シロッコファンとは~特徴や仕組みを解説~
シロッコファンとは、多数の羽を持った送風機のことであり、小型で前向きの羽がついている筒があるのが特徴です。整風器が組み合わされており、低速回転で換気に用いられるのに向いています。シロッコファンは、回転することで空気を吸い込み、ダクトを通じて...
シロッコファンとは、多数の羽を持った送風機のこと であり、小型で前向きの羽がついている筒があるのが特徴です。整風器が組み合わされており、 低速回転で換気に用いられるのに向いています 。シロッコファンは、回転することで空気を吸い込み、ダクトを通じて排気するのが基本的な仕組みで、ダクト次第で自由に排気ができます。もちろん、ダクトが湾曲していたり、距離が長くなっていたりすると効率が落ちてしまいます。それでも、プロペラファンを直接取り付けることができない、マンションなどでは有効な手段です。シロッコファンは、プロペラファンに比べると、屋外の風の影響は受けにくいという特徴があります。キッチンのレンジフードや浴室換気によく使われています。
シロッコファンの仕組み シロッコファンの利用場所 シロッコファンとプロペラファンの違い シロッコファンの注意点関連記事
建築用語の『リモートコントロール』についてリモートコントロール(遠隔操作、遠隔制御、陰で人を操る。リモコンと略す。) とは、離れた場所から機器を操作する技術のことです。 リモートコントロール は、主に電気機器や機械を操作するために使用されます。例えば、テレビのリモコンは、離れた場所からテレビのチャンネルや音量を調整するために使用されます。また、エアコンのリモコンは、離れた場所からエアコンの温度や風量を調整するために使用されます。 リモートコントロール は、私たちの生活を便利にするために欠かせない技術です。
建築用語『直流』とは何かを説明します 動力消防ポンプ設備とは何か マンションにFF暖房器具は必須!?FF式暖房器具 は、電動ファンなどで強制的に給排気を行なう暖房器具のことです。石油やガスは燃やす際に二酸化炭素や窒素酸化物などが発生して空気が汚れるため、石油・ガスストーブを使う際には適度な換気が必要です。 FF式暖房器具 では、この汚れた空気を強制的に室外に排出するもので、基本的に壁に開けた穴に給排気筒を取り付け、ガス燃焼に必要な空気を外から取り入れ、燃焼によって発生した汚れた空気を室外へ排気する仕組みになっています。強制的に二酸化炭素などを排気するため、換気に気を配らなくても自動的に行なわれます。このため、 FF式暖房器具 は、最近の気密性が高い建物に取り付けることで、安全性が高まります。