六角形の変身カード
六角形の変身カード
少人数の教室です。 白い変身カードを見せて、代表の子どもにに 「小さな三角形のところへ1つ絵や印をを描いてください。」 と言います。 書いてもらって、みんなに見せてから、手のへかくして開くと、 「絵が消えてしまいいました。」 と見せます。 「裏を見せて。」 って言うんで裏返すと 「裏にも絵はありません。」 もう一人書いてもらって、 「ほらまた絵が消えました。」 裏側には 「おや、最初の絵が出てきてます。」 という感じで授業をしました。 大勢のときは、もう3色にしたカードを用意しておいて、 「はい、赤いカード、裏は黄色のカードです。」 手のひらに入れると 「はい、あおいカードにかわりました。」 と始めます。 「あおいカードの裏側は何色でしょう」 「あかー」 「残念です、黄色でした。黄色の裏側は何色でしょう。」 「あおー」 「残念でした、黄色です。ほら裏返すと青で、その裏は黄色、青はどこへ行ったんでしょう????」 なんて楽しめます。
作り方(参考資料) もの作りハンドブック5 仮説社