根がかりしにくいエギングテクニック『スラックジャーク』を重見典宏さんが永久保存版解説!!
根がかりしにくいエギングテクニック『スラックジャーク』を重見典宏さんが永久保存版解説!! 最初の注意点は、着底後の最初のシャクリをラインスラックを出した状態から始めるところ。シャクリはルアーをリフトするようにジャーッっと引き上げるのではなく、シェイクでルアーを移動させずに微動させるように、エギの重みをツンと感じたらすぐにロッドを倒し、 できるだけエギを移動させないよう心がける
最初の注意点は、着底後の最初のシャクリをラインスラックを出した状態から始めるところ。シャクリはルアーをリフトするようにジャーッっと引き上げるのではなく、シェイクでルアーを移動させずに微動させるように、エギの重みをツンと感じたらすぐにロッドを倒し、できるだけエギを移動させないよう心がける。するとラインスラックが残るので、ラインを巻き取らずにその状態から次のシャクリに入る。トップウォーターでペンシルベイトをドッグウォークさせるときの操作に似ている。
重見レクチャー① ラインを跳ね上げる感覚を身につけよう!
重見「ジャークというか、 ラインを跳ねるんや 。そうすることで小さな力が一瞬エギに伝わり、移動距離を抑えてダートすることが出来るわけやね」
重見レクチャー② スラックジャークは実は根がかりしづらい!
重見「スラックジャークはこのままバーチカル気味のライン状態になるんで根がかりしづらいんや」
重見レクチャー③ バットパワーがあり、ティップが柔らかい竿を使え!
重見「バットパワーがあり、ティップが柔らかい竿がやりやすい。ティップが柔らかくないとゆっくりゆっくりシャクられへんから、ラインが弛まない」
重見さんが使用するロッドは、自身の右腕ともいえる「スキッドロウインペリアル・スラックマスター86(エバーグリーン)」
EVERGREEN(エバーグリーン インターナショナル) – NIMS-86L スラックマスター86 ロッド・ルアー製品の紹介や釣果情報など、エバーグリーンがあなたのフィッシングライフをサポートします。 重見さんのエギングロッドに関するこだわりは下記の記事をチェックすべし!⇩⇩ エギング上達の秘訣は『1年通じて同じタックルを使うべし!』重鎮・重見典宏が教える春エギングの極意!!重見レクチャー④ 秋は3.5号で寄せ、“スモールサイズ”で抱かせる!
重見「秋のサイトフィッシングはエギングの醍醐味のひとつ、チャレンジしてみてや!」
重見さんの実釣解説は下記「ルアルアチャンネル」をチェックすべし!
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