【閲覧注意】「キモい展」レポート【爬虫類、両生類、ゴキブリ、クモ、ムカデ等】
【閲覧注意】「キモい展」レポート【爬虫類、両生類、ゴキブリ、クモ、ムカデ等】

【閲覧注意】「キモい展」レポート【爬虫類、両生類、ゴキブリ、クモ、ムカデ等】

「キモい展」で展示されていたヘビ、カエル、トカゲ、ヤモリ、ゴキブリ、クモ、ムカデ、ミルワーム、ハダカデバネズミなどの写真と動画を載せています。

これですよ……これとふれあったのですよ……。 ムカデと違って攻撃性はないそうなのですが、説明書きによると「強く刺激すると 非常に苦い汁を体の横から出してくる 」とのこと。 苦い汁 ……誰か研究か何かのためになめた方がいるのでしょうか……!?

オオムカデ

でっかいムカデです。15~20センチくらいはあったのではないでしょうか。 説明書きによると「 極めて獰猛で動くものには素早く噛みつく 」とのこと。 こんなのが家に出ませんように……!

世界三大奇蟲

タンザニアバンデッドウデムシ ヒヨケムシ

これはクモみたいでカッコいいですね~。 イモムシ と サソリ と クモ を足したような姿……と書いてありましたが、主にクモではないでしょうか。実際クモの仲間みたいです(しかし足は10本)。

サソリモドキ

もうひとつの世界三大奇蟲である「 サソリモドキ 」も一緒に展示されていたのですが、木の下に入り込んでしまっていて、写真を撮ることはおろか、どんな姿だったのかハッキリと見ることすら叶いませんでした。残念……。

ゴキブリ

マダガスカルオオゴキブリ

みんな大好き! ゴキブリもたくさんいました。 マダガスカルオオゴキブリはまァまァ大きめのゴキブリでした。それがウジャウジャ寄り集まっているのだから、もう……。

トルキスタンローチのタワー

しかもその内の何匹かは 脱皮 したり、 卵を産んだり しているのです……ゴキブリの生態が丸分かりなのですよ。 一体誰が何のためにこんなキモいタワーを考えついたのでしょうか……。

あとがき

途中、今地震が起きてケースが割れたら……と考えると鳥肌モノでしたが、そういった事態にならなくてよかったです。 また近くにいた女性が、「 こんな所に引っ張ってこられて、キモいキモい言われてかわいそうね ……」とつぶやいていたのが印象的でした(確かに……。でもやっぱりキモいものはキモい……!)。

みなとみらいマークイズの「キモい展」は2016年8月31日(水)までです。 上で紹介した以外にもたくさんのキモい生物が目白押しですので、ご興味がある方は是非展示を観に行ってみてください!

キモい展」はいろんな場所でちょくちょく開催されているようなので、今回は遠くて行けない、という方も、その内ご近所で開催される可能性があります。たまに上記Webページをチェックしてみるといいかもしれません。

おまけ:動画の詰め合わせ

ミルワームアフリカツメガエルハダカデバネズミの動画の詰め合わせです。 最初はキモくても、何回か見る内クセになってくるかも……!?

あやしい絵を描いて、それをTシャツグッズにしています。

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