【※ネタバレあり】テレビアニメ「鬼滅の刃 遊郭編」第11話(最終話)
【※ネタバレあり】テレビアニメ「鬼滅の刃 遊郭編」第11話(最終話)

【※ネタバレあり】テレビアニメ「鬼滅の刃 遊郭編」第11話(最終話)

2021年12月5日(日)から始まった「鬼滅の刃 遊郭編」は、テレビ版「無限列車編」の続きとなる話です。※この先、「遊郭編」 第11話(最終話)についての感想を含めたネタバレがありますので、ご注意ください m(__)m

苦しみながらも最後の言葉を奥さんたちに伝えようとしている最中に、自分そっちのけでケンカしている3人の様子にひいてる天元様。『ウソだろ・・・・・何も言い残せずに死ぬのか、俺・・・・。毒で舌も回らなくなってきたんだが・・・。どうしてくれんだ・・・言い残せる余裕あったのに・・・マジかよ (-_-;)』シリアスなシーンのはずなんですけど、この一連のやり取り、みんなの顔がギャグです。笑っちゃいけないけど、特に天元様の顔が・・・ (* ´艸`)

そして伊之助の時と同じようにチビ禰豆子ちゃんが天元様の腕に触れると、天元様の体が一瞬で炎に包まれます。それを見た3人の奥さん達はもちろんビックリ (゚Д゚;) (゚Д゚;) (゚Д゚;)「わあぁぁぁぁぁぁーーーーっ!何するんですかぁ!誰ですか、アナタ!・・・い、いくら何でも早いです、火葬がぁ!」いくら何でも、こんな所で火葬しないから・・・。

しかし禰豆子の血鬼術(爆血)の炎に包まれている天元様の皮膚も、伊之助と同じように少しずつ回復していきます。禰豆子の血鬼術は毒を分解する事もできるんですね (#^^#)そんな事とは知らない須磨さん達は大慌て。ポカン顔のチビ禰豆子ちゃん。「まだ死んでないのに、もう焼くなんてぇ! (゚Д゚;) お尻を叩きますっ!お姉さんは怒りましたぁ!」

「・・・あぁぁぁ・・・うあぁぁぁぁぁ~ (ToT) うるさいんだよぉ~~!アタシ達に説教すんじゃないわよぉ、くそガキがぁ!向こう行け!どっか行けぇ!」ギャン泣きしながら叫ぶ堕姫。堕姫の顔も半分くらいまで崩れてきてしまってます。

「悔しいよぉぉぉ~~~!悔しいよぉ!!・・・何とかしてよ、お兄ちゃん!死にたくないよぉ!お兄ちゃん!お兄ちゃん!お兄ぃ・・・・」泣きながら妓夫太郎を呼ぶ堕姫の顔が、とうとう崩れて消えてしまいました。 「梅!!」 その瞬間、妓夫太郎は堕姫が人間だった頃の名前の「梅」と叫びました。そして、妓夫太郎の顔も崩れて形がなくなっていきます。

<人間だった頃の妓夫太郎と堕姫の過去> 『いいや・・・梅も酷かったなぁ・・・。お前の名前は死んだ母親の病名から付けられたんだからなぁ。・・・羅生門河岸(らしょうもんがし)・・・遊郭の最下層で生まれた俺たち。』

『雪が降り始めた・・・。どんな時だって全てが俺達に対して容赦をしなかった。・・・どうしてだ?!”禍福は糾える縄の如し”(かふくは あざなえる なわのごとし)だろ!良い事も悪い事も変わるがわる来いよぉ!!』 ※「禍福は糾える縄の如し」とは・・・幸せと不幸せはより合わせた縄のように交互にやってくるという意味です。 辛いことがこれだけ起こっているんだから、俺達にも平等にちゃんんと良い事も起きてくれよ!という心の叫びですね・・・ (´;ω;`)

