ストレッチポールで骨盤を整えて腰痛を改善!悪化しないやり方を紹介!
この記事では、骨盤のゆがみにフォーカスして「ストレッチポールをで腰痛を改善・予防するエクササイズ方法」を紹介します。あなたの骨盤や姿勢ががどのようにゆがんでいるのか?確認する方法についても紹介しています。ぜひご覧ください。
※ストレッチポールに仰向けに乗って使用する際は、長くても「 15〜20分 」程度にしてください。長く仰向けに乗りすぎるとカラダを痛めるおそれがあります。1日に何回かにわけて使用するのは大丈夫です。 ※腰に痛みがある時は控えてください。 ※気分や体調が悪くなりましたらすぐに中止してください。 ※現在かかえている症状が悪化しましたら以後控えてください。 ※セット数は目安ですので、やりすぎない程度に調整する。
ストレッチポールで前もものストレッチ方法の紹介前ももの筋肉のことを「 大腿直筋 = だいたいちょっきん 」といいます。(※上の画像に写っている筋肉)ストレッチをする時はこの筋肉を意識して行ってください。
ストレッチポールで仰向けになり → 右足の甲を床につけて → 右手で右足をつかみ → 前ももが伸びるように「右手で右足を手前に引っ張り右膝を床に近づける」( 15〜30秒キープ・1〜3セット )左の前ももを行う。
当サイトでは、もっと詳しく「 ストレッチポールで前もものエクササイズ方法 」について紹介しています。興味のある方下記の記事をご覧ください。
ストレッチポールで前もものエクササイズ方法はこちら 太ももの前張りをストレッチポールで解消するエクササイ. https://resetpilates.jp/1837 この記事では、ストレッチポールを使って太ももの前側をエクササイズする方法を「ほぐす・伸ばす・鍛える」に分けて計10種目. ストレッチポールで脚のつけ根のストレッチ方法の紹介脚のつけ根の筋肉のことを「 腸骨筋 = ちょうこつきん 」といいます。(※上の画像に写っている筋肉)ストレッチをする時はこの筋肉を意識して行ってください。
ストレッチポールを横向きに床におき → 仰向けになりお尻をポールに乗せて → 右脚を真っ直ぐ自然に伸ばし、左脚を持ち上げて両手でつかみ → 右脚のつけ根が伸びるように「両手で左脚を胸に近づける」( 15〜30秒キープ・1〜3セット )左脚のつけ根を行う。
当サイトでは、もっと詳しく「 ストレッチポールで脚のつけ根のエクササイズ方法 」について紹介しています。興味のある方下記の記事をご覧ください。
ストレッチポールで脚のつけ根(股関節)のエクササイズ方法はこちら ストレッチポールで股関節を柔らかくするエクササイズを. https://resetpilates.jp/2619 「脚の動きが悪いせいか、つまづきやすい、腰や膝も痛いし姿勢も気になる。」「ストレッチポールで股関節を柔らかくしたい。. ストレッチポールで裏もものストレッチ方法の紹介裏ももの筋肉のことを「 ハムストリングス 」といいます。(※上の画像に写っている筋肉)ストレッチをする時はこの筋肉を意識して行ってください。
ストレッチポールを横向きに床におき → ポールの前であぐらをかき、右脚を前に伸ばしポールの上に足首あたりを乗せて →「右脚の裏ももが伸びるようにカラダを前に倒す」( 15〜30秒キープ・1〜3セット )左の裏ももも行う。
当サイトでは、もっと詳しく「 ストレッチポールで裏もものエクササイズ方法 」について紹介しています。興味のある方下記の記事をご覧ください。
ストレッチポールで裏もものエクササイズ方法はこちら ストレッチポールで太ももの裏側『ハムストリングス』を. https://resetpilates.jp/1941 この記事では、ストレッチポールで太ももの裏側の筋肉「ハムストリングス」のセルフケア方法を紹介します。ハムストリングス. ストレッチポールでお尻のストレッチ方法の紹介お尻の筋肉のことを「 大殿筋 = だいでんきん 」といいます。(※上の画像に写っている筋肉)ストレッチをする時はこの筋肉を意識して行ってください。
