見えなくなってしまったが、TAでは少しだけ見える。これは大きい。
- それに加えて瀕死状態になると勝手に隠れるということもなくなっている。 だいぶ勇敢になっている模様。
- PSP版(FF4CC)では「かくれる」も画面外に出ないため、成長度合いダウン。
- いや、「かくれる」は画面内にはいるがその分後ろを向いて頭を抱えているのが丸見えになっており、SFC版以上にヘタレアピールしてしまっている。 なのでしっかり相手を見据えて「うかがう」姿はちゃんと成長を実感できるはず。
- ただしギルバート編では装備が無いのでまだまだ弱い。この時点の火力はなんとハルの方が上。
- 隕石落下跡より先にアントリオンの洞窟に行って、ラミアの竪琴を回収すると良い。 竪琴は命中率が高いから、レベル10後半で十分衛兵と肩を並べる戦力となる。 この時点で既に前作とは大幅な性能の差を感じた。
- GBA版での全種族特攻武器であるロキの竪琴が今回も最強武器として登場。 敵によっては中々の攻撃力を見せる。
- ハルの標準装備になっているナレッジリングを使うと凄いことになる。 ナレッジリング装備により、特殊コマンドくすりでエクスポーションやエーテルドライなどを使うことで、一度に全員のHP4000回復、MP300回復などといった、白魔道士も真っ青なサポートをこなせる。 もちろんアイテムをその分大量に用意しておかねばならないのだが、終章は雑魚戦一回で万単位のギルが手に入るためそれほど問題にならない。
- 「モンク」と「忍者」の防具を両方装備できる点も大きく、耐性強化及びステータス強化でも抜かりないのがギルバートの圧倒的な強み。
- 実際のところでは、そもそも前作FF4では防具の分類が大きく分けて「誰でも使える」「魔道士用」「戦士用」の3種類(+ごくわずかな「忍者用」)しかなかった。 吟遊詩人やモンクは魔道士でも戦士でもないため、「誰でも使える」軽装防具しか装備できなかったのだ。 TAでギルバートとモンク勢の防具がほとんど共通なのはこれを引き継いでいるためである。
- ギルバート様は大変頭の良いお方。
- 軍師キャラを確立。
- ダムシアンは元々商売人の国だからねえ。 真っ当に育ってればもっと早くしたたかになってたはずだよ。
ミューズの竪琴(チャレンジダンジョンのごほうび)を装備すればなかなか使える。 アンデッドなど一部の敵に4桁(大体1000強)を与えられるし、ひらてうちカウンターがあるラミアもほぼ一撃で倒せる。 というか、本職の「うたう」が仲間へのランダム効果であり、時として「効果がなかった」とミスるため、ハルと一緒に殴り(奏で)まくるしかないのも事実である。
- 「うたう」は味方にかけるとランダム補助、敵に使うとランダムで状態異常。全体化可能・待ち時間0。
ギルのおかげでオメガは2回目、神龍は初見で倒せました…ストーリーのクリア前に。 DSの隠れフェニックスに似た行動も可能だし…っていうかフツーに使える(終章までくればアイテムはほぼ買い放題だし)。 今まで「つかえねー」とか言ってごめんなさい。
- 某攻略サイトでも対オメガの最終手段として「レベルを上げるかギルバートを使う」とか書いてある。 SFC版との扱いの差は天と地ほど……以上か…。
- 「うかがう」で敵のどんなに凶悪な攻撃も回避可能。しかも素早さが高いので足が遅いローザやポロムより回復役として大活躍。 全体化ケアルガよりナレッジリング装備での全体化エクスポーションの方が強力。 特に「くすり」による全体フェニックスの尾は戦況の立て直しに非常に役立つ。 FF4本編時代にはポーション使い込みウゼー扱いだったが、エクスポーション99個買ってもまだ金が有り余る事になるFF4TAラスダンではギルバートは非常に使えるキャラである。 もうつかえねーとは言わせない。
- というか、うかがう+ナレッジリング+エクスポーション99個+くすりで、ラスダンのボスラッシュの攻略レベルを一人で大幅に引き下げてしまうある意味でチートとすら言える存在。 ギル抜きならレベル70は必要とされるオメガ神竜アルテマウェポンだがギルが育っていれば50代後半程度でも攻略が可能。
- ザコや他のボス相手にはそうでもない。
- 神竜戦では、アサシンダガーやブレイブスーツなどを装備してギルバートの速さを上げ、更に速いキャラが先にクモの糸を使いさえすれば、レベル40代でもギリギリながらギルバート一人うかがうでタイダルウェイブを回避できる。 タイダルウェイブの次のターンは神竜の行動上絶対に全滅することはないので、神竜の行動パターンさえ把握していればまず負けることはない。
- アポロンのハープからは1000や2000は普通に与えられるようになるので、ボス戦ではあれだがザコ戦では火力も普通。 「うたう」「うかがう」にバンド技も加えれば、「くすり」抜きでもそれなりに戦えるキャラ。
- そのせいかカイン編(Wii版では本編)のラストとクリア後のチャレンジダンジョンではカインらと一緒にいたはずにも関わらず参戦してくれない。 パーティーメンバーはカイン・セオドア・ローザ・シドの4人なので入る余地があるのに、まるでその場にいないかのような扱いを受けている。
- その辺はギルバート編との兼ね合いだろうな。
- ギルバート自身はセシルの性格を熟知し、苦楽を共にした親友だと思っている節がある。セシルがどう思っているかはともかく。
- この場面で明確に他のメンバーと比較してもキレ者というアピール描写があるあたり、非常に細かい。
初期レベルは8。 初期装備は夢の竪琴、羽根付き帽子、詩人の服、ギルバンド。 ギルバート編では最初から5000ギルも持っているので、銀の竪琴を買ってもいいが、初期レベルでも簡単にアントリオンの洞窟に潜れるので、ラミアの竪琴を取りに行っても問題無い。 余った金で衛兵にロングソードやアイアン装備を買い与えるといいだろう。
小説版十数年経っても、ゼロムスを倒して世界を救ったセシル達5人への感謝の気持ちを常に忘れずにおり、滅びたミストやエブラーナをずっと財政面で支援していた様である。 バロンは滅びてないので支援対象ではなく、互いに世界平和、経済の均衡を保つ友好国となっている。 因みにひそひ草を使ったりする策略家的な一面は、この小説版でも大いに見せてくれる。 一方でアンナのことを忘れられず、未だ世継ぎが誕生していないことを大臣から指摘されていたりすることを悩んでいたり、いきなり行方知れずになった(と思った)ハルにハラハラさせられていたりと苦労しているようだ。
- セシルの記憶の欠落を突いたりかまをかけたりして、本物でないことを見破ったりもしてる。
- 無断で調査隊に参加していたハルにうっかり「心配で眠れぬ夜を過ごした」などとぶちまけてしまう。 このあたりエドガー、ロックとはどっちが上手だろうか(挙句美形で気の多い男ではないので更にタチが悪い気も)?