出ました!上弦の鬼の 「童磨(どうま)」 です。妓夫太郎と堕姫が鬼になる前に上弦の陸だった男です。。

<暗い闇のような不思議な場所> 鬼の姿の妓夫太郎が1人で立っています。「・・・・なんだぁ?ここは。・・・地獄か?」すると後ろから、「お兄ちゃん!・・・やだぁ、ここ嫌い!どこなの・・・?出たいよぉ。何とかして!」振り返ると、そこには梅の姿をした妹(堕姫)がいました。「お前・・・その姿・・・」

「さっきの事、怒ったの?謝るから許してよ!お兄ちゃんのこと醜いなんて思ってないよ!悔しかったの!負けて悔しかったの!・・・アタシのせいで負けたって認めたくなかったの!」泣きながら訴える堕姫。「ごめんなさい!うまく立ち回れなくって・・・。アタシがもっとちゃんと役に立ってたら負けなかったのに!いつも足引っ張ってごめんなさい ( ノД`) ・・・ねぇ、お兄ちゃん!」

<戦いが終わった遊郭の街> 炭治郎と禰豆子の手の平で妓夫太郎の崩れた顔の最後のすすが消えてなくなりました。悲しそうな顔の炭治郎と禰豆子。「仲直り・・・できたかな・・・」大丈夫!ちゃんと出来てますよ (*´ω`)頷く禰豆子。夜空を見上げながら「終わったな・・・・疲れた・・・」と安堵する炭治郎

「・・・・ふぅ~~~ん・・・・・そうか。ふぅ~~ん・・・陸(ろく)ねぇ。」天元様や3人の奥さんたちの前にいる、ヘビを巻き付けた男。そうです!蛇柱の伊黒小芭内(いぐろ おばない)です☆彡「一番下だ・・・上弦の。陸とはいえ、上弦を倒したわけだぁ。実にめでたい事だな。陸だなぁ・・・褒めてやってもいい」上から目線で傷ついてる天元様たちに向かってネチネチ口撃 (^_^;)伊黒小芭内って余り分からないけど、こういうキャラ???シラけ顔の天元様&お三方。。。

「いや・・・お前から褒められても別に・・・・」でた”別に・・・” (^_^;)・・・てか、いつも思うけど他の柱が来るの遅くない?「そうですよ!」「ずい分、遅かったですね」「お・・・お・・・遅いんですよ!そもそも来るのがっ!遅っいの!」負けじと嫌味で応戦の須磨&まきをさんコンビ。すると小芭内の体に巻き付いてるヘビ君がシャーーー!と威嚇 「ギャアァーーーーーっ!怖えぇぇぇっ!」思わず逃げるビビりの須磨さん。

激しい戦いが終わったばかりで傷ついてる人に向かってのネチネチ口撃は続きます (^_^;)「左手と左目を失って、どうするつもりだ?たかが上弦の陸との戦いで、復帰までどれだけかかる?その間の穴埋めは誰がするんだ。」「俺は引退する。さすがにもう戦えねぇよ。お館様も許して下さるだろう。」天元様、引退・・・そっかぁ・・・引退・・・ ( ノД`) ( ノД`) ( ノД`)そう言えば、上弦の鬼を倒したら普通の人間として生きていきましょうって雛鶴さんも言っていましたね。。。

「ふざけるなよ、俺は許さない。ただでさえ若手が育たず死にすぎるから、柱は煉獄が抜けたあと空席のまま。お前程度でもいないよりはマシだ。死ぬまで戦え。」あら・・・やっぱり毒舌さん。「いいや、若手は育ってるぜ。確実に。」そうだぜ! 「お前が大嫌いな若手がな!」「・・・おい・・・まさか・・・生き残ったのか?この戦いで、竈門炭治郎が・・・!」意外そうにビックリする伊黒氏。炭治郎以外にも、あと2人ほどちゃんと生きてますよ 。あと禰豆子ちゃんも(*´▽`*)

<異空間・無限城> そこにいるのは、無限列車編以来のお久しぶりの登場の上弦の参・猗窩座(あかざ)。『異空間、無限城・・・・。ここに呼ばれたという事は・・・・・・上弦が鬼狩りにやられた?!』

<破壊された遊郭の街> 3人の奥さんたちに支えられながら歩く天元様。「いやぁ~~~、痛ってなぁ!」「でも・・・良かったです・・・天元さまぁ (>_