ストレッチポールを横向きに床におき → ポールの前に座り、左脚を後ろに引いて、右脚の足先から膝までをポールの上に乗せて →「お尻の右側が伸びるようにカラダを前に倒す」( 15〜30秒キープ・1〜3セット )左側のお尻を行う。
当サイトでは、もっと詳しく「 ストレッチポールでお尻のエクササイズ方法 」について紹介しています。興味のある方下記の記事をご覧ください。
ストレッチポールでお尻のエクササイズ方法はこちら ストレッチポールでおしりをほぐして伸ばして鍛える!ヒ. https://resetpilates.jp/2123 この記事では、ストレッチポールを使っておしりをケアする方法を「ほぐす・伸ばす・鍛える」に分けて紹介します。おしりの筋.ストレッチ後に「 カラダが軽くなった・脚や腰回りが動かしやすくなった・腰痛が軽減した 」など効果を実感された方は、習慣化してみてください。
また、当サイトではストレッチポールでエクササイズする方法を「 肩甲骨・背中・首・ふくらはぎ・すね 」など部位ごとに詳しく紹介してます。興味のある方下記の記事をご覧ください。
ストレッチポールでエクササイズする方法のまとめ記事はこちら ストレッチポールの使い方23選!部位ごとにケアする方法. https://resetpilates.jp/3570 この記事では「首・背中・お腹・おしり・太もも・ふくらはぎ・肩甲骨・股関節」など、部位ごとにストレッチポールの使い方を.NG 腰を痛めるストレッチポールの使い方
その代表例が、 ストレッチポールに腰部分を乗せてゴリゴリ筋肉をほぐす ことです。
医療機関で原因が見つかる腰痛について
医療機関で原因が見つかる腰痛のことを「 特異的腰痛 = とくいてきようつう 」といいます。※全体の15%。
※医療機関で原因が見つからない腰痛のことを「 非特異的腰痛 = ひとくいてきようつう 」といいます。全体の85%。
特異的腰痛は「 椎間板ヘルニア 」「 脊柱菅狭窄症 = せきちゅうかんきょうさくしょう 」「 脊椎分離すべり症 」などが原因で起こる腰痛のことをいうのですが、これらの症状は背骨の腰部分「 腰椎 = ようつい 」に異常が見つかったことを意味します。
※背骨は、首部分を「 頚椎 = けいつい 」胸部分を「 胸椎 = きょうつい 」腰部分を「 腰椎 = ようつい 」といいます。
姿勢の崩れや急な動作などにより「 椎間板 = ついかんばん 」に負担がかかり、椎間板内にある「 髄核 = ずいかく 」が外に飛び出し、それにより神経を圧迫し腰痛を起こす症状のことです。
加齢などにより背骨や靭帯が変形し、それにより「 脊髄 = せきずい 」が通っている「 脊柱管 = せきちゅうかん 」が狭くなり、その中にある神経を圧迫し腰痛を起こす症状のことをいいます。
腰椎の曲げ伸ばしを過度に繰り返したり外傷などにより、腰椎の背中側にある「 椎弓 = ついきゅう 」が疲労骨折することを「 分離症 = ぶんりしょう 」、背骨を構成している「 椎骨 = ついこつ 」がずれることを「 すべり症 」といいます。
これらの症状は 姿勢が崩れることが原因で起こる ケースもありますので、姿勢・骨盤のゆがみが原因で腰痛で悩んでいる方は注意が必要です。
この記事では、 骨盤のゆがみにフォーカスして ストレッチポールを使って腰痛を改善・軽減・予防するエクササイズ方法を紹介しました。
自分の骨盤のゆがみ方や姿勢がどのように崩れているのか把握すると、 自分に合うのエクササイズ方法が分かりやすく なります。※カラダのゆがみが必ず腰痛・股関節痛・肩こりなどカラダの痛みにつながるとは限りませんが、ゆがみが原因でカラダの痛みにつながることが多いです。
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