- FF4には殺し文句を無意識で言える男前が多い。
DFF
DFFOO
次々と現れるモンスターにリディアたちが苦戦していた時、竪琴の音色により敵を一掃して登場したギルバート。…が、その直後別のモンスターに不意を突かれてしまう。 アーヴァインの「弱虫クンかと思ったけど」という発言に過剰反応するなど少し頼りない面もあるが、セシルとヤンにフォローしてもらった。 彼らによって紹介された際には「吟遊詩人の王子様だって?変わったやつだな」と海賊の王女様に言われた。 また、 スタイナーがピクルスを隠し持っていたように ひそひ草を所持しており、これを用いて雷神とサイファーが仲直りするきっかけを作っている。 同じ吟遊詩人ということで、セラやティファたち女性陣からサンクレッドと比較される一幕も。
PFF
- リーダースキルは、攻撃人数が4人以下のとき、パーティの物理防御が小アップ
- ジョブアビリティは「うたう」「調合」「ほめる」
- プレミアムスキルは「回復の歌」
ステータスは平均的。素早さ・幸運が若干高い。 プレミアムスキルで状態異常の発生を防げるため、使うところで輝くタイプのメモリア。 うたう運用は回避率が高くないとならないため、素早さ・回避率を優先的に上げよう。
ぼくも大丈夫だ。- リーダースキルは、パーティに弱体効果が付与されたメモリアがいるとき、パーティの被魔法ダメージが中ダウンする
- ジョブアビリティは「うたう」「調合」「算術」
- プレミアムスキルは「うたう」
HPと幸運が低め、その他は高めになっている。 リーダースキルがなかなか便利で、イベント時に役立つ。 プレミアムスキルで様々な効果がある歌をうたう。敵から攻撃を受けると効果が消滅する。
PFFNEエリア29-3で手に入る。 楽器装備、専用は「ロキの竪琴」。属性なし。 アビリティはなし、スキルは「ほめる」、プレミアムスキルは「回復の歌」。
FFRK
初期必殺技は「くすり」。 伝説の竪琴【IV】? を装備することで専用必殺技「 伝説の歌? 」 夢の竪琴【IV】を装備することで専用必殺技「素早さの歌」 魂の竪琴【IV】? を装備することで超必殺技「 魂の調べ? 」 ラミアの竪琴【IV】を装備することでバースト超必殺技「 ひそひ草ライブ? 」 マドラのたてごと【IV】を装備することで閃技「 聖歌の余韻? 」 ギルバートの帽子【IV】を装備することで★6閃技「 衰弱の歌? 」 クリスタルハープ【IV】を装備することで★7閃技「 連閃・ギルバート? 」 アポロンのハープ【IV】を装備することで超絶必殺技「英雄の歌」 ギルバートのマント【IV】? を装備することで超絶必殺技「ミラージュソング」 妖精のハープ【IV】を装備することでリミットチェイン超必殺技「 希望の歌? 」 クロノスのハープ【IV】? を装備することで覚醒奥義「 みんな!ゆうきを!? 」 神秘の竪琴【IV】? を装備することで覚醒奥義「 聖なる騎士の歌? 」 ギルバートのリュート【IV】? を装備することでシンクロ奥義「クワトロキングス」 ミューズの竪琴【IV】を装備することでデュアル覚醒奥義「覚醒ミラージュソング」 オルフェの竪琴【IV】を装備することで究極神技「 究極みんな!ゆうきを!? 」 ダビデのハープ【IV】を装備することでクリスタル神技「 耀光魂の調べ? 」 聖なる竪琴【IV】? を装備することでリミットブレイク・リミットチェイン「 紡絆・ギルバート? 」 世界樹のハープ【IV】を装備することでリミットブレイク・リミットチェイン「 紡絆・ギルバート聖? 」 を使用できる。 また、レクイエムハープ【IV】にレジェンドマテリア「才能溢れる吟遊詩人」、ロキのたてごと【IV】にレジェンドマテリア「勇気のある男」、アダマン帽【IV】に★7レジェンドマテリア「勇晶・ギルバート」がついている。
案内
- ルール
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- PSP版(FF4CC)では「かくれる」も画面外に出ないため、成長度合いダウン。