このまま悪天候が続けば、準備されたヤンチャー川沿いの防衛ラインを失ったウクライナ軍は酷い目に合うかもしれない
ウクライナ軍はフリアイポレ方面について楽観的な見通しや状況説明を繰り返してきたものの、南部防衛軍は11日「ウスペニフカを含む5つの集落から撤退せざる得なかった」と、シルシキー総司令官も「フリアイポレ方面の状況が著しく悪化している」と発表し、ザポリージャ戦線の危機的状況を認めた。
フリアイポレが落ちた時に南側からの攻撃にどこまで対抗できるかがまた問題になりそうに思いますが… 実際の西岸陣地の程は確認できてませんが、野戦陣地は都市要塞陣地に匹敵しません。 前線を築く陣地は周辺を保つだけの兵器と物資を供給する拠点なので。フリアイポレが落ちて川西岸からも攻撃されるようならやはり防衛陣地として失敗です。 ポクロウスクのような双子拠点もなく、近辺には同等の拠点になりうるのはかなり後方なので、フリアイポレの陥落を許容するのは西岸陣地含む地域の撤退となるでしょう。
- Mr.R
- 2025年 11月 12日
横から失礼します。 衛星画像で確認できる限りですが、障害物、鉄条網、対戦車壕からなら三重のラインと、陣地と思われる田の字のラインが複数確認はできます。 しかしながら仰るように都市にある鉄筋コンクリート製の建築物のように堅固な拠点かと言われると疑問です。
- 2025年 11月 12日
- す
- 2025年 11月 12日
- kitty
- 2025年 11月 12日
- ろみ
- 2025年 11月 12日
衛星写真、ジオロケーション等で防御陣地のマッピングを行っているOSINTも探せばそこそこ居ます。 自分の場合、主にPoulet volant氏を参考にしています。 防衛線の位置や展開中の戦力は、DEEPSTATE、RYBARだけでは分からないので出来る限り多くのOSINTを観て回ると良いですよ。
- kitty
- 2025年 11月 12日
- ののの
- 2025年 11月 12日
Black Bird Groupの戦況/要塞mapもオススメだぞい
- Mr.R
- 2025年 11月 12日
私はESA(欧州宇宙機関)が管理しているCopernicus Browserというサイトを使って衛星画像を見てます Googleマップほどの解像度もなく、天候や衛星の軌道に左右されますが比較的鮮度の良い画像を見られますね。
- じゃぐりんぐ
- 2025年 11月 12日
- ありあり
- 2025年 11月 12日
- 追剥強盗武士の手習い
- 2025年 11月 12日
- cosine
- 2025年 11月 12日
- 匿名
- 2025年 11月 12日
- 名無し
- 2025年 11月 12日
- Artillery
- 2025年 11月 12日
- kitty
- 2025年 11月 12日
- 匿名
- 2025年 11月 12日
- それはどうだろう
- 2025年 11月 12日
- 匿名
- 2025年 11月 12日
- kitty
- 2025年 11月 12日
- 匿名
- 2025年 11月 12日
- リンゴ
- 2025年 11月 12日
ただ、当時違って逮捕はされないから、海外へ移住したり意見を述べるのは自由だろう 誰かのご機嫌を伺って発言する必要は、もう無い それで不利益を被るのなら、もうその環境はまともじゃない
- ケン
- 2025年 11月 12日
悪天候を利用してとありますが、ロシア軍の占領動画を見る限りではそれほど荒れ模様という感じには見えないんですよね。 多少の強風等でもドローンの運用に障害が出るのであればそれはそれで問題ですが、そもそも防衛戦力が圧倒的に足りていないように見えてしまいます。 陣地や要塞を全て破壊されたと報告されていますが、占領動画では建物がそこまで破壊されていないように見えますし、単純に兵力不足で防衛できないという側面が大きいのでは。
- かず
- 2025年 11月 12日
- たむごん
- 2025年 11月 12日
- Mr.R
- 2025年 11月 12日
- たむごん
- 2025年 11月 13日
- ふむ
- 2025年 11月 12日
- hoge
- 2025年 11月 12日
ロシアはザポリージャの南からも攻撃を続けていて、プリモルスコエ〜オリヒウ方面で激戦になっている。 特にオリヒウに隣接するマラヤトクマチカがロシアの戦車にやられた衝撃は大きい。 ドローンを集中させないとこうなるって最新の例だからね。 故にまともな戦力はザポリージャ南方に送らざるを得ず、フリアイポレ方面のウクライナ軍は雑魚しかいない。
- 名無し
- 2025年 11月 12日
- 赤狐
- 2025年 11月 12日
どこかに力を入れるとどこかが危うくなるのはウクライナ軍の場合はしょうがありません。 進撃が遅いとかなんとか散々言われつつそれでも結局進撃は続けて拠点は陥落させているのがロシア軍で、そして動員発表もされているし、人員のローテーションがある事もロシアも触れ、ウクライナ側も言っているのがロシア軍です。 一方、全面の兵力が全然足りてないと言われつつ、動員は避けて、ドローンに肩入れして(これ自身は良いのですが)、米国などに追加の兵器を要求してるのがウクライナです。 必要なものや対処と、実際に欲しがってるものに齟齬がある。これでほころびが無ければ嘘というものですよ。 このあたりの危機も、まるっとそういうことが原因でしょう。 ドローン部隊を幾ら整備しても歩兵などが足りないとどうにもならない戦線とかはあるものでしょうから、ここもまたそういう所の一つなんでしょうね。 なんならポクロフスク防衛の為に引き抜かれてるかもしれない。
- 2025年 11月 12日
- 2025年 11月 12日
- ななしびと
- 2025年 11月 12日
- Mr.R
- 2025年 11月 12日
- kitty
- 2025年 11月 13日
- ras
- 2025年 11月 12日
- 2025年 11月 12日
- Mr.R
- 2025年 11月 12日
- ras
- 2025年 11月 12日
- 2025年 11月 12日
- 2025年 11月 12日
- 追剥強盗武士の手習い
- 2025年 11月 12日
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