パーム油は不健康。植物油脂を毎日摂取で発がんと森林破壊
パーム油は不健康。植物油脂を毎日摂取で発がんと森林破壊

パーム油は不健康。植物油脂を毎日摂取で発がんと森林破壊

パーム油はアブラヤシの実から摂れる植物性の油です。多くの加工食品、ファーストフード、お惣菜の揚げ油として使用される。パーム油自体の問題があるだけでなく、製造過程で使われる酸化防止剤としてBHA(ブチルヒドロキシアニソール)またはBHT(ジブチルヒドロキシアニソール)などの強力な発癌性の危険を伴う添加物を使用している。

これは厚生省が使用を禁止するほど 強烈な発がん性をもつ危険な添加物 ですが、アメリカやヨーロッパの圧力に屈してパーム油または乾燥魚介類にのみ使用が認められています。BHA(ブチルヒドロキシアニソール)とBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)は 突発性がん を誘発するといわれているが欧米では使用されており、禁止にされるとBHAやBHTを使用した食品が日本へ輸出できなくなるのと、「欧米諸国民に不安や混乱が起きる」というどうでもいいことを理由に挙げられています。

そして何より問題なのが、これらの製造工程で使用された物質はすべて 加工助剤 にあたるため使用しても商品に 表示する義務はこの国にはありません 。

やはり食べないでほしい

パーム油は1ヘクタールあたりの収穫高が他の油脂に比べて圧倒的に多。例えば大豆油が450キロに対してパーム油は4トンとなる。そして1年中収穫でき安定している。なにより油脂の中で一番安い

日本での輸入量は2002年で39万トンから2014年で56万トンを超え需要が拡大中。また世界的に見ても年々需要が高まっており、最大の生産国であるマレーシア、インドネシアでは森林を破壊しアブラヤシの プランテーション(農園)は拡大をし続けています 。

インドネシアでは 1年間に2%の森林が消え つづけ、スマトラ島はこの 20年間で50%の森林が消え てしまっています。その間に当然ながら森の生態系はくずれ動植物や先住民は住む場所をなくし、それがいまだ進行中です。

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1件のコメント てっちゃん より:

ホントですね、一番悲しい事だけれど、 自然破壊も温暖化も止められないのならいっそ… と思ってしまいます。